017ecded221939e29e0bbf4d86e898a1Lion*さんの創作っ子
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アルティオ

我が名は聖導教会騎士団副長「アルティオ・ラミアス」。……そちらは?

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プロフィール

フルネーム
アルティオ・ラミアス
登場作品
ルナ・ストーリア
年齢
20歳
誕生日
7月21日
性別
身長
165㎝
体重
53㎏
出身地
アルタナ大陸 ノース・ゼア地方
一人称
二人称
あなた
Medal button
 

「私とて騎士です! 罪人に情けをかけられるなど……!!」
「痛い目に遭いたくなければ、大人しく縛につきなさい」
「聖導教会の名の下、あなたを断罪します!」

性格:なにより理を重視し、教条主義で物事を判断・行動する冷徹な性格
クラス:セイクリッドナイト
種族:獣人族(ルガルガン(昼))
好き:ペリット
嫌い:ペリットを害する者
利き手:右手
キャラクターコンセプト:弟のためなら死ねるお姉さま
脳内CV:堀江由衣

アトラス聖導教会に所属する司祭であり騎士団副長を務める女性。
聖導教会を絶対の正義とし、過酷な任務を淡々と果たし、罪を犯せば即断罪という冷徹さを持つ。
その虎視眈々とした態度から、「冷血騎士」「氷の副長」などと陰口を叩かれている。
唯一、弟である「ペリット」に対しては心を許しきっており、彼と二人きりになると途端に表情が緩む。

家庭内で存外な扱いを受けて、救いを求めてペリットと共に14年前にアドラスティア聖導教団に入り、4年前に騎士となる。
一端の騎士でしかなかったが、1年前にキズィアの抜擢を受けて若くして騎士団副長となった。
その事については今でも周りからいい目では見られておらず、アルティオもそれを自覚している。

とある貴族の愛人の子供であった。
愛人が失踪した後、周囲からの扱いはひどいものとなり、何をするにも暴力や罵倒を受けていた。
ある日、弟のペリットは長男に右目を抉り取られてしまい、痛みにもだえ苦しむ弟の姿にアルティオは
「これ以上この家にいたら殺される」と恐怖感に駆られて、ペリットと連れて家を出る。
ペリットと共に救いを求めてアドラスティア聖導教団に入る。
そして、幼いながらもペリットを守るために毎日剣の鍛錬をしていた。

ペリットが不治の病に侵されていると聞いた時には、自棄をおこして周りの物を壊して回っていた。
そこで、「アルレッキーノ・ジュムール」と出会い、
彼は半狂乱となっているアルティオに対して優しく手を伸ばし、「大丈夫だ」と言ってくれる。
彼はアルティオとペリットの話を親身になって聞き、相談に乗ってくれた。
それがきっかけになり、アルティオとペリットはアルと仲良くなっていき、ついにはアルティオはアルと恋仲の関係となった。
ペリットもそれを歓迎し、それからの毎日は楽しいものとなった。
ある日、アルティオとペリットは彼に対し特注のジャケットと帽子を贈り、アルも二人に服を贈った。
アルと二人は驚きながらも喜び、さらに仲睦まじく過ごす。
この時間がいつまでも続くと信じてやまなかったアルティオ。

しかし、アドラスティア聖導教団に聖女キズィアなる人物が登場し、
アドラスティア聖導教団は、「アトラス聖導教会」に改名、アトラス神を主神とする改変など、これまでの方針が一気に変わってしまった。
アルは聖女と言い争い、聖導教会を脱退、行方を晦ました。

アルティオはアルの行動が信じられず、帰りを待っていた。
だが、一向に彼は現れず「私を置いて行った」という思いが渦巻く。
聖女の側近である「ゼルク」が「あいつはお前達姉弟を捨てた」と吹き込み、不安定だったアルティオはそれを信じ込んでしまう。
ペリットはそれを頑なに否定したが、アルが戻ってこないことがその証拠だと思い込み、彼を憎む。

アルがいなくなった事で騎士団の副長は空席となり、聖女の抜擢により、副長となった。
「もう誰も頼れない」「ペリットを守れるのは自分だけ」という強い思いを奮い立たせ、騎士として、副長としての役割をこなしていく。

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