Cbfa8d5e65979626c8f87af9bde36bd6桐夜 白 - Haku Touya -さんの創作っ子
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ジャンヌ・レインワーズ・フォン・テンペトラー

「私はエディーリン・アザレリア・フォン・ナナレイアを聖剣の乙女と認めます」「神は魔族との対等なる関係をお望みになられました」

    プロフィール

    登場作品
    聖剣使いの乙女は実は魔王の娘だった
    年齢
    18歳
    誕生日
    1月1日
    性別
    女の子
    血液型
    AB型
    身長
    158cm
    出身地
    浮遊都市──教会
    一人称
    私(わたくし)
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    人間界──西洋五大国、東国、極東国の全七つの国から成る大陸──リ・テラ。
    大陸──リ・テラの北と南を分断するように、端から端まで高くそびえる山脈──ウウィーグツィ・ザハルフア。
    そして大陸の南側に在るのは…、魔族の住む国。

    主人公──エディーリン・アザレリア・フォン・ナナレイアは魔族の国の魔王の実の娘。
    魔族と人間は長く争ってきたが、現魔王は妻と娘を持ったことで長きに渡る歴史を変えようと人間界に最愛の娘に「休戦締約と同盟条約」の話を託して人間界へと送り出す。

    一方人間界では、西洋五大国とその中心地に浮遊する大地──大教会の全ての巫女や神官達が、「聖剣の乙女の目覚め」を神から神託によって聴くことになり、これで魔族と対抗に戦え、劣勢の状況を覆せると沸き立っていた。
    そして西洋五大国会議が始まっていた。

    そんな時、主人公──エディーリンは黒く美しい髪を靡かせて大山脈──ウウィーグツィ・ザハルフアを越えて人間界まで来ていた。
    人間界には西洋五大国の中心地に浮遊する大教会から発せられる結界により、魔族は多くの魔素を奪われ入れなくなっている。
    エディーリンは入り口の兵に、魔王の意思と「休戦締約と同盟条約」を持ってきたことを伝える。
    そして兵達はエディーリンに攻撃態勢を向けつつも、西洋五大国会議が開かれていることもあり、西洋五大国会議場──大聖堂に一部の兵が知らせに走る。

    魔族と人間。
    争い続けてきた歴史。
    歴史を変える「休戦締約と同盟条約」と「聖剣の乙女の目覚め」。
    主人公──エディーリンが見て体験するこれからの歴史…。

    全ては、運命に彩られて音は旋律となり流れる…。

    作品「聖剣使いの乙女は実は魔王の娘だった」。

    エディーリンは知る。
    聖剣の秘密、聖剣に宿る力、聖剣に選ばれた理由と、込められた…切なる願いを──。


    ジャンヌ・レインワーズ・フォン・テンペトラー - -

    選ばれた者だけが住める浮遊都市──教会に君臨する天子。
    神のコエを聴くことが出来るだけでなく対話も出来る少女。
    全ての者が彼女を崇めている。
    浮遊都市──教会の力はどの国よりも強く、どの国も教会とソノ神を信仰している。
    浮遊都市──教会から発せられる見えないシールドバリアーで、魔族達は人間の世界に入っても魔術が使えない。
    ソレは天子である彼女の神力が強いから、と伝えられている。

    大司教──クリステン の養女として幼い頃に迎えられ、今までの時間を大教会の部屋の中で過ごしてきた。
    特に束縛されているわけではない。
    大教会の中庭にも出たりはする。
    でも大半を部屋の中で、もしくは祈りの場で過ごしてきた。

    魔族と人間の争いが無くなることを切に願っている。
    そんなある日、神様のお告げを聴く。
    ソレは「聖剣の乙女が目覚める」というモノ。

    その後、 魔王 の娘として人間界に差し出された勇ましい少女── (c:234554) と出会う。
    そして エディーリン と仲良くなり、ずっと誰にも言えなかった願いを叶えてもらう。
    それ以来親友となる。
    また、ずっと大切にしていた、腕輪(大教会にスウォレウォンペティラ水国の姫巫女── アイリーン姫 が訪れた時、献上されたモノ)を、 エディーリン を見抜いて託す。
    神力の強さから、彼女の運命を感じ取ったのだ。

    父、母(両方とも今は別のところに住んでいる)

    護衛の パトリキア にさえ、隠していることがある。
    ソレを知るのは大教会では養父の 大司教──クリステン卿 だけで、他の人にバレてはいけない。

    魔族と人間の争いが無くなることを祈り、訴え続けること。

    大人しく淑やかな娘だが、親しい仲にはお茶面姿や無邪気な姿、年相応の姿を見せる。

    本当の自分として、故郷に居た頃のように振る舞いたい。
    でも、真実の自分を見せることは出来ない。
    だけど唯一、養父の 大司教──クリステン卿 以外に、 エディーリン には打ち明けれることが出来た。
    コレは彼女が、「魔族と人間の争いが無くなることを、同じように切に望んでいるからだ」。
    だから信頼が産まれた。

    魔法、魔術に長けており、魔族の使う「陰」の魔法魔術も、人間の使う「陽」の魔法魔術も使え、ソレらを組み合わせて独自に作り出した魔法魔術をも操る。

    研究と称してはたから見ると不思議な実験をしているが、コレは新しい魔法、魔術を創っている。

    両手を重ねる

    ~ですのね
    ~ですの

    天子様、ジャンヌ様

    甘いモノ、お外、大地、故郷、民、魔族

    魔族と人間の争い、ウウィーグツィ族への差別

    実は魔族と人間のハーフ──ウウィーグツィ族で、魔族の血と想創ノ民──クウィーリーの血を引く。
    大山脈──ウウィーグツィ・ザハルフアで父と母と暮らしていた時、 クリステン によって神力が強く魔族と人間の平和な未来の為に大教会で暮らすよう頼まれ、両親は人間は差別的で娘が差別に合うかもしれないと想い断ったが、何度も訪れる クリステン の頼みと自身が深く考えた答えで、ウウィーグツィ族であることを隠して大教会で生き、祈ることを決めた。
    父と母は強く反対したが、ジャンヌは幼いながらも強い意志で、同族──ウウィーグツィ族の人間からの差別をなくそうと、人間と魔族の平和が訪れるのを信じて クリステン について行った。

    「ねぇエディーリン…、今だけ、天子じゃなくて普通の女の子になってもいいかしら」

    「外に…、外の世界を知ってみたいわ!
    民の暮らしを知ってみたいの!
    お願い私を連れ出して、エディーリン!」

    「エディーリン、私、“陰”と“陽”の合わせた魔法と魔術を編み出しましたの。
    夢でお告げがありましたの…。
    東国で、妖しい動きが起きる」

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