Missing thumb睦月さんの創作っ子
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白水柊

「…俺、心あったよ。」

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    プロフィール

    フリガナ
    シラミズヒイラギ
    登場作品
    クトゥルフ神話TRPG
    年齢
    19
    性別
    血液型
    B
    身長
    160
    体重
    50
    一人称
    二人称
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    19歳。フリーター。今は駅前のセブンとマックの掛け持ちバイト。
    いかにも「今時の若者」というような、良く言えば流行りの、悪く言えば個性のない容姿をしている。言動は軽い。人当たりは悪くなく、社交性はある方。よく軽薄な笑顔を浮かべている。
    彼女は時折できるようだが「半年保ったことない」らしい。

    殺人鬼。真性のサイコパス。
    最初に姉、次に父親、最後に母親を殺した後各地を転々としつつ不定期に殺人を繰り返す。殺す相手は「自分と一定以上仲良くなった(と思う)人」。
    生まれた頃から感情が薄く、自分が生きているのか死んでいるのか分からなかった彼は、世間一般で「大切」とされる家族を失うことにより自分の心は果たして動くのか気になり、実行した。結果、彼は血溜まりの中倒れふす家族の姿に涙する自分を知る。
    「ああ、自分にも心があったのか」
    やがて殺人は彼が生を実感するための「儀式」へと変わる。その相手が死ぬことによってまだ自分の心は動くのか?失ってみないと彼はその相手が自分にとって「大切」であるかわからないのだ。
    彼はいつも不安で不安で仕方がない。「俺の心は生きている?俺はまだ生きている?」殺して、その人を亡くした悲しみと絶望感に浸って安心したい。俺はまだ生きているのだと安心したい。ただ、それだけ。

    普段のキャラは空虚な自分を隠すために作り上げた仮面。年季の入った作り笑顔は中々壊せない。

    人の死を普通に悲しむ感性があるため実際のところ悪い人じゃないのかもしれないが、それを自分では自覚出来ない。人の死を以って知る悲しみ、絶望、それらが自分の心がまだ生きている証拠なのだ。
    「人になりたいが故に人の道を外れた人。」

    関係人物
    ・白水椿
    姉。故人。白水が最初に殺した人。

    ・不破素塗くん(中二病さん宅の子)
    友人。

    ・玖渚舞凪ちゃん(雛月さん宅の子)
    友人。

    ・進堂聖くん(れーべさん宅の子)
    友人。体の関係有り。

    ●経験シナリオ
    A世界線
    ・琥珀の牢
    ・うそつきだれだ

    B世界線
    ・陰陽魚の捕え方
    ・ワンルームナイトメア
    ・ハッピーシュガーキャンディザイア
    ・Eat me!(ロスト)

    B世界線(IF)
    ・まばゆいあさ(ロスト?)