Cbfa8d5e65979626c8f87af9bde36bd6桐夜 白 - Haku Touya -さんの創作っ子
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アイリーン姫

「どうして私が聖剣の乙女じゃないのよ!!」「エディーリン、私と!友達になりましょう!ていうかなりなさい!」

    プロフィール

    フルネーム
    アイリーン・リデルネ・ミーティア・ルリペテリア・スウォレウォンペティラ
    登場作品
    聖剣使いの乙女は実は魔王の娘だった
    年齢
    18歳
    誕生日
    4月5日
    性別
    女の子
    血液型
    AB型
    身長
    168㎝
    出身地
    スウォレウォンペティラ水国
    一人称
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    人間界──西洋五大国、東国、極東国の全七つの国から成る大陸──リ・テラ。
    大陸──リ・テラの北と南を分断するように、端から端まで高くそびえる山脈──ウウィーグツィ・ザハルフア。
    そして大陸の南側に在るのは…、魔族の住む国。

    主人公──エディーリン・アザレリア・フォン・ナナレイアは魔族の国の魔王の実の娘。
    魔族と人間は長く争ってきたが、現魔王は妻と娘を持ったことで長きに渡る歴史を変えようと人間界に最愛の娘に「休戦締約と同盟条約」の話を託して人間界へと送り出す。

    一方人間界では、西洋五大国とその中心地に浮遊する大地──大教会の全ての巫女や神官達が、「聖剣の乙女の目覚め」を神から神託によって聴くことになり、これで魔族と対抗に戦え、劣勢の状況を覆せると沸き立っていた。
    そして西洋五大国会議が始まっていた。

    そんな時、主人公──エディーリンは黒く美しい髪を靡かせて大山脈──ウウィーグツィ・ザハルフアを越えて人間界まで来ていた。
    人間界には西洋五大国の中心地に浮遊する大教会から発せられる結界により、魔族は多くの魔素を奪われ入れなくなっている。
    エディーリンは入り口の兵に、魔王の意思と「休戦締約と同盟条約」を持ってきたことを伝える。
    そして兵達はエディーリンに攻撃態勢を向けつつも、西洋五大国会議が開かれていることもあり、西洋五大国会議場──大聖堂に一部の兵が知らせに走る。

    魔族と人間。
    争い続けてきた歴史。
    歴史を変える「休戦締約と同盟条約」と「聖剣の乙女の目覚め」。
    主人公──エディーリンが見て体験するこれからの歴史…。

    全ては、運命に彩られて音は旋律となり流れる…。

    作品「聖剣使いの乙女は実は魔王の娘だった」。

    エディーリンは知る。
    聖剣の秘密、聖剣に宿る力、聖剣に選ばれた理由と、込められた…切なる願いを──。


    アイリーン・リデルネ・ミーティア・ルリペテリア・スウォレウォンペティラ - -

    スウォレウォンペティラ水国王 スウォレウォンペティラ水国妃 の愛娘の一人で末娘。
    ちなみにスウォレウォンペティラ水国王族は、人魚族の中でも高位の人魚──人魚ノ民──ミーティアの一族の血も引いている。
    ソノ為、アイリーンもまたミーティア一族の血をしっかりと引いている。

    幾度も魔族との闘いに赴く強気な性格。
    エディーリン とも一線を交えるが、 エディーリン ンを友として認めることとなる。
    以後 エディーリン とは親友として助け合う中に。

    魔族に対しては恨みは無いが人間の国を護る為に戦っていた。
    始めは エディーリン が持ってきた魔族側の「休戦締約と同盟条約」を嘘だと想っていたが、ソレを真実の想いと共に知ることになる。

    剣技に長けているが弓矢や芸事にも長けており、国内で次期王候補の一人として絶大な人気を博している。
    巫女の一人。
    聖剣のあまりの蒼く輝く美しさに目を奪われ、憧れ、剣を始めた娘。
    自分が聖剣の乙女に選ばれなかったことを悔しがっていたが、 エディーリン と親しくなってからは、彼女が聖剣の乙女に選ばれて良かったと心から想っている。

    父、母、姉様達

    友達が少ないこと

    世界の平和

    強きで明るく元気な娘だが、人前では見せない年相応の弱さも持っている
    恋愛物語が大好き

    友達が少ないこと
    聖剣の乙女に選ばれなかったこと

    ヴァレッタディーヴァ国から発刊される恋愛小説を集めている。
    純粋な恋愛がお好きなようだ。

    姫でありながら、巫女として朝早くから祈りを捧げた後は朝食の前に剣技や武芸に励む。

    気高すぎて近寄ってくれる人が少ない

    「私は進む」

    スウォレウォンペティラ水国の戦女神

    フルーツ、家族、民、スウォレウォンペティラ水国、母からの手紙、恋愛、お友達、天子、祈り、平和、強くなること、試練

    無益な争い

    母が自分のように気の強い娘だったということに驚いたと同時に、たびたび手紙に登場するヴィオレッタという女性について会いたいと想っているが、手掛かりがない。
    実はヴィオレッタとは愛称で、本名はヴァイオレットというらしい。
    ソレはソレは美しい紫の人魚だったそうだ。
    その人は父と母の未来を繋いでくれた人だとのことで、ずっと会いたいと探している。
    しかし手がかりは「ヴィオレッタ」という名前しかない。

    「私じゃ届かないの! 届かないのよ…!!」

    エディーリン 、貴女が平和の為に戦いに赴くというのなら、私も行くわ。 だって、友達ですもの!」

    「聞け!兵よ! これよりスウォレウォンペティラ水国軍は エディーリン姫 の指示の許、動く! 彼女は魔族だが信頼出来る存在である! 我が親友、戦友に依存ある者は居るか⁈」

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