Cbfa8d5e65979626c8f87af9bde36bd6桐夜 白 - Haku Touya -さんの創作っ子
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マリアベル・アザレリア・フォン・ベーテンブルク・ディステルタ

「魔族と人間の共存、本当に出来ると考えているのかい?お前さんは」「沈めな、子供共ッ!ヴァルデンは…、我ら魔族の威厳に賭けて!!」

    プロフィール

    登場作品
    聖剣使いの乙女は実は魔王の娘だった
    年齢
    不明
    誕生日
    4月7日
    性別
    身長
    175cm(人間の姿の時)
    出身地
    魔族の国
    一人称
    Medal button
     

    人間界──西洋五大国、東国、極東国の全七つの国から成る大陸──リ・テラ。
    大陸──リ・テラの北と南を分断するように、端から端まで高くそびえる山脈──ウウィーグツィ・ザハルフア。
    そして大陸の南側に在るのは…、魔族の住む国。

    主人公──エディーリン・アザレリア・フォン・ナナレイアは魔族の国の魔王の実の娘。
    魔族と人間は長く争ってきたが、現魔王は妻と娘を持ったことで長きに渡る歴史を変えようと人間界に最愛の娘に「休戦締約と同盟条約」の話を託して人間界へと送り出す。

    一方人間界では、西洋五大国とその中心地に浮遊する大地──大教会の全ての巫女や神官達が、「聖剣の乙女の目覚め」を神から神託によって聴くことになり、これで魔族と対抗に戦え、劣勢の状況を覆せると沸き立っていた。
    そして西洋五大国会議が始まっていた。

    そんな時、主人公──エディーリンは黒く美しい髪を靡かせて大山脈──ウウィーグツィ・ザハルフアを越えて人間界まで来ていた。
    人間界には西洋五大国の中心地に浮遊する大教会から発せられる結界により、魔族は多くの魔素を奪われ入れなくなっている。
    エディーリンは入り口の兵に、魔王の意思と「休戦締約と同盟条約」を持ってきたことを伝える。
    そして兵達はエディーリンに攻撃態勢を向けつつも、西洋五大国会議が開かれていることもあり、西洋五大国会議場──大聖堂に一部の兵が知らせに走る。

    魔族と人間。
    争い続けてきた歴史。
    歴史を変える「休戦締約と同盟条約」と「聖剣の乙女の目覚め」。
    主人公──エディーリンが見て体験するこれからの歴史…。

    全ては、運命に彩られて音は旋律となり流れる…。

    作品「聖剣使いの乙女は実は魔王の娘だった」。

    エディーリンは知る。
    聖剣の秘密、聖剣に宿る力、聖剣に選ばれた理由と、込められた…切なる願いを──。


    マリアベル・アザレリア・フォン・ベーテンブルク・ディステルタ - -

    魔族の国の 魔王 の実母。
    とても気が強く、元女王として国を治めていた。
    つまり女魔王。
    人間界を衰弱まで陥れたのはこの人物の前線での幾度にもよる闘い。
    年老いても今でも強く、国で1位か2位の強さを誇る。
    いつも人間の姿に化けている。
    理由は エディーリン が人間の姿に化けるのが好きだから、幼い頃からの エディーリン と遊んであげる為に常に人間の姿に化けている。
    エディーリン が産まれ、せがまれるまではずっと魔族としての姿で居た。
     
     
    現役で軍隊を育てている総隊長はコノ方。
     
     
    孫の エディーリン にめっぽう弱く、 エディーリン が人間界に行くのを最後まで反対していたが、 エディーリン が自ら行くと望んだ強さに折れた。
    しかし心から エディーリン を心配している。
    次期魔王は エディーリン だと決まっていることから、幼い頃からたくさんの武術を仕込んできた。

    ある時、人間界の皇子が エディーリン に公開恋分や求婚をしたと知り、大儀分名分は「ヴァルデンから人間界を護る為に力を貸しに来た」と言って軍隊を引き連れて来たが、
    実際はソノ皇子を見定める為でもある。
    しかし「ヴァルデンを沈める」ということに嘘は無い。

    エディーリン が本当に本気で恋をしていると知ってからは、ソノ皇子に エディーリン を悲しませない為、
    エディーリン を護る為、また己が戦死しない為に育てると言い、皇子の城に泊まり込み昼夜修行を付けた。

    エディーリン の涙と悲しみ

    人間には屈しない
    だがヴァルデンに好き勝手されるのはもっといけ好かない。

    ただの老婆と想うことなかれ。どんな武器でも使いこなし、膨大な魔素で多くの魔法と魔術を繰り出し君臨したアノ女魔王…先代魔王だ。
    とてもつもなく強い。
    軍隊を育てる為に、戦争のように一気に攻めてこい、と言い、一人で全ての部下を片付ける強さを誇る。

    孫の エディーリン を本当に人間界に行かせて良かったのだろうか…、現在の魔王より溝を深くしたのは…、他でもない自分だ。
    先代魔王である彼女は、そう想っている。

    何処でも寝れるが寝首をかかれることはない。
    弟子の エリン に、 魔王 にイタズラのタイミングをよく教えてるのはコノ人。
    魔王 も弱くはないが、イタズラを受け止めた時、悔しそうな顔をする エリン に「また母上か…」と想う。

    エディーリン について、妊娠発覚時から現在に至るまでの日記をつけている。
    しかし エディーリン が人間界に行ってからは、王城向けの手紙以外来ないことから、ソレも日記に記しているが、本当はおばあちゃん宛てに手紙が超絶欲しいと想ってる。
    エディーリン からのプレゼントは全部家宝のように飾っている。
    毎年自分の誕生日と エディーリン の誕生日には、写真を撮っており、飾っている。

    杖をついて腰を曲げている何処にでもいるおばあさんの恰好をしている。

    「~かい」

    先代魔王様

    エディーリン の作ってくれる想い出、家族、弟子、魔族、酸っぱいモノ

    生半可なヤツ、頭が高いヤツ

    エディーリン にはバレていないが、よく寝顔を撮影している。

    「ヴァルデン…、“復習者”…、か。
    いけ好かないねぇ」

    「例えば人間と仮に休戦締約と同盟条約が結べたとして、ソノ後、お前さんはどうするんだい?
    魔族と人間の始まりの時代でも語るのかい?」

    「死ぬな、小僧。
    お前を誰にも殺させない為に私が修行をつけてやる!
    人間は信用しきっていない、どころか信じていない。
    しかしアノ子は信じた。
    お前を。

    生きろ、小僧。
    お前がどんな時でも生き延びれるように私が直伝の技まで伝授してやる。
    お前の…、私の可愛い孫を愛する想い、ソレはしかと受け取った。
    人間を、信じてみても()いかもしれんと、初めて想ったよ」

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