E71cd60a2f4fa5a8aec2f682b55eca1fPetaさんの創作っ子
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エヴァン

おい、オレンジジュース買ってこいよ!

プロフィール

フルネーム
エヴァン・グランツ
登場作品
ParadigmShift
年齢
19歳とされている
誕生日
10月30日
性別
血液型
身長
177cm
体重
71kg
出身地
ぶっちゃけどこから来たのかわかんねぇな
一人称
オレ、オレ様
二人称
オマエ、テメエ
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Stori1...

自分が何処から来て何処へと向かうのかもわからないまま、たどり着いた場所はイグナシアと呼ばれる場所だった。
幼子だったエヴァンは両親と呼ばれる男女に拾われ、人間と同じように育てられた。
両親は優しく、芯の通った、そして少し夢にあふれるような面白い人間であり、エヴァンもそれに影響され、同じように夢を大きく持つような人間へと育つ。
本の少し発言や行動に(悪い意味ではないが)不可解な部分が見受けられるのはきっとその影響だろう。
19の秋の季節にイグナシア・セントラルシティ『ルターニャ学園』に(趣味で)眼帯系男子として転入。そしてラザロス、クリミアと出会い、友達として接するように。
時を同じくして、文化祭準備の日に機械侵攻が始まり、せっかく手に入れた楽しみと安寧を奪われてしまう。
ラザロスとクリミアの安否を確認すべく、ほぼ壊滅してしまった学園、そしてシティ内を散策。そこにはぼろぼろになり膝を突くラザロスの姿しか見つからなかった。
眼帯で隠した目が疼いている。これは何の巡り会わせなのだろうか。頭の中で言葉がよぎる。
「この物に力を貸してやれ」と。
眼帯を外したその目は赤く光っている。右手にはなぞの紋章が浮かぶ。力を求めるラザロスにエヴァンは力を与えることにした・・・。
いや、ラザロス自身ではなく、文化祭準備に使われていたであろうラザロスが持っていた「脚立」に!!!!