Missing thumbとっしーさんの創作っ子
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潟岡琢磨

「お前らは100点満点の絵画に筆をのせる興奮を知らずに死ぬのか。可愛そうに」

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    プロフィール

    フルネーム
    潟岡琢磨
    フリガナ
    カタオカ タクマ
    登場作品
    クトゥルフ神話trpg
    性別
    身長
    166cm
    出身地
    日本
    一人称
    二人称
    お前
    Medal button
     

    潟岡琢磨 カタオカタクマ
    職業:メイクアップアーティスト
    年齢:26

     
    STR:13
    CON:13
    POW:9
    DEX:17
    APP:10
    SIZ:11
    INT:13
    EDU:16
     
    幸運:45
    アイデア:65
    知識:80
    耐久:12
    MP:9
     
    特徴:
     
    目星:70
    聞き耳:60
    図書館:40
    心理学:85
    応急手当:65
    変装:66
    言いくるめ:65
    芸術(メイク):95
    人類学:26

     

    泣き黒子のある黒髪の男。7:3にふんわりと前髪を分けている。
    ワイシャツに和服の羽織というへんてこな服装をしているが、特にこだわりがあるわけでない。そこにあったから着ただけ。

    性格は怠惰。面倒くさがり。「どーでもいい」とよく言う。感情の起伏があまりなく、反応は淡々としている。
    が、メイクやとある男の顔の話と話は違ってくる。
    メイクは真剣に、しっかりと行程を踏む。ケアなども気を使っている。人と関わる部分はテキトーだが、メイクは仕事でもプライベートても常時本気でやっている。

    とある男………雪依くんという超絶美少年の専属メイク。
    琢磨は雪依くんと出会い、彼の顔に惚れてから、すぐ彼の専属メイクに志願し、友人の学校のメイク講師のバイトはやるが雪依くん以外にメイクをしたがらなくなった。

    自分の持てる全ての技術を彼に使いたい。他の人の顔なんさに触れて感覚が鈍ってはいけないから、他の人の顔にメイクしたくない。
    そう思ってしまうほど、雪依くんの顔は琢磨にとって理想だった。あの顔のためなら、なんだって出来てしまう。

    彼がメイクアップアーティストとなったきっかけは、女優であった彼の母にある。

    美人女優の息子でありながら生まれつき見目が良くなかった琢磨は外出する際、日常的に母親にメイクをされていた。女優の息子として、見目が良くないのは許されなかったからだ。
    メイクをされ、何度も母親の見栄の為に現場へ連れていかれた彼は全く美しくないモデルや女優、俳優がメイクによって美しい仮面を着けていく様を間近で見てきた。

    よくあるお話なら、彼は「メイクすごい! 」となるところだが、幼い頃の彼は「顔勝負の女優やモデルですら、メイクがなければダメなのか」と冷めた目で見るようになっていた。
    しかし自分もメイクを施されている身のため、メイクから離れることは出来ず幼少期を過ごす。
    顔をメイクで作ったモデルやらに嫌悪感を抱いていたために 共演をすると顔が曇るため母親に求められた"女優の息子"の人生も歩めず母親に失望された。
    母親に失望された琢磨に残っていたのは自分を少しでもマシにするために教えられたメイクだった。彼はその"マシ"を少しでも良いものにするためきメイクを学び、メイクアップアーティストとして母親と同じ芸能界へ入った。

    0やマイナスの顔をプラスにしなければ。メイクとはそういうものなのだ……
    そんな思いでメイクを続けていた琢磨だが、ある日メイクをせずとも美しい男の子、雪依くんに出会う。

    彼を"月"というモデルとしてしか知らなかった琢磨は、また上手いメイクをするやつがいるものだと冷めた目で見ていた。
    だが、彼はメイクを落としても美しかった。驚いた。初めからプラスな彼にはメイクなんて必要ないじゃないか。
    興味を持って観察するようになると、彼のモデルとしての技術やら、表情に惚れる。
    「こいつの顔を、この光なら、この服なら、このテーマなら。俺ならもっとよく魅せられる」
    琢磨にとって、メイクをしてみたい相手が出来たのは初めてだった。
    その後、どうにかメイクをする機会を得たとき、プライベートの雪依くんと"月"の差に驚くも、琢磨自身メイクをして母親に色々つれ回されて"女優の息子"としての行動を強制されていたことを想いだし、同情していた。
    風の噂で雪依くんが"月"を押し付けられることを嫌っていると聞き、「確かに嫌だよな」と幼い頃を想いだし納得。以降彼を"月"とは呼んでいない。

    雪依くんの専属になれると、彼の世話を率先して焼くようになる。それは最高の顔にメイクをするためでもあるし、昔自分がしたような思いを少しでもまきらわせてほしいからかもしれない。

    【関係性】
    夜晶雪依(PL雛月さん):モデル。潟岡が専属でメイクをしている

    イメソン:『顔 / Lyu:Lyu』

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