Cbfa8d5e65979626c8f87af9bde36bd6桐夜 白 - Haku Touya -さんの創作っ子
A5ee95f49c117f0802a5fb3694e0539e

朧香

「絶対可愛いわよ! ねぇ、コレっ! コレにしましょぉおっ!」 「勇敢な戦人と、帰りを待つ民。 …どちらも、哀しくあたしには見えるの」

    Bd99175b3ef2cc50c45621773b690ee3

    プロフィール

    フリガナ
    ルカ
    登場作品
    月華美刃
    年齢
    17
    誕生日
    7月5日
    性別
    (男)
    身長
    178cm
    出身地
    北朝──常和国
    一人称
    あたし
    二人称
    貴方、貴女
    Medal button
     

    和風×サイバーテクノ×中華。
    発展した近未来と和風中華の融合。
     
     
    海に浮かぶ島国──鳥と共に生きる民──《和鳳珠(ワホウシュ)》が住む国が舞台。
    気候は四季の変化に富み、国土の多くは山地と川によって成る。
    交通の便は鳥に乗って行っている。
    川も船よりも水鳥に乗って渡ることが多く、空にも機械の船は飛ぶが大半が鳥に乗って飛ぶ。

    北に穏やかで笑顔豊かな王朝、南には厳格で謎めいた王朝が在り、それぞれに王が()り、島の覇権を巡って争っている。
     
     
    北朝──常和国(トワコク)は、巫女系皇族──和華瑞穂(ワカミズホ)族が統べる国で、祖先の霊やあまねく生命を敬い、信仰する国家。
    時に力を借り、時に語り合い、時に身体を貸し、共に生きて成長していっている。
    主導権は生ある者と死者と半々で暮らしている。
    鳥達と民には魂の繋がりが在り、それぞれがパートナーを自然と見つける。
    民は明るく毎日笑って過ごしている。
    想いやりや相手がどうしたら喜ぶか、などを重んじており、穏やかで朗らかな国である。
    王族は存在し民は敬うが、王族は威張ったりせず民と田植えをしたりなど同じように暮らしているからわりと平等社会。
     
     
    一方南朝──永真漢国(リーツァイ)は、多くが謎に包まれている国家。
    分かっていることは、圧制と高い統率力を誇る軍事国家であること。
    鳥達を使役し、科学により霊などを強制的に操るということ。
    主導権は完全に生ある者が握っており、鳥達とも魂の繋がりよりも主導権は人間に在り、と見ている。
    また、階級制を重んじており、王族が正しく、平民は口答えすれば牢獄行きとなる、など厳格な制度を敷いているようだ。


    朧香 - Ruka -

    巫女系皇族──和華瑞穂(ワカミズホ)族の皇太子殿下。
    双子の姉── 千咲 と対照的で女の子らしく、いつも女装をしている。
    国のオシャレの最先端で、朧香の着る服やアクセサリーはすぐに完売する。
    国の流行の最先端。

    千咲と並んで民からの支持は厚く、女装していることにより国内のオネエ達も光のもとでのびのびと暮らしている。
    巷の噂では「ファンクラブ、るか☆ルカ親愛ファミリー」なるものが存在するらしい。

    パートナーである鳥は紺色の鳥──(エン)ちゃんである。
    身に纏う御印は「桜」。
    姉のことは「千咲ちゃん」と呼んでいる。
     
     
    戦いは苦手で、どちらかというと芸に長けている。
    舞はとても美しく天女のよう、音楽は冥界をも穏やかにさせる旋律と歌われる。
    性格はとても明るく元気で、きゃぴきゃぴしているから女子高生のようだとも言われる。
    知識がとても豊かで、よく皇居内で実験を繰り返している。

    姉と異なり、朧香は一日の大半を皇居か通っている学園で過ごす。
    社交的で実は研究家としての才も持つ。
    最近ではまるで従者のように蒼陽くんを連れ回したりしている。
    蒼陽くんと薬草学や科学的な話をしては盛り上がることがあるそうな。(と言ってもほぼほぼ朧香が盛り上がってる)
    また、蒼陽くんに女装をさせるのは決まって朧香である。
    (c:193223) は、母が皇妃付き次女であるから、立場的に逆らってはいけないと想っているが、朧香も千咲も非道ではないので蒼陽の意志を尊重するし嫌だと言われたら止めるが…?
     
     
    霊は結構ハッキリ見える方。
    妖は見える人と見えない人が居て、朧香は妖に関しては感じるくらい。
    お友達である金魚夫人はバリバリ何でも見えちゃう。
    よく憑りつかれる…、というか気を許して憑りつかせる。
     
    お祭りとか祭事、神事が好きで、御先祖様や神霊と交流することが昔から好き。
    昔は千咲の方がよく憑りつかれ巫女──《常和》としての素質が強かったが、朧香が南朝の悪霊に取りつかれて自殺しかけた後、朧香の才はより強くなった。

    蒼陽君。
    わりと気に入ってる。
    実は弟が欲しかったんだよね。もっと懐いてくれてもいいのよ?

