6d1076af764170bb397db70d9889e65c水萩さんの創作っ子
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郷 月満/ゲッコー先生

人呼んで"蒼天のGekkoh"

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    プロフィール

    フルネーム
    郷 月満
    フリガナ
    Tsukimitsu Goh/Gekkoh
    登場作品
    他者主催の創作企画
    年齢
    29
    性別
    男性
    身長
    183cm
    一人称
    二人称
    お前
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    1. (c:202600)

      ははーん、この俺を知らんとは、まだまだ若いな……


    郷 月満(ごう つきみつ)
     教師。私立銘文高校2年生担任。
     あだ名はゲッコー先生。学生時代に組んでいたバンドでの活動名Gekkoh(ゲッコー)が由来。


    1. (c:202600)

      80年代メタルに影響されまくり、当時のハコをブイブイ言わせた罪深き男…それが俺だ。
      人呼んで蒼天のGekkoh!!!
      (ここで照明が閃光)

    容姿

    ▼[総評]
     イケメン。顔がいい。童顔でもなく老け顔でもなく、年相応の見た目だからこその安定感。上背もあるし神様はいろいろ与えすぎだと思う。モデルはMR.B○AINの木村○哉。
    ▼[髪型]
     セミロング。適度に癖毛。前髪はセンター分け、茶髪。
    ▼[目元]
     タレ目でもつり目でもないが、整った形をしている。瞳の色は青。黒目は小さめ。
    ▼[体]
     程よく日焼けした肌に引き締まった体。身長183cmでガタイはよし。足がなげえ。
    ▼[服装]
     グラサンもしくはカラーレンズ、白のカッターシャツに青いネクタイ、黒のスラックスが基本スタイル。スーツジャケットではなく、黒いレザーのブルゾンを羽織っているのが特徴。屋外では落ち着いた色合いのハイカットシューズでキメているが、校舎内では室内履きっつーことでサンダル。許せ。
     普段着はややルーズなシルエットで、ハットやUネック・オーバーサイズのTシャツなどを好んで着用する。革ジャンがしぬほど好き。インディアンジュエリーとかも好き。ファッションに金をかける男。


    1. (c:202600)

      相談なら喜んで乗るぜ

    性格
    ▼ 軽快でフレンドリー。生徒と交流することが好きで、年度始めの初回授業は自分と生徒の自己紹介だけで1時間潰すのがおきまりの流れ。
     教師と生徒という垣根の高さが限りなくゼロミリに近く、たとえタメ語で生徒に話しかけられても大変素敵な笑顔で返答してくれる。
     熱血漢気質のため、逆境から抜け出したい願望のある人間や向上心のある人間を好み、こと勉強や音楽活動において努力する生徒達を全力で応援したいと思っている。
     また、何かに熱中するとそれだけに固執する癖があり、彼の人生を作り上げたと言っても過言ではないヘヴィメタルのことになると周りが見えなくなる。最近若干自重気味。


    備考
    ▶︎軟派で遊び好きのイケメン英語教師。好きな音楽ジャンルはヘヴィメタルで、軽音楽部の顧問を務めている。
     自身も文化祭などにおいてギターを手に取りいわゆる"先生バンド"で学校中を沸かせる機会が多々ある。
     「よく遊びよく学べ」がモットーで、とにかくイベント好き。
     カタすぎる空気が何より嫌いで、なにごとにもある程度のユーモアを求める。教師としてはなかなかの授業の面白さを誇るため、それなりに生徒人気がある。
     また、バイク乗り。ただしバス通勤マン。どうしてもめっちゃ急いでる時はバイクに跨る。

    ▼[ゲッコー先生]
     1・2年の英語系教科担当。教師になって5年が経とうとしている。
     教師と生徒との間に立って行動する場面が多い。
     教師として、生徒達には高校3年間で本当にやりたいことを探して欲しいと考えており、進路で迷っている生徒には個人面談で積極的に対応している。

    1. (c:202600)

      ちゃらんぽらんに見えるかもしれねえが、全力疾走してきた結果が今の俺だからな。それなりにやってきてるし、それなりに悩んだこともある。だから、迷ってるヤツらの参考に、ちょっとだけでもなれればいいと思ってな

    ▼[生い立ち]
     れっきとした平成生まれだが、80年代のヘヴィメタルの音楽性に傾倒しており、たびたびまるで「青年期は80年代を過ごした」かのような口ぶりで語るのだが、実年齢29歳のためダウトである。世代に関するツッコミが入ると軽快な口笛でごまかすのが定番の流れ。

     学生時代はもっぱらバンド活動に精を出し、高校時代からヘヴィメタルないしロックの道を追求した。しかし、時流のせいか音楽よりもビジュアルに食いつくファンが多く、辟易して早期に活動を停止してしまった。そのとき、周囲の熱が冷めるのはあまりにも早かった。

     もともと人に教えることが好きで教師を志していた彼は、これをきっかけに「自分の要素を他人の記憶に残せる人間」を目指すようになる。端的に言えば布教の鬼だ。自分本位なようだが、英語教師として生徒のためになることが大前提での考えである。これくらいの野望は堪忍してほしい、といったところか。


     余談だが、通勤中に通る花屋の店員にぞっこんらしい。いくら軟派といえど、実は真剣に恋について悩むことは初めてなようで、逆に生徒に相談に乗ってもらったりしてるのだとか。