57d5df6e25b4f8132e143712326c4c98夜ノ間@本作り考え中さんの創作っ子
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名無しちゃん

「どうせお前もすぐに叡智に溶けるというのに愚かね」

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プロフィール

フルネーム
アノニマス(名前無きもの)
登場作品
Null・内世廻廊綺譚
年齢
不明(誰よりも長命)
性別
女性
血液型
なし
身長
138~165cm(好きなサイズに成長できる)
体重
不明(重さは量れないほど軽い)
出身地
■■■■島
一人称
二人称
お前・貴様・○○(呼捨て)
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尊大な口調と誰に対しても酷薄な態度が特徴的な美少女。
いつも黒いケープとワンピースを纏っており、銀の長い髪を靡かせている。
左目は美しい青い目だが、右目は赤色の反転目になっており通常の視力は失われている。
聴覚も実はなく、特殊なイヤリングをつけることで音を認識している。
身体も非常に脆く、魔術や魔法を自身にかけて補強することで過ごしている。

体内に『叡智』と呼ばれる多次元の情報で構成された存在がいる。
これにより目や耳に異常が生じており身体も脆くなっている。
叡智と出会う前のことは憶えていない。
叡智との契約により、全ての世界を飲み干して叡智にしてしまう手伝いをしている。

普段は暇つぶしに誰かの願いを叶えたり、そのものの運命に介入することもあるが、事態が好転することは稀。
異世界を渡り歩き珍しい薬の材料や魔法を集めることもあれば、稀覯本をどこかに忍び込んで読んでいることもある。
基本的に自由人。

彼女にとって特別な存在の人間がいる。
彼によって仮初の感情や人間らしさを演じられるようになった。
彼から貰ったテディベアは今も大切に自室に置かれている。

名前がないのは叡智に奪われたため。
胸元にあるネームプレートにはかつて彼女の身体が呼ばれていた名前が彫られているらしい。
どこ世界の字でもなく、擦り減っているので読めるものは誰もいない。

彼女にとって特別な人間は、彼女と永久の時を過ごすことを拒否した。
拒否した彼は囚われ、目を覚ますことなく時の止まった世界の中で眠り続けている。
そして彼女は並行世界の別の彼ならばいつか一緒に過ごしてくれるかもしれないと考えて、並行世界を巡り続けるようになった。

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