Cbfa8d5e65979626c8f87af9bde36bd6桐夜 白 - Haku Touya -さんの創作っ子
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ヴァルドロッサ・ベルボーレ

「オレってば、鍛冶屋のオヤジの直弟子で、すんごい腕前なんだぜ?」「アイリーン姫の剣を打ったのもオレの鍛冶屋のオヤジだってば!」

    プロフィール

    登場作品
    聖剣使いの乙女は実は魔王の娘だった
    年齢
    16歳
    誕生日
    10月9日
    性別
    男の子
    血液型
    O型
    身長
    155cm
    出身地
    ヴァレッタディーヴァ国
    一人称
    オレ
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    人間界──西洋五大国、東国、極東国の全七つの国から成る大陸──リ・テラ。
    大陸──リ・テラの北と南を分断するように、端から端まで高くそびえる山脈──ウウィーグツィ・ザハルフア。
    そして大陸の南側に在るのは…、魔族の住む国。

    主人公──エディーリン・アザレリア・フォン・ナナレイアは魔族の国の魔王の実の娘。
    魔族と人間は長く争ってきたが、現魔王は妻と娘を持ったことで長きに渡る歴史を変えようと人間界に最愛の娘に「休戦締約と同盟条約」の話を託して人間界へと送り出す。

    一方人間界では、西洋五大国とその中心地に浮遊する大地──大教会の全ての巫女や神官達が、「聖剣の乙女の目覚め」を神から神託によって聴くことになり、これで魔族と対抗に戦え、劣勢の状況を覆せると沸き立っていた。
    そして西洋五大国会議が始まっていた。

    そんな時、主人公──エディーリンは黒く美しい髪を靡かせて大山脈──ウウィーグツィ・ザハルフアを越えて人間界まで来ていた。
    人間界には西洋五大国の中心地に浮遊する大教会から発せられる結界により、魔族は多くの魔素を奪われ入れなくなっている。
    エディーリンは入り口の兵に、魔王の意思と「休戦締約と同盟条約」を持ってきたことを伝える。
    そして兵達はエディーリンに攻撃態勢を向けつつも、西洋五大国会議が開かれていることもあり、西洋五大国会議場──大聖堂に一部の兵が知らせに走る。

    魔族と人間。
    争い続けてきた歴史。
    歴史を変える「休戦締約と同盟条約」と「聖剣の乙女の目覚め」。
    主人公──エディーリンが見て体験するこれからの歴史…。

    全ては、運命に彩られて音は旋律となり流れる…。

    作品「聖剣使いの乙女は実は魔王の娘だった」。

    エディーリンは知る。
    聖剣の秘密、聖剣に宿る力、聖剣に選ばれた理由と、込められた…切なる願いを──。


    ヴァルドロッサ・ベルボーレ - -

    ヴァレッタディーヴァ国で生まれ育った鍛冶屋の少年。
    魔王からの「人間界への休戦締約と同盟条約」の噂を聴いて歓喜した感情豊かな少年で、 エディーリン に会いにエンテイラー国にやってきたがすれ違っている。
    常に鎌を持っている。

    元気で底抜けな明るい性格で、頭を抱える程のおバカでもある。
    でも憎めないヤツ。

    鍛冶屋のオヤジ

    両親を知らないことについて、いじめられたこと

    立派な鍛冶屋のオヤジになること

    涙もろい

    まだ半人前と言われること。本当は アイリーン姫 の剣は自分が打ちたかったらしい。

    炎魔法が得意で、水さえあればどこでも鍛冶仕事をする。

    いろんな商品や鉄製品だけでなく布製品や石製品など幅広く観察したり購入すること。
    すべて一流の鍛冶屋になる為に必要なことである、と言うと同時に趣味であったりもするらしい。
    一見興味なさそうな性格してるのに随分じっくり観察するのね、と周囲からは言われる。

    顎に手をあてて得意気な顔をする

    「~ってば」

    鍛冶屋の小僧

    仕事、交流、明るい世界、鍛冶屋のオヤジさん

    じめじめした暗い考え方とか

    実は両親は元々ヴァレッタディーヴァ国の兵士で、ヴァルドロッサが赤子の頃に魔族との戦で失っている。
    その後兵士達の武器を打っている、両親と親しかった飲み仲間でもある鍛冶屋のオヤジさんに預けられた。
    鍛冶屋のオヤジさんはぶっきらぼうだが情に深い性格で、ヴァルドロッサを鍛えながら育てた。

    「またすれ違ったってば⁈ 忙しい方なんすかねぇ、魔王の御姫様ってば」

    「へぇ、こいつぁ珍しいや! 初めて見るってば! 店主のおっちゃん!コノ石、何処から仕入れたってば⁈ 西洋五大国では絶対手に入らないやつだよなってば!」

    「オヤジ! オレ、魔王の娘っていう御姫さんに会ってくるってば! 人間と魔族の休戦締約と同盟条約とか超絶最高の未来だってば! 居てもたってもいらんねぇってば!!」

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