714f1399602895abfe16e92dbe998141切花櫻(切奈)さんの創作っ子
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ヴァレン

痛い...苦しい....…死ぬ、のか......。

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    プロフィール

    フルネーム
    Valene Eltwise
    フリガナ
    ヴァレン・エルトワイズ
    登場作品
    アイの方舟(2陣)
    年齢
    20
    誕生日
    12月11日
    性別
    男性
    血液型
    B
    身長
    171
    体重
    65
    出身地
    日本のどこか
    一人称
    おれ
    二人称
    あんた
    Medal button
     

    [能力値]
    STR 16 CON13 POW10 DEX15 APP13 SIZ13 INT16 EDU13
    SAN45/50/97 幸運50 アイデア80 知識65 ダメボ1d4

    [技能値]
    回避80
    組み付き50
    拳銃(仕込み)75
    応急手当50
    聞き耳75
    図書館75
    目星75
    言いくるめ35
    芸術(料理)45
    心理学55
    精神分析1+4=5
    薬学1+1=2
    クトゥルフ神話技能2

    [持ち物]
    応急セット
    ハンカチ
    ボイスチェンジャーマスク
    義手(仕込み拳銃)→45口径リボルバー:1d10+2/15m/1回/6弾/HP:10/故障:100
    義手義足手入れセット

    [不定の狂気]
    なし

    [後遺症]
    なし


    ボザボサした頭髪と黒いマスクが特徴的な男性。大人しく少し素っ気ないところがあるが、一度親しくなると情の深さを見せる。エルトワイズという家名を持つ屋敷に仕えている執事兼門番。
    主人であるノイ・エルトワイズに忠義を尽くし屋敷の人間とそれなりに良好な関係を築いている。
    義手義足を付けており、これは主人に作ってもらった特別製である。
    身体についているハーネスは主人の趣味らしい。女装もさせられる予定だったが本人の断固拒否に根負けして彼だけ執事服を着ている。

    現在は主人から与えられた名で生きているが、本名は籠折独道(かごおり ひとみち)。
    両親に暴力を振るわれ、罵倒されたことが大きなトラウマになっており、身体に触られることに恐怖を覚える。が、屋敷の人間とは付き合いが長いため彼らに触れられるのは平気らしい。

    奇形児として生まれ、左腕と右脚が元から欠損している。
    高く女性的な声に強いコンプレックスを抱いており、ボイスチェンジャーのマスクを付けている。これも主人に作ってもらった。
    変声期を迎えてもいい年頃のはずなのに何故か声が高い。

    「名前はヴァレン・エルトワイズ。…ヴァレンでいい。」
    「なんだ?用があるなら声でいい、おれに触らないでくれ。」
    「義手だ。…気味が悪いだろう、良いんだ。いつもの事だ。」
    「エディ、いつの間にそんなところに…あんたの身のこなしは猫みたいだ。」

    「最期まで、おれはエルトワイズの人間だ。それがヴァレン・エルトワイズの人生だ。」

    (マスクなし)
    「っ…!…このタイミングで話しかけるな…!」
    「おれだってこんな声は嫌だ、もっと男らしい低い声がいい。」

    「…恥じない選択をした、後悔は…ノイ様と、エディと…みんなの顔をもう見れないのが、寂しい。」

    アイコンは딧様(@_ICE_BLACK_TEA_)のNO NAME_2(https://picrew.me/image_maker/127343)からお借りしています。

    [参加シナリオ]
    アイの方舟→しまっちゃうお兄さん→サイバネスティックハニー(ロスト)


    [PCへのコメント]

    *Eddie Eltwise(エディ)
    「エディはいつも喋っているな。おれは大して話題がないから、よく思いつくなと思う。けど…聞いてるのは嫌じゃ無い。
    あんたの話はおれが知らない事ばかりだから、発見があって楽しい。屋敷の中で一番あんたと話している気がする。

    む…悪い。高さが丁度良いから、つい頭を撫でてしまった。あんたを下に見ているわけでは無い、ただ…反射的なものだ。怒らないでくれ。…こういうのを何というのだろうか、親愛の証?ノイ様が前言っていた、多分…エディとおれの仲が良好だって意味だ。」

    「おれも…?だが一人が危険なのは判る。エディがもし帰ってこなかったら困る、行く。屋敷から離れるのは面倒だが…。

    船上パーティ?…人身売買…、厄介なことを頼まれたなノイ様は。…おれたちに押し付けるのも頷ける。
    …!!凄い額…この男…ただものでは無い…、どちらにせよエルトワイズの名誉に関わるなら受けるしか無いな。まあ思考はエディに託そう。おれは考えるのは得意では無い。

    首輪か。構わない、もしあんたがつけて首でも飛んだら最悪だろう。おれならまあ…何とかなる。危険なことはおれに押しつければ良い。これを付ければ良いんだな、まかせろ。

    大きい船だな、まああの男が依頼する内容だ、当たり前か。
    …あんたは、やはり女装か。似合っているぞ。おれはいくらノイ様の命でも女の服は着ない。エディみたいに可愛くも無いからな。可愛いやつが着れば良い。

    メシが甘い…なんだこれは。…美味いが違和感がある。…まあ、良いか。別に毒ってわけでも無い。
    こんな所でも沢山喋るんだなエディは。いや…寧ろ落ち着く。あんたの声が聞こえるといつもの日常を感じる。

    ***

    やめろ、嫌だ、やめてくれ。
    もう、もうそんな目で、おれをみないでくれ、
    あ、あ、あああ、…あう、う、ごめんなさい、ごめんなさい……!
    ゆるして、ゆるしてください きらいに、きらいにならないでください、 おねがいします、おねがい おねがいだから…!

    ………えでぃ…?

