60543158b867d721e2ab68b1b1df89d5神嵜要(脚痩せろ)さんの創作っ子
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六丞

プロフィール

フリガナ
りくじょう
年齢
15
誕生日
7月7日
性別
男性
身長
169㎝
一人称
オレ、りくじょーくん
二人称
アンタ
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二人称補足:▷本家・〜サン、あだ名
      ▷分家・〜ちん、呼び捨て、あだ名の中から気分で
          〜サン(ごく稀に)
三人称:アイツ、あの人
所属:鴉天狗一族鞍馬家 分家/北
利き手:左
趣味:ポップなアクセサリー収集、読書


【容姿】
淡い紫色の髪は肩につかない程度に短い。毛先が外側に跳ねる髪をポップな髪留めでアレンジしている事が多く、定番は髪の上半分を左側に寄せたワンサイドアップ。
琥珀のような色合いの瞳はつり目で、目尻に赤い化粧を入れている。翼は生まれつき赤みが強く、赤黒い。
普段の衣装は髪色に合わせて紫系のものを着用し、首から少し長めのシンプルな首飾りを下げている。
体格は鍛えてはいるもののまだ発展途上であり、身長もギリギリ170cmに届かない。悔しいので身長の話になると大体で「170cm」と答えている。同家・ (c:219603) に指導されている事が多い為か、筋肉のつき方が少し (c:219603) に似ている。


【性格】
快活。イタズラやワイワイと遊んで歩くのが好きで、幼い頃から人見知りとは無縁なほど人懐っこい。非番の日には街に下りて人間と遊んでいることも多々。
相手の反応や構ってもらうことが楽しいだけなのでイタズラ自体は小さなもの。微電流の流れるガムのオモチャを差し出したり、借りた本の随所に折り紙を挟んで返したり(挟む折り紙は本に跡のつかないほどぺったんこに折った物に限る/本を開いたらバラバラ落ちてくる)、 (c:219604) の創作棚の空きスペースに飴を敷き詰める等。
しかしイマドキ風の容姿のわりに驚く程のウブであり、直ぐに顔を赤くして狼狽える為、面白がられてからかわれることも多い。限界に達すると捨て台詞を残してダッシュで逃げる。
同家・ (c:219604) (c:219603) 兄弟が祖父の保護を受けていたこともあり、六丞にとっては年の離れた兄弟に近い認識。

他人が「頑張っている」ことには何とも思わないものの、自分が表立って「頑張ってます感」を出すのはどこか恥ずかしい。でも出来ないことはもっともっと恥ずかしいし、何より負けず嫌いで悔しい。そんな葛藤の末、鍛錬場所は目に付きやすい道場よりももっぱら森の中。
手合わせなら道場でも庭でも行えるが、鍛錬は少し恥ずかしいらしく、 (c:219603) には「違いが分からん」と首を傾げられている。

最初、鍛錬の先生は (c:219604) (c:219603) 兄弟のみであったが、霧亜(きりあ)(たつる)と少しずつ増えて現在では計4名の先生がいる。
兄弟のみだと任務スケジュールの関係で鍛錬が滞ることもあったが、4名の先生と手合わせ相手が増えてきている今ではそういったことも少なくなりご機嫌。

また、戦闘指導とは別に (c:219604) からは妖力のコントロールや知識面の指導も受けている。 (c:219604) 自体がワイヤーを駆使したトリッキーな戦い方を得意としている為、六丞としては少し戦いづらい相手らしい。

六丞の父は、母が六丞を身籠った頃に殉職。母はそのショックにより六丞が産まれてからすぐに後を追うように息を引き取り、祖父・六尊(ろくそん)が保護者となった。
六丞の雷撃は代々母方の血筋で継がれてきた遺伝的な妖術であり、人間換算10歳の誕生日に目覚める。その時に証としてピアスを受け継ぐのが代々の習わしであった。

六丞の誕生日が近付き、祖父から前祝いとして祖母の形見である首飾りを預けられることに。(六尊(ろくそん)は譲る気でいたものの、そんなに大事な物を貰えないと六丞が渋ったため「預ける」という形をとった)
が、誕生日の3日前に祖父が任務中の負傷を原因に他界し、祖父の手でピアスが受け継がれることはなく、ピアスは遺品として六丞の手に渡った。
雷撃の能力も目覚め、本来ならば既に受け継ぐ資格はあったが、まだ自分は一人前ではないという本人の意思によりピアスは未だ丁重に仕舞い込まれている。
六尊(ろくそん)は老体でありながら逞しく、現在でも六丞の強い憧れであり目標となっている。本専用の部屋を所有している程の本好きな祖父の影響で、理数系はさっぱりながら無類の本好きに育ち、祖父の本部屋を引き継いだ今でもその本は増え続けている。

南家・出雲(いずも)八雲(やくも)(ぬい)とは友人関係。
恋愛面では同家・黎輝(りき)に想いを寄せており、六丞本人にそんなつもりは無いが、目で追ったり、ドギマギしたりと結構好意がダダ漏れ。

同家・行幸(みゆき)に懐いており、ただ本を読みに行くだけなど、些細なことでもよく遊びに行きがち。


【戦闘方法】
戦闘時には先生仕込みの体術と合わせ、雷撃と投げナイフを利用している。投げナイフは殺傷力よりも主に避雷針のような役割。
妖力の扱い方を (c:219604) から習ってはいるが、「そもそもの妖術の使い方が違うから」と術の使い方までは (c:219604) も教え込めておらず、現状では六丞自身も手探り状態。
本来であれば空からも雷を呼べるほどの素質はあるが、使いこなせていない。基本となる妖力の扱い方を学んでいる為武器になる程度には操れるようになっているものの、まだその程度。


【備考】
▷好き嫌いについて
イタズラ大好き。イベント大好き。楽しいこと大好き。
読書中を除き、同じ場所でジッとしていることが苦手。

▷料理について
教えてもらえば出来るのにやる気がない。
……が、片想いの影響か、簡単なお菓子作りを藤乃から教わるようになった。

▷お酒について
飲むのは大好きだけど弱い。
酔うと笑い上戸で、散々賑やかに騒ぎ倒してからパタリと寝てしまう。


【口調】
「りくじょーくん参上〜!っと……この辺に仕込んどこっ」

「~じゃねーの?」「~だろ」等、少し間延びしたイマドキの若い子らしい言葉使いをしている。
敬語を使えないというわけではないものの、堅苦しい言葉を並べるのが些か苦手であり、つい喋り方が軽くなりがち。