Cbfa8d5e65979626c8f87af9bde36bd6桐夜 白 - Haku Touya -さんの創作っ子
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レベッカ・ポイズワーズ

「一つ教えてやろう、どうして人間が魔族に勝てないのか」「休戦締約も同盟条約も無駄だ。我々が居る限り」

    プロフィール

    フルネーム
    レベッカ・ナナレイア
    登場作品
    聖剣使いの乙女は実は魔王の娘だった
    年齢
    26歳
    誕生日
    12月31日
    性別
    血液型
    O型
    身長
    178cm
    出身地
    魔族の国
    一人称
    二人称
    お前、貴様
    Medal button
     

    人間界──西洋五大国、東国、極東国の全七つの国から成る大陸──リ・テラ。
    大陸──リ・テラの北と南を分断するように、端から端まで高くそびえる山脈──ウウィーグツィ・ザハルフア。
    そして大陸の南側に在るのは…、魔族の住む国。

    主人公──エディーリン・アザレリア・フォン・ナナレイアは魔族の国の魔王の実の娘。
    魔族と人間は長く争ってきたが、現魔王は妻と娘を持ったことで長きに渡る歴史を変えようと人間界に最愛の娘に「休戦締約と同盟条約」の話を託して人間界へと送り出す。

    一方人間界では、西洋五大国とその中心地に浮遊する大地──大教会の全ての巫女や神官達が、「聖剣の乙女の目覚め」を神から神託によって聴くことになり、これで魔族と対抗に戦え、劣勢の状況を覆せると沸き立っていた。
    そして西洋五大国会議が始まっていた。

    そんな時、主人公──エディーリンは黒く美しい髪を靡かせて大山脈──ウウィーグツィ・ザハルフアを越えて人間界まで来ていた。
    人間界には西洋五大国の中心地に浮遊する大教会から発せられる結界により、魔族は多くの魔素を奪われ入れなくなっている。
    エディーリンは入り口の兵に、魔王の意思と「休戦締約と同盟条約」を持ってきたことを伝える。
    そして兵達はエディーリンに攻撃態勢を向けつつも、西洋五大国会議が開かれていることもあり、西洋五大国会議場──大聖堂に一部の兵が知らせに走る。

    魔族と人間。
    争い続けてきた歴史。
    歴史を変える「休戦締約と同盟条約」と「聖剣の乙女の目覚め」。
    主人公──エディーリンが見て体験するこれからの歴史…。

    全ては、運命に彩られて音は旋律となり流れる…。

    作品「聖剣使いの乙女は実は魔王の娘だった」。

    エディーリンは知る。
    聖剣の秘密、聖剣に宿る力、聖剣に選ばれた理由と、込められた…切なる願いを──。


    レベッカ・ポイズワーズ / レベッカ・ナナレイア - -

    魔族の国出身の強い戦士で、 魔王 の「人間との休戦締約と同盟条約」に対して反発を抱く組織──「ヴァルデン」のリーダー。
    魔王妃──ルクテペリテ の実の妹で、ナナレイア一族の生き残り。
    東国と繋がっている。

    邪悪なモノを好み、全ての怒りや憎しみを人間に向ける。
    ただ協力者である東国の一部とは繋がっている。
    憎しみを宿した炎を術に使うが、毒にも長けている。
    また尋常ならざる力を東国経由で宿している。

    いない。姉とは決別。

    なし

    人間を根絶やしにすること

    幼い頃は心清らかな子供だったが、人間にも祈りを捧げる姉に対し憎しみを持つようになり、決別した。

    ナナレイア一族が滅んだ元を辿ると行きつくのは魔王の一族だと想っている。
    故に魔王の一族も憎んでいる。

    剣術武術だけかとおもいや体術も強い。
    「ヴァルデン」リーダーだけあって、とてもつもなく強い。

    ロケットペンダントをしており、その中には姉の写真が入っている。
    決別しても、憎みきれない。
    唯一の肉親だから。
    辛くなったらソレを見る。
    そして怒りに変える。

    ロケットペンダントを見ること。

    「さあ革命の時間だァア!!」

    ヴァルデンリーダー

    争い、憎しみ、戦闘、戦、魔族

    人間、平和

    魔王妃──ルクテペリテ の実の姉妹。
    蒼い髪のルクテペリテと赤き髪のレベッカと歌われた双子の姉妹。

    「全てを許しに変えろォ? 姉さんは…、いや、アイツの頭の中は本当にお花畑だなァア!! なァアアア!!」

    「平和? ヘドが出るね。 そんなモノが成立すると…?」

    「お前達は知らないのさ、ヴァルデン以外にも…、影に何が潜んでいるのか…、ハハッ!」

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