60543158b867d721e2ab68b1b1df89d5神嵜要(脚痩せろ)さんの創作っ子
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安斎

プロフィール

フリガナ
あんざい
年齢
人間換算:23〜24
誕生日
12月14日
性別
男性
身長
173㎝
一人称
▷猫かぶり・僕 ▶︎素・俺
二人称
▷猫かぶり・あんさん ▶︎素・アンタ、お前、呼び捨て
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二人称補足:▷猫かぶり/対全家・〜はん
      ▶︎素/対全家・呼び捨て
三人称:▷猫かぶり・あの方、あの子
    ▶︎素・あれ、アイツ、あの人
所属:鴉天狗一族鞍馬家 分家/北
利き手:右
趣味:手品、餌付け、鍛錬


【容姿】
脹ら脛を覆うほど長い白髪。
瞳は濃い桃色。切れ長のつり目だが、普段は狐のようにきゅっと細めて笑顔に近い形をとっているため、瞳の色は見えない。
兄・ (c:219604) の影響で暖色系の衣装を着用しているが、安斎自身は基本的に色にあまり頓着は無い。

体格としてはしっかりと筋肉は付いているものの、猫科動物のようなしなやかな付け方をしているため、あまり目立たない。しかし中~遠距離型の戦闘スタイルを取る兄とは違い、肉弾戦を主としている為、触れればしっかり筋肉で固い。


【性格】
温厚でおちゃらけていて人当たりが良い。のは猫かぶり中の姿。
素は乱雑で足癖も悪く、すぐに蹴る。踏む。兄には容赦なく叩く。
親しい者が相手であれば寝起きも相当悪く、普通に起こしても起きない。休日には何度も起こしてくれた相手の顔面に枕を打ち込んでからやっと起き出す始末。

気配に酷く過敏であり、睡眠中といえど一定の相手以外の気配が部屋の前を通っただけで目が覚めてしまう。
索敵に便利なものではあるが普段から少し睡眠不足気味であり、時間に余裕のある時には昼寝等で調整しながら活動している。一定の相手の気配が側にあれば感覚を少し誤魔化すことも出来るようで、あまりにも寝付けない晩には (c:219604) の部屋に乗り込んで眠っていることも。

幼い頃の家庭環境はあまりよろしくなく、父は安斎の物心がつく前に早々に殉職。恋愛体質であった母・弥生(やよい)は独り身に堪えられず、鞍馬内外問わず常に恋人を作っていた。
安斎ら子どものことを野外に放置しては家内に恋人を連れ込むこともあり、その間は (c:219604) に連れられて外をふらふら。見兼ねた六尊(ろくそん)(六丞の祖父)に拾われ、泊まっていくことも少なくはなかった。

(c:219604) が任務に出るようになり、長期で家を空けるような任務スケジュールが定着した頃、母が病死。
丁度任務中であり家を空けていた (c:219604) が帰還するまでの間は、六尊の意向により六尊の元で世話になっていたうえ、もともと母に対する執着のようなものが一切無かったため、あまり寂しいという感覚が無かった。

兄の恋人である溝端(みぞばた)には弟のように可愛がられていたこともあり、母が亡くなった時よりも溝端が亡くなった時の方が動揺した。が、それ以上に兄が酷く動揺している為、その様子を見ていた安斎自体は素直に溝端の死を受け入れている。
(c:219604) の無意識な後追い願望に気付いており「いつか死ぬんじゃないだろうか」と本気で思っているため、兄の負傷に関しては些か過敏な様子。

ずっと共に居た兄に関しては好意から過保護…簡潔に言えばブラコンであり、お互いに距離が近く過干渉気味である。
髪を伸ばし始めたキッカケも幼い頃に (c:219604) に言われた「アンは髪にクセがなくて綺麗だね。せっかくだから伸ばせば良いのに。」という言葉であったが、もう既に言った本人も言われた本人もすっかり忘れて只伸びている。
尚、安斎自身の兄に対するブラコンは無自覚なようで、指摘すると物凄く嫌な顔をされる。

本家・笹猫(ささねこ)から譲り受けた子猫・時雨丸(しぐれまる)を飼っている。
子猫自体が人見知りで臆病なためか、共に連れ歩く時はすぐに髪で隠れられるよう肩の上に居る事が多い

同家・流黎(るり)とは友人関係であり、安斎が一切猫を被らずに居られる数少ない相手になっている。


【戦闘方法】
鎖鎌を用いての中~近距離型となっているものの、本来は肉弾戦の方が得意な近距離型。
(c:219604) とは相性が良く、お互いで組んでいる時には完全に近距離型となる。お互いに何の合図も無いものの意思の疎通は取れているようで、藤乃の操作によって常に動いているワイヤーの上を安斎も難無く飛び回っている。

たまたま森の中で (c:219604) と手合わせしていたところを当時人間換算11歳の六丞に目撃され、成り行きで兄と共に六丞の師となった。スパルタ担当。

生前の溝端に教わってから手品を教わってからは、兄譲りな手先の器用さもあり見る見る上達した。


【備考】
▷好き嫌いについて
本人は無自覚だが、小動物のような印象の子に餌付けをして歩くのが好き。(恋愛的な好みとは異なる)
安斎本人は甘い物はひと口ふた口で満足するタイプであり、持ち歩きのお菓子は完全に餌付け用。無自覚なので自分でも何故お菓子を持ち歩いているのかよく分かっていない。

(c:219604) の不在時に母に連れ出された際、恋人に会うからと外に放り出されていたため散歩で時間を潰していたところ、土蜘蛛に喰われかけたことがある。
幼かった故か未だに蜘蛛に対してどこか苦手意識があり、「任務で関わらなければならない」という訳ではない限り触れない。近寄らない。

暑がりの寒がりなので夏も冬も苦手。

▷料理について
出来るが (c:219604) が在宅の時には作らない。
兄・藤乃に教わったことがベースになっているため、兄弟で味が似ているらしい。

▷お酒について
ザル。
けろっとした顔でがばがば飲めてしまうタイプだが、いけしゃあしゃあと酔ったフリをして帰ってくることも。


【口調】

  1. (c:219603)

    ほな、よろしゅう頼みますね。

猫を被っている際には「語感が柔らかく感じるから」という理由で京都弁を好んで使用する。
が、本来の口調が耳障りのよくないものである自覚を持っているため言葉遣いを誤魔化しているだけ。なので些か適当な部分があり、ふとした拍子にボロが出ることも少なくはない。

気を許した相手対しては言葉遣いも荒く、「ん」「嫌」など単語のみで会話を成立させようとするなど、驚くほど雑。