Cbfa8d5e65979626c8f87af9bde36bd6桐夜 白 - Haku Touya -さんの創作っ子
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ディプスクロス

「オレ様、姫様の手助けする!手助けする!」「姫様、怪我して飛べなくなったオレ様、助けてくれた。そして家族にしてくれた」

    プロフィール

    登場作品
    聖剣使いの乙女は実は魔王の娘だった
    誕生日
    5月5日
    性別
    男の子
    身長
    30cmくらい
    出身地
    魔族の国
    一人称
    オレ様、ディプスクロス
    二人称
    お前、姫様
    Medal button
     

    人間界──西洋五大国、東国、極東国の全七つの国から成る大陸──リ・テラ。
    大陸──リ・テラの北と南を分断するように、端から端まで高くそびえる山脈──ウウィーグツィ・ザハルフア。
    そして大陸の南側に在るのは…、魔族の住む国。

    主人公──エディーリン・アザレリア・フォン・ナナレイアは魔族の国の魔王の実の娘。
    魔族と人間は長く争ってきたが、現魔王は妻と娘を持ったことで長きに渡る歴史を変えようと人間界に最愛の娘に「休戦締約と同盟条約」の話を託して人間界へと送り出す。

    一方人間界では、西洋五大国とその中心地に浮遊する大地──大教会の全ての巫女や神官達が、「聖剣の乙女の目覚め」を神から神託によって聴くことになり、これで魔族と対抗に戦え、劣勢の状況を覆せると沸き立っていた。
    そして西洋五大国会議が始まっていた。

    そんな時、主人公──エディーリンは黒く美しい髪を靡かせて大山脈──ウウィーグツィ・ザハルフアを越えて人間界まで来ていた。
    人間界には西洋五大国の中心地に浮遊する大教会から発せられる結界により、魔族は多くの魔素を奪われ入れなくなっている。
    エディーリンは入り口の兵に、魔王の意思と「休戦締約と同盟条約」を持ってきたことを伝える。
    そして兵達はエディーリンに攻撃態勢を向けつつも、西洋五大国会議が開かれていることもあり、西洋五大国会議場──大聖堂に一部の兵が知らせに走る。

    魔族と人間。
    争い続けてきた歴史。
    歴史を変える「休戦締約と同盟条約」と「聖剣の乙女の目覚め」。
    主人公──エディーリンが見て体験するこれからの歴史…。

    全ては、運命に彩られて音は旋律となり流れる…。

    作品「聖剣使いの乙女は実は魔王の娘だった」。

    エディーリンは知る。
    聖剣の秘密、聖剣に宿る力、聖剣に選ばれた理由と、込められた…切なる願いを──。


    ディプスクロス - -

    エディーリン の側に付く喋る烏。
    魔族の国でも魔法も魔術も使えなかったが、本を読むのが好きで物知り。
    エディーリン の、魔族の国と人間の国の言葉の呼び方の違い等を教えたり補佐する為に派遣されたただの烏。

    例:魔女→ 魔族の国では魔女(ティルカーレ)、人間の国では言葉が一度失われた為魔女(マジョ)と呼んでいることを教える。

    姫様── エディーリン を悲しませる奴は許さない。
    ソノ硬い口ばしで突っつく。
    好奇心旺盛な性格、美食派。
    オレ様というのは エディーリン の側に付く為、格調高く魅せる為。
    エディーリン はディプスクロスのことを「ディプ」と呼ぶから、ディプスクロスは エディーリン の前ではオレ様ではなく「ディプ」と自分のことを呼ぶ。

    ただの烏と馬鹿にされること、本当は喋れる以外何もないこと。
    でも エディーリン は喋れることは素晴らしいことだと笑って言った。
    ソレがディプスクロスには嬉しかった。
    だから喋れる烏であることに誇りを持っているし、ただの烏と言われることに嫌、と感じる。

    魔法や魔術が使えないこと。

    主人である エディーリン はとても素晴らしいということ。
    ソレを補佐しさらに手助けをして主人に満足してもらうこと。

    ゴミや汚れたところは嫌い

    他の魔族の烏達と姿やその他諸々異なること。
    特に魔法や魔術が使えないこと。

    本を読んだり観察したり知識を集めること

    甘えん坊。 エディーリン の側にいつも居て、肩に乗っていたり側に居たり、寝る時は隣で寝たがる。

    目利きの良さ。
    旅先でも店の人が高級品だよ、と言っても嘘だと知識で分かる。

    エディーリン に嫌なことをする奴は硬い口ばしで高速で突っつく。
    飛ぶこともあるがどちらかと言うと エディーリン の側を歩いて回る。

    「オレ様はすごい!でも姫様はもっとすごい!」

    ディプ

    差別するヤツ

    魔族の国では烏は大柄で中には異形な姿の者も多い。
    ディプスクロスは唯一、普通の姿をした烏で、喋る以外何も出来ない。
    ソレがコンプレックスで、ある時同族に差別され、怪我をして死を待つだけだった。
    そんな時、 エディーリン に見つけられ、介護され、家族に迎え入れられた。

    「姫様、これ、人間界では魔法(ティル)じゃなく魔法(マホウ)と読む」

    「オレ様弱い、でも、姫様のサポート出来る。空から戦場でもサポート出来る!」

    「姫様!コノお菓子美味い! 一緒に食べる! そして一緒に寝る!!」

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