    …悪い、…迷惑を掛けた。…うなじから静電気のような痛みが走って…、ああ…何をしても痛くて、見えないものが見え、筋肉の硬直もあった。恐ろしかった。
    …だが、落ち着いてきた。ありがとうエディ、おれがまたこんな手のつけられないことになったら水でもなんでもしてくれ。
    (…死にそうになったら、殺してでも止めてくれ。)

    ***

    なんだあの異形は…、…あんなの映画でしか観たことないが。ここは現実だ。……信じられない。
    エディ…そうだ、あんたを守らないといけない。今はあんたがおれの主人なんだろう、そうだ、だから近くに居ないと。側なら、おれの近くなら安全だ。まかせろ、おれならあんたの盾にもなれる。

    ***

    あのシキシマって男、イカれているな。…あのボイラー室での女もそうだが…愛し子は全員人じゃないみたいだな。行くぞ、…エディ?…足が動かない…?………。…悪いがこのままいかせてもらう。行く場所は指示してくれ、とりあえずここから出るぞ。

    ぐっ…、愛し子が迫ってきている…、ケイト、とか言う男が食い止めてくれていたみたいだが限界のようだな…!…っ、あいつの助けを無駄にできないな、行こう。

    シキシマと…その娘か…、まさか対峙することになるとは…、彼女は可哀想だが、おれたちも生きて帰りたい。
    …ああ、そうだ。おれはノイ様のところへ戻る、エディと一緒にエルトワイズへ帰る。…絶対にだ!

    ***

    …帰れたな。お疲れ様、エディ。生きている、あの地獄のような船から。……はぁ…、とんでも無い世界だった。
    しばらく寝ていたい気分だが、門番はおれしか居ないからな…外だろうな…慣れてはいるが。ベッドでちゃんと寝たいものだ。

    怪我もなく戻れたのは良いことだ、おれは…少しうなじが痛いが、直に治るだろう。あんたに傷がつかなくて良かったと思う。ノイ様はエディを気に入っているから。顔に傷でもついたらショックでしばらく寝込みそうだな。

    そういえばエディは帰ったら肉が食いたいと言っていたな、…久しぶりに狩りにでも行ってみるか。」

    *京火流太(カナドメ)
    「イデガワと言う男の知り合いか?…態度が刺々しい。仲は良好ではないんだな。
    …大人しい男かと思っていたがいきなり人に向けて銃口を向けるとは穏やかじゃないな、やめろ。
    こんな不愉快な空間に閉じ込められて気が狂ってしまったのか?…気持ちは分からなくも無いが無闇に人を傷つけるような行動は慎め。…その容姿だと成人はしているんだろう。
    大人ならもっとしっかりするべきだ。」

    *京利喜(リキ)
    「金?………このような緊急事態だというのにお前は金を請求するのか。……まあそれなりに蓄えはあるから少しくらいなら与えてやってもいいが。お前は随分と失礼な男だな。

    …金庫か。やたらと変な仕掛けはあるわ、厳重な箱やら…一体黒幕は何を考えているんだろうな。
    あんたの様子を見てると命より金を優先しそうで心配になるが、例え大金を手にできてもお前自身がその手で掴めなかったら意味が無いぞ。」

    *伊出代焰熾(イデガワ)
    「随分とだらしなく見えるが……、流石にその毛の長さは整えた方がいいぞ。ノイ様は好みそうだが。
    イデガワはしっかりしてるな、周りをよく見ている。有難いことだ、全員でこの意味不明な状況から脱出するべきだ。俺たちは被害者なのだから。
    大丈夫か……あのよく分からない生物、この世のものではないな。いくら夢とはいえ危険すぎる……、怪我がないのなら何よりだ。

    あの赤髪の男とは知り合いか、愛想が無いがお前とも仲がいいという訳でも無さそうだな。
    疲れた顔をしている、ゆっくり休めよ。…あのまとまりの無い集団を引っ張ってくれたんだ、助かった。」

    *ゼノ(ゼノ)
    「お前…話せないのか。そうか…そういう事情ならば致し方ない。俺がお前の発言を代弁しよう。
    力があるんだな、何か鍛錬でも?違うのか……力仕事か何かだろうか。俺も筋力は付けたい、もちろん銃の腕前もな。

    色々あったが…ただの夢だといいんだがな。本当に悪趣味な内容だ。」

    *天貫道風(アマヌキ)
    「凄く勇気のある男だ、てっきり一人で行ってしまうのかと思っていたが…。大丈夫だ、おれはお前たちを置いて行ったりしない。もちろん…あんたもだ。
    アマヌキのすぐに行動に移せるところは見習いたいと思う、おれは…行動が遅いから。なんでもはっきり言うところは、おれの…先輩、に似ている。すごく、好感が持てるぞ。
    …生きて、帰りたかった。」

    *桐谷なお(シュウマツ)
    「どうしてそんなに自信が無いんだ。誰もそんな風になど思っていない、安心しろ。
    シュウマツ…終わりを迎える…あの言葉か?…かっこいいと思う。おれもこのヴァレンという名前はすごく気にいっているんだ。
    だから…もっとはっきり言って良い、あんたの考えが知りたいから。……それは…?カー◯ィ?そうか、知らないな…。
    だがとても可愛らしいな、…ノイ様が好きそうだ。」

    *三枝揺(サイグサ)
    「サイグサは明るくてあの中でも一番元気だな、ああ、そうだな。明るく振る舞うことで士気を高めるのは良いことだ。
    おれも恐れてばかりではいられないな。力と戦いなら心得ている、おれのことは気にしなくて良いぞ。むしろ背中を預けて欲しい。
    順調に…進んでいたと思っていたんだが…、駄目だったか。すまない、おれの力不足だ…。」

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