Cbfa8d5e65979626c8f87af9bde36bd6桐夜 白 - Haku Touya -さんの創作っ子
Missing thumb

パトリキア・メルザレン

「私と仲良くする気はありますか?」「分かり合いたい…、でも、難しいのかもしれませんね」

    プロフィール

    登場作品
    聖剣使いの乙女は実は魔王の娘だった
    年齢
    23歳
    誕生日
    6月6日
    性別
    血液型
    B型
    身長
    168cm
    出身地
    スウォレウォンペティラ水国
    一人称
    Medal button
     

    人間界──西洋五大国、東国、極東国の全七つの国から成る大陸──リ・テラ。
    大陸──リ・テラの北と南を分断するように、端から端まで高くそびえる山脈──ウウィーグツィ・ザハルフア。
    そして大陸の南側に在るのは…、魔族の住む国。

    主人公──エディーリン・アザレリア・フォン・ナナレイアは魔族の国の魔王の実の娘。
    魔族と人間は長く争ってきたが、現魔王は妻と娘を持ったことで長きに渡る歴史を変えようと人間界に最愛の娘に「休戦締約と同盟条約」の話を託して人間界へと送り出す。

    一方人間界では、西洋五大国とその中心地に浮遊する大地──大教会の全ての巫女や神官達が、「聖剣の乙女の目覚め」を神から神託によって聴くことになり、これで魔族と対抗に戦え、劣勢の状況を覆せると沸き立っていた。
    そして西洋五大国会議が始まっていた。

    そんな時、主人公──エディーリンは黒く美しい髪を靡かせて大山脈──ウウィーグツィ・ザハルフアを越えて人間界まで来ていた。
    人間界には西洋五大国の中心地に浮遊する大教会から発せられる結界により、魔族は多くの魔素を奪われ入れなくなっている。
    エディーリンは入り口の兵に、魔王の意思と「休戦締約と同盟条約」を持ってきたことを伝える。
    そして兵達はエディーリンに攻撃態勢を向けつつも、西洋五大国会議が開かれていることもあり、西洋五大国会議場──大聖堂に一部の兵が知らせに走る。

    魔族と人間。
    争い続けてきた歴史。
    歴史を変える「休戦締約と同盟条約」と「聖剣の乙女の目覚め」。
    主人公──エディーリンが見て体験するこれからの歴史…。

    全ては、運命に彩られて音は旋律となり流れる…。

    作品「聖剣使いの乙女は実は魔王の娘だった」。

    エディーリンは知る。
    聖剣の秘密、聖剣に宿る力、聖剣に選ばれた理由と、込められた…切なる願いを──。


    パトリキア・メルザレン - -

    大教会のシスターのトップ──大シスターであり、同時に 教会の天子──ジャンヌ・レインワーズ・フォン・テンペトラー の護衛隊長。
    異様な強さを持つ乙女で、出身はスウォレウォンペティラ水国で穏やかな性格をしているが、大教会に所属となる前は、 エンテイラー国王──ギウリディウス・デンヴァー・ダン・エンテイラー国王 指揮下の元、前線で戦っていた経緯がある。
    魔族を憎んではいないが、分かり合えれば良いと願いつつも…、魔族を信じ切ることが出来ていない様子が見られる。

    その後、 教会の天子──ジャンヌ・レインワーズ・フォン・テンペトラー が見つかり、ソノ強さから護衛隊長として推薦され大教会に就任した。

    戦場ではあまりの強さから、魔族の将軍を次々と討ち取る等の成果を上げている。
    エディーリン と接触し、シスターでありながら一戦を交える。
    好戦的な性格ではないが、聖剣の乙女として選ばれたのが魔族である エディーリン であることに納得しておらず、一戦を交えた。

    現在は エンテイラー国王 の指揮下ではなく、 教会の天子──ジャンヌ・レインワーズ・フォン・テンペトラー を護る大教会直属の護衛部隊隊長。
    魔族との闘いでは大教会の部隊も出陣する時がある。
    ソノ時は隊長となって戦場に出陣している。

    スウォレウォンペティラ水国出身で、人魚族の一部、人魚ノ民──ルリペテリアの一族出身。
    ちなみにスウォレウォンペティラ水国王族は、人魚族の中でも高位の人魚──人魚ノ民──ミーティア族である。

    父、母、姉、兄

    シスターでありながら、魔族との平和を望みながら、心では何処かソレを望みきれていないことを暴かれること。

    誰よりも澄んだ心と優しさを持つ 教会の天子──ジャンヌ・レインワーズ・フォン・テンペトラー を護ること。

    優しく微笑みながら、優しく語りかけながらも戦いに身を投じる。

    初めて魔族を刺した時、初めて血を浴びた時、自分はなんの為に戦っているのか分からなくなってしまったこと。

    細い剣一本と広い視野で戦場で誰よりも素早く相手を仕留め、誰よりも強力な魔法魔術で相手を討ち取る。
    見た目は可憐な少女でありながら、相反する姿を戦場では見せる。
    彼女が戦場に居るか居ないかで味方の兵の数が大きく変わると言われる程だ。

    歌が好き。
    歌は国境も全てを越えて繋がれるという。
    だから魔族とも、歌や音楽なら繋がれるのではないか、と何処か心の底で信じている。
    魔族との未来を信じながら、魔族を信じ切れない、そんな自分が居る。

    くるりくるりと何処でも回ること
    ソレは戦場でもそう。

    「~ですよ~」
    「~ですね~」

    戦場の女神、勝利の女神、天子様の女神

    紅茶とチョコレートとケーキ、 教会の天子──ジャンヌ・レインワーズ・フォン・テンペトラー 、祖国──スウォレウォンペティラ水国、 エンテイラー国王

    魔族、祈りという目に見えないモノ

    大教会のシスターのトップ──大シスターであるが、どのシスターよりも祈りや神を信じていない。
    目に見える存在以外、信じきれない。
    ソレは戦場で姉を失いかけたから。
    幸い姉は命を取り留めたが、もう戦うことは出来ない。
    だから魔族に対して、もやもやした感情が残り、 エディーリン が持ってきたという 魔王 の建てた「魔族と人間の休戦締約と同盟条約」を信じられないでいる。

    「実は、私も エンテイラー国王様 と同じ意見なんですよ~、魔族の御姫様」

    「行きますよ、皆さん。
    勝つのは私達です」

    「私には理解できませんねぇ~。
    どうして魔族の貴女に、聖剣は選ばれたのでしょう?」

    コメント

    コメントするにはログインが必要です。

      質問

      質問するにはログインが必要です

      例: 質問はこんな感じで表示されます。

      Matomechan

      例: 回答はこんな感じで表示されます。