Missing thumb猫宮噂@鬼滅専用死神さんの創作っ子
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安藤唯翔

かつてウイスキーだった人生三週目の彼

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    プロフィール

    フルネーム
    安藤唯翔
    フリガナ
    あんどう-ゆいと
    登場作品
    He sang ones aria of the whisky
    年齢
    原作時29歳
    誕生日
    4月3日
    性別
    男性
    血液型
    O型
    身長
    175cm
    体重
    75kg
    出身地
    東京都
    一人称
    二人称
    あんた、お前、きみ
    Medal button
     

    趣味
    ゲーム、料理、音楽鑑賞

    特技
    料理、カラオケ

    好きな物
    珈琲、珈琲味のお菓子、梅酒、古屋の作った料理全般
    春、小説、友人たちからプレゼントされたノンホールピアス

    苦手な物
    臭いの強い食べ物、ビール

    安藤結翔について
     名探偵コナンがコミックとして存在する世界(以下、観測世界とする)からコナンの世界に転生した青年。より正確に言うと観測世界において死亡した青年がスコッチに成り代わり( 騎士谷翠 を参照のこと)原作通りに死亡したという記憶を持って再び観測世界と同じ外見・環境でコナン世界に転生したのが彼である。
     降谷零とは高校時代に出会った。また、その際自分ではない諸伏景光とも出会っており、ひょんなことから二人と親交を持つ。ふたりとの出会いがきっかけとなり、警察官となった。降谷、諸伏と共に警察学校に入学した後、松田、萩原、伊達ら同期と友人になり、卒科後には諸伏と共に警視庁公安部に所属する。
     金茶(楊梅色とも)の髪と琥珀色の瞳を持つ好青年。前世と同じく黒いヘッドホンを愛用しており、同様にペルソナシリーズの曲やゲームミュージックなどを入れた型落ちのミュージックプレイヤーと共に携帯している。服装は動きやすいものをよく着用しており、前世の自分が好んでいた系統の服は意図的に避けているようだ。
     前世とは違い、練習を重ねてギターなどが弾けるようになっている。当人は「モテそうだから」という理由を述べているが、前世の自分を引き摺らないようにするため。
     趣味であり特技は料理。特にカフェで出るような軽食が得意だが、妹の好物である里芋の煮転がしが特に得意。「これだけはレイにも負けない」と自負している。
     性格は陽気で温厚。一方で身内以外に対する興味関心が薄く、一見人当たりがいいようにみえても警戒心が強い。反面、身内に関しては自身の命を投げ打ってでも護るという強迫観念めいた決意を持っている。
     夏が致命的に苦手。一番初めの人生において通り魔に襲われたことが一種のPTSDとなっており、夏場の日中に道路に長時間一人で道路に立っていることができない。また、この状態でナイフなどを持ち出されると過去の記憶をフラッシュバックし精神的にかなり不安定な状態になる。また、夏場は眠るときの感覚が死ぬ時に似ているという錯覚から慢性的に不眠症になるため、全体を通してかなり弱る。
     
    真崎翼
     まさき-たすく。原作軸で探偵・安室透を演じる降谷と接触する際の偽名。安室からは翼さん、同じく偽名を使って潜伏している諸伏(緑川楓)からは翼と呼ばれる、明るく人当たりがいいが謎の多い青年。直接黒の組織に潜入せず、潜入済みの彼等の友人、情報屋として活動・サポートをしている。

    降谷零(安室透)との関係について
     高校時代からの友人であり、警察官になるきっかけの人物である。互いに全幅の信頼を寄せており、双方にとってかけがえのない親友。安藤は降谷のストッパーであり、火のついた彼を上手くコントロールしながら宥めることが出来るが、逆に降谷は精神的に不安定なところのある安藤を案じ、気遣いながらその背を押せるという形で互いになくてはならない存在になっている。
     一方で無自覚ながら軽度の相互依存関係にあり、片方が崩れるともう片方にも影響が出る悪循環を持つ。特に顕著なのが安藤であり、前世の降谷への罪悪感などから殊更に降谷に甘い。
     降谷自身はそういった関係にやや不安感を覚えてはいる。

    諸伏景光との関係について
     降谷同様に高校時代からの友人であり、警察官を目指すきっかけになった人物である。互いに全幅の信頼を寄せており、双方にとってかけがえのない親友。降谷と安藤の間に入ってお互いへの距離感を見失いがちな二人のバランサーを務めながら、心に傷のある諸伏を安藤が気遣いフォローするといった双方Win-Winな関係。
     一方で同時に諸伏自身には降谷・安藤双方への依存があり、安藤は諸伏を通して過去のc: を見ている節があるため危ういバランスがある。
     また、 騎士谷翠 と諸伏にはいくつか肉体的に差異がある。主なものとしては以下。
    ・騎士谷の方が身長が低い
    ・諸伏の目の色が青銀なのに対し騎士谷の目の色は灰銀
    ・騎士谷に比べると諸伏の方が視力がいい
     など。これらの点は安藤にとってこの時空が己がスコッチであった時空とは異なっている証左として一種の安心材料になっている。

    同期達との関係について
     同期達とは警察学校に在学中に友人関係に。互いに信頼のおける頼もしい同期であり、同時に気の置けない友人として深い信頼関係を築く。松田・降谷の当初の険悪な雰囲気を他所に、萩原に声を掛けられて次第に親交を深めた。
     安藤自身は空気を読み、自身にとって最も心地のいい距離感で交流ができる萩原にやや救われており、彼に助けられることもしばしば。少し尖ったところのある松田を揶揄い、伊達に宥められるといった形で僅かずつ彼等に甘えている。
     一方で失い難い友人として認識している為に、自身の命を賭して彼らの死の運命を捻じ曲げた。その無茶については彼ら自身から危ぶまれている。

    安藤唯翔のIFについて
     もしも『前世の記憶』を持たずに転生した場合、性格は最初の人生の安藤に最も近いものとなる。夏に対するトラウマは解消され(但し嫌な夢を見るのであまり得意ではない)、自身の命に対して投げやりではなくなり、温厚で陽気、人懐っこい好青年として極めて凡庸な性質を持つ。
     本来の軸と同様に高校で降谷・諸伏と出会ったのちに将来が
    ・降谷達と共に警察官になった
    ・警察官にならずに喫茶店の店員になった
     という2つの道に分かれる。

     警察官になった場合は、記憶のある時と同様に伊達、萩原、松田と警察学校で出会う。様々な問題に直面しながらも親交を深め、警察官として邁進するも降谷・諸伏と共に安藤が公安部に配属されて連絡が弱くなった後に原作同様各々が殉職。最期に残った降谷と共に組織の壊滅に向けて力を合わせることになる。
     一方で警察官にならなかった場合は調理の専門学校に通うようになり、あまり降谷や諸伏たちと連絡を取らなくなる。一方で様々な事件に巻き込まれて伊達、萩原、松田の三名との親交を深めることに。数年後、就職したカフェ・ポアロにて安室と名乗る降谷と再会することになる。