    父王や母妃に蒼陽君にあれやこれやする為いろんなモノをねだっている。
    コノ人の興味と好奇心と欲望には底が無い可能性が在る。

    あと千咲ちゃんと、御母様。
    父王(パパ)は死んでも死なないわ。殺してもしなないから大丈夫よアノ人は。

    「千咲ちゃんの幸せはあたしが護るわ!」
    かっこ良い千咲ちゃんにきゅんとときめいちゃう時が多い。
    姉の幸せは自分の幸せ。
    また民の幸せも自分の心からの幸せ。

    その為に必要なことは学び出来ることはしたい。
    だから科学や研究や薬学も学ぶ。
    国の為、民の為、家族の為に生きる。 ソレが信念。

    おっとりうふふん、な性格かと思いきや、実は瓦を片手拳で粉砕する。
    大人しい方だが、姉の千咲に何かしたらただじゃおかないわよ?っていう意味のけん制と、かつて南朝の悪霊に取りつかれて自殺しかけて大変姉に心配をかけてしまったからソレに対しての安心感を与えてあげたくて修行した。
    ちなみに先生は金魚夫人の御付きの二人──双葉師匠による。

    あと実験好きでよく蒼陽くんといろんな毒薬やら痺れ薬やら治癒薬やら作ってる。結構知識家。
    でも一番得意なのはサイバーテクノによる光学電子学。
    光学電子学さえマスターしてもうたら後はプログラムと同じで組み合わせ方次第で無限の可能性を導き出せる。
    正直占いよりも自分はサイバーテクノによる光学電子学の方が向いてるかもしれないとかちょっと想っちゃったりする。

    身体。
    やっぱり根っこが男の子だから、どう頑張っても女の子らしいくびれが出来ないから薄着が勇気居る。夏は暑い。めっちゃ暑い。辛い。本当は水着来たい!でも腰!!
    だから金魚夫人からありとあらゆるポージングや知識を聴いて、あはんうふんなポーズとか仕草とか心がけてる。
    でも女性らしさは友人の孔雀姫や鶯姫の方が愛らしくてしなやかで実は見えないところで落ち込んでたりする。
    ソレを千咲ちゃんに見つかって抱きしめてもらいながら泣いたりとかもあったりする。
    本当はもっと女の子らしくなりたいのよ…。
    だって素敵な服や華やかな衣装って女性の方が多いじゃない、御母様とっても綺麗だったのよ…、もう永遠の憧れ。

    意外と言えば、昔は朧香の方が外をよく走り回ってた。
    幼い頃は双子揃って可愛いって母妃から言われ二人揃ってお揃いに着飾られていた。それこそお人形状態。
    朧香の蒼陽くんへの着飾る精神の原因はまずこっから。
    外を走り回っていたからか、花についての知識がすごい。 草や木も凄くて、医薬品の匂いが好きでよく医務室とか入り込んでた。

    あと子供の頃からよく貴族の子供達との交流といったら芸や楽や詩や舞といったことだったから、ソレらはもともと好きで自分から振り付けを創ったり曲を創ったりとわりといろいろ出来る多彩ちゃん。
    芸術においては国の未来の宝とも呼ばれている。
    楽しいからどんどん技術磨いちゃう。

    石積み。
    部屋でぼそぼそ呟きながら小石を積んでいる影が見えたらソレは確実に朧香。
    たまにお使いを頼まれた蒼陽くんや官僚さんとか侍女さんもゾッとしちゃうけどコレ確実に朧香。
    何してるかと言うと、死んだ魂と会話しながら慰めながら自身も袖を濡らしてお祈りして荒魂を鎮めているところ。
    死んだことに納得がいかない、生者に戻りたい、拭いきれぬ恨みを晴らしたいなど様々な荒魂を朧香が鎮めているところ。
    でもコレは本当はあまりしてはいけないことで、見つけた人はすぐにコレを千咲に報告。
    千咲が駆けつけ、後ろから朧香の手を止めて抱きしめる。

    荒魂を鎮めるのには、一人ではなくいろんなあまねく生命の力をお借りして清らかな場で正しい手順を踏んでの儀式で執り行わないといけないが、
    朧香は自身も一度死にかけた過去があるからか、情が傾いてしまい、部屋の暗い隅っことかで石を積んでしまう。
    ソレを千咲が、いけないよ、と止めてあげる。
    割って入って止めようとすると荒魂が乗り移ってくるから、特異な血を引く皇族が止めるしかないのだ。

    指先や腕の動き、足の動きや体の動かし方など、女性らしさを結構意識している。
    いかに美しく気品あるか、を追求している。
    国一番の美女と呼ばれる母妃のようになりたくて、朧香は今日も女性磨きを頑張るのだ。

    「あらぁ!」

    甘いモノ。 千咲ちゃん。 母妃。 パパ。 蒼陽くん。 ぬいぐるみちゃん達。 イベントや神事祭事。 御先祖様や神霊との交流。 科学、薬学、実験。

    花ノ宴と呼ばれる毎年行われる祭典で、幼い頃、母妃の着飾った姿を見た。 その時は特に大きな記念祭だった。 いつにも増して着飾った母妃は、何よりも美しい天女様のようだった。
    ソレに一目惚れをしたのは誰にも言えない秘密。 千咲ちゃんには多分見抜かれてるけれど。
    千咲ちゃんが父王(パパ)のような強く堂々とした立派な皇族として民を護ろうと想い目指すのと同時に、あたしは御母様のような素敵なお嫁さんになりたいの。
    あたしの初恋は御母様なのよ?

    「蒼陽くん見つけたわぁー!
    さぁっ、今日も可愛くなりましょぉ♪」

    「あんっ!
    千咲ちゃんったらぁ!
    そんな大胆なところもス・テ・キっ!」

    「ダメよ。
    千咲ちゃんには手を出させない。
    あたしが止めてみせるんだから」

    コメント

    コメントするにはログインが必要です。

      質問

      質問するにはログインが必要です

      A5ee95f49c117f0802a5fb3694e0539e

      あら~! 蒼陽くんのお洋服??
      勿論、離れの館に専用の撮影場所から服選び室、お化粧部屋まで完備してるから数えられないわぁ~!
      だっていろんな服で着飾りたいし、オネエに目覚めて欲しいじゃない♪
      蒼陽くんは可愛いからついつい女装させたくなっちゃう♪

      離れの館いっぱいにお洋服は詰め込んでるわよ!
      何部屋分くらいあったかしら…?(*'ω'*)