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マンウィッチア・スライム

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プロフィール

フルネーム
ミミカザリリンゴスライム
登場作品
筋スラ男子の世界
性別
雌雄同体
身長
80cm~100cm(成体・平均)
出身地
ノクトゥルノ砂漠
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【管理者による分類】
スライム門・両成綱・変食性目・イヤリング科・グリーン属

【生態】
雌雄同体。
幼体は光合成のみだが、成体になると動物も捕食するようになる。

朝・昼は光合成をし、夕方になると人や動物を探す。
探しあてた者に2つの林檎を差し出す。
1つは「瑞々しい黄色の林檎」、
もう1つは「干からびた桃色の林檎」。
(これらはマンウィッチア・スライムが生成したもの)
どちらか片方は猛毒。
毒を当てた者は瞬く間に倒れ、マンウィッチア・スライムの餌となる。
しかし毒ではない方を当てると、当てた者にマンウィッチア・スライムは付き従うようになる。
その者の命令をよく聞き、ずっと傍にいるが体の一部(毛髪・体液など)をねだり摂取する。

基本的に同種には関心がなく個体数も少ないため、この世界の住人には生態がまったく認知されていない。
ノクトゥルノ砂漠の人々が「人喰いスライム」として恐れているのが関の山である。

しかし、実は彼らは同種と交尾することはない。
捕食・摂取した者の肉体を真似した子どもを生み出す。
この遺伝子を真似る能力は「魔法」の一種であると推測される。
そのため、同種と関わる必要がない。主人に体の一部をねだるのもこれが原因とされる。

【他の生物との関係】
「ジズ鳥」という海からやってくる魔法生物がいるが、このジズ鳥はその巨体で飛びながら光合成をする。
これは同じく光合成をするマンウィッチア・スライムにとって邪魔で迷惑な存在になる。
しかしこのジズ鳥は「ババルバッタ」という虫の格好の餌食である。

ジズ鳥を捕食して超大群と化したババルバッタは、マンウィッチア・スライムにとっては格好のおやつである。