Cbfa8d5e65979626c8f87af9bde36bd6桐夜 白 - Haku Touya -さんの創作っ子
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エディーリン・アザレリア・フォン・ナナレイア

「我が名はエディーリン・アザレリア・フォン・ナナレイア!魔王の正当なる娘だ!」「私は歌巫女ですの、だから神々に感謝の歌を捧ぐ」

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    プロフィール

    登場作品
    聖剣使いの乙女は実は魔王の娘だった
    年齢
    17歳
    誕生日
    9月7日
    性別
    女の子
    血液型
    A型
    身長
    163cm
    出身地
    魔族の国の首都
    一人称
    私(わたくし)
    二人称
    貴方、貴女
    Medal button
     

    人間界──西洋五大国、東国、極東国の全七つの国から成る大陸──リ・テラ。
    大陸──リ・テラの北と南を分断するように、端から端まで高くそびえる山脈──ウウィーグツィ・ザハルフア。
    そして大陸の南側に在るのは…、魔族の住む国。

    主人公──エディーリン・アザレリア・フォン・ナナレイアは魔族の国の魔王の実の娘。
    魔族と人間は長く争ってきたが、現魔王は妻と娘を持ったことで長きに渡る歴史を変えようと人間界に最愛の娘に「休戦締約と同盟条約」の話を託して人間界へと送り出す。

    一方人間界では、西洋五大国とその中心地に浮遊する大地──大教会の全ての巫女や神官達が、「聖剣の乙女の目覚め」を神から神託によって聴くことになり、これで魔族と対抗に戦え、劣勢の状況を覆せると沸き立っていた。
    そして西洋五大国会議が始まっていた。

    そんな時、主人公──エディーリンは黒く美しい髪を靡かせて大山脈──ウウィーグツィ・ザハルフアを越えて人間界まで来ていた。
    人間界には西洋五大国の中心地に浮遊する大教会から発せられる結界により、魔族は多くの魔素を奪われ入れなくなっている。
    エディーリンは入り口の兵に、魔王の意思と「休戦締約と同盟条約」を持ってきたことを伝える。
    そして兵達はエディーリンに攻撃態勢を向けつつも、西洋五大国会議が開かれていることもあり、西洋五大国会議場──大聖堂に一部の兵が知らせに走る。

    魔族と人間。
    争い続けてきた歴史。
    歴史を変える「休戦締約と同盟条約」と「聖剣の乙女の目覚め」。
    主人公──エディーリンが見て体験するこれからの歴史…。

    全ては、運命に彩られて音は旋律となり流れる…。

    作品「聖剣使いの乙女は実は魔王の娘だった」。

    エディーリンは知る。
    聖剣の秘密、聖剣に宿る力、聖剣に選ばれた理由と、込められた…切なる願いを──。


    エディーリン・アザレリア・フォン・ナナレイア - -

    気が強くて自信家な、 (c:234556) の愛娘で、歌巫女。
    剣技と剣舞と歌に長けている。
    得意な楽器はスォーシャン(地球のライアーという種類のハープのこと)で、よく持ち歩いて歌を歌っている。

    美しい黒髪と非加熱のルビーのような美しい目を持ち、容姿も美しい。
    得意なのは神々に祈り歌を捧げ祝詞を奏上し、神託を聴くこと。
    得意な魔法と魔術は炎属性。
     
     
    父── (c:234556) が掲げた「人間と魔族の休戦締約と同盟条約」の実現の為、
    魔物と人間の戦争をもう行わない為に、 (c:234556) が人間界に送りだした使者と誠意の証拠の印。
     
     
    人間から恐れられ、馬鹿にされるも、相手にせず放置しているが心では傷つくことも…。
    そんな時、 (c:234555) 教会の天子──ジャンヌ・レインワーズ・フォン・テンペトラー と出会う。
     
     
     
    強気で自尊心が高く、人間界でたった一人の魔族として孤独を抱えながらも強く生きていく。
    共に魔族の国から来てくれた (c:236472) は唯一の相棒。

     
    大陸──リ・テラの始まりから神々の岩に突き刺さったままの聖剣に選ばれ、聖剣を手にしながら彼女は何をし、何を想うのだろうか?

    人間界ではエディーリン以外は普通の人間。
    (c:236472) は魔族の国出身とはいえ、ただの普通の喋る烏。
    人間界で、魔族はエディーリン一人だ。

    「魔法と科学の国──エンテイラー国」で、監視兵付きで、普通の人間の魔法学園に通っているが、エディーリンは魔法を制限されているから実技は参加が難しく想える。

    神に愛された乙女は、実は魔王の娘。
    彼女はあらゆる難事件を、魔法と魔術と聖剣で解決してゆくことになる。

    父、母、祖母、叔母、 ディプスクロス エリン

    差別されること。
    平気そうに振る舞うが、心は痛む。
    ソレでも人間の良さを見つけようとする。

    炎属性なので水属性の技に弱い。

    父から託された想い、父が自国だけでなく敵国だった相手にも想う情の深さ、託された幸せな未来を切り開くこと。

    人間の知識が分からない為、学校に通っているが浮いている。
    一緒に魔族の国から来た (c:236472) に教えてもらいながら学んでいる。
    正直人間界のことを知るのは楽しい。

    島の平和を望むのに、なかなか実現しないこと。
    魔族と人間がいがみ合ってしまうこと。
    自分だけの力ではどうにもならないこと。

    霊感持ち巫女なので、霊力の弓矢が打てる他、剣に霊力を宿すことが出来る。
    信仰心が強く、神々や御先祖様に感謝を日々している。

    考古学。
    かつて魔族と人間が平和に暮らしていた時代の記録を見つけてから、どうしたらまた戻れるか調べている。

    腰に手を当てたり、肘と肘を持つように腕組すること。

    「この私が」「だって私だから」「私を誰だと想ってますの!」

    エディー

    甘いモノ、紅茶、家族、魔族、人間、夜、剣術、弓矢、武術、祝詞、巫女としての責務

    差別する者

    人前では堂々としているが、心は普通の少女。
    高貴に振る舞っているが、心を許せる存在の前では弱音を言ったり心に溜っていることを言ったりする。

    「ディプスクロス…、貴方は私の翼よ。
    人間界で、孤独で一人で生きていくと想っていた。
    でも、今は…、今も貴方が居る。
    ありがとう、ディプス」

    「強く…。
    孤独であっても、私は生きていく。
    未来の為に」

    「貴方…!
    本当に来たの⁈」

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