Missing thumbとっしーさんの創作っ子
1ecd85eab929112491c8d16a20f858af

鴉宮恍夜

「こんな家も、兄貴も、大っ嫌いだ!」

    1ecd85eab929112491c8d16a20f858af

    プロフィール

    フルネーム
    鴉宮恍夜
    フリガナ
    カラスノミヤトウヤ
    登場作品
    クトゥルフ神話trpg
    年齢
    19歳
    性別
    身長
    166cm
    出身地
    日本
    一人称
    俺(私)
    二人称
    お前
    Medal button
     

    鴉宮 恍夜
    職業:暗殺者
    年齢:19

     
    STR:17
    CON:12
    POW:14
    DEX:15
    APP:12
    SIZ:11
    INT:14
    EDU:13
     
    幸運:70
    アイデア:70
    知識:65
    耐久:12
    MP:14


    通過済みシナリオ:正気売買

    鴉宮家に生まれたアルビノの双子の片割れ。一卵性双生児で、顔だけそっくりな兄「柊夜」がいる。暗殺者とともに死体修理師を兼ねる兄とは違いほぼ暗殺者一本。あとは家の仕事を手伝うくらい。
    幼少期から家の外へ憧れを抱いており、いつか逃げ出ししてやろうと画策している。

    幼少期は兄の後ろをついて回っていたが、あるときに家を出ることを諦めろと言われたことで兄を敵だと勘違いしてしまう。そこからは兄を嫌い、嫌悪丸出しの状態でいる。
    与えられた居場所に落ち着くような言動をとってしまう癖があり、兄の前では「兄のことが嫌いな、口の汚い能動型の弟」。一の前だと「甘えの残った背伸びしたがりな弟」。家の人の前だと「冷徹になりきれない度胸のない坊っちゃん」といったイメージの言動に変わってしまう。一人称も「俺(僕)」「俺」「私」と変わる。
    これは多重人格とか演じてるとかではなく、与えられた役割をこなさないと必要とされないのではという心の奥底の恐怖が作った処世術のひとつ。
    彼が一番恐れているのは孤独になることなため、独りにならないためのこの癖を直すのは非常に困難である。

    暗殺者の仕事をこなしているが、実際の心根は優しく、人を殺める度に心を痛めている。しかし逆らえばどうなるかわからないため淡々と仕事をこなすが自室の隅で度々泣いている。向いていないのはわかっているが止めることも出来ずにいる。

    鴉宮家に従っているのは無駄に抵抗して脱出の隙を塞がれると面倒なため。
    白かった髪を染めたことで少しずつ外回りのような仕事もやらされるようになる。本人は「兄と一緒はやだから」と言ってはいるが、実際は「白」という少数派にいることで煙たがれていることを知っていたため、孤独になりたくないために染めた。

    【関係性】
    糸生一(PL睦月さん):お世話係。一番信頼を置いている
    鴉宮柊夜(PL四月病先輩):双子の兄貴。うさんくさいわ鴉宮家と繋がってそうだわで敵視している………が大好きでもある

    イメソン:『ジョーカーに宜しく / PENGUIN RESEARCH』

    コメント

    コメントするにはログインが必要です。

      質問

      質問するにはログインが必要です

      例: 質問はこんな感じで表示されます。

      Matomechan

      例: 回答はこんな感じで表示されます。