25a53bdca1244994f91b83d0b84840fc佐久良銀一さんの創作っ子
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エンデバー・コリンズ

「対特殊能力」担当教授

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プロフィール

フリガナ
えんでばー・こんりず
登場作品
ルーク探偵事務所
年齢
40代前半
性別
一人称
二人称
君、あなた
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ルアトイゴス魔術学校「対特殊能力」担当教授

魔術を教えるのが基本の学校だが、彼が教えるのは魔術ではない。
「その者個人が持つ魔力に依存しない能力」に対する対抗術の講義を行う。
彼自身も「触れたモノの過去を読み取る事が出来る」特殊能力者。

魔術でも科学でも説明できないそれを信じる者は少ない。
だが、興味を持つ者も実際に使う者もいる為、彼は学校に居る。

学校の数多の不思議の一つ、【対特殊能力担当のコリンズ教授】は彼の事である。
「職員写真に載ってはいるのだが、目を離した瞬間に思い出す事が困難」
「講義を受けても講義内容は思いだせても教授の声と顔が思い出せない」
等々逸話が沢山あるが確かに人間。

実在するかどうか分からないという議論が度々起こる。
だが、話し合っていた事すら話をしていた者達が忘れていく。

色柄モノのシャツを着ている時があり、それは別途説明する。

「稀代の魔術師候補」や「解析のエキスパート」等、学生で二つ名のような呼ばれ方をしている者は彼を覚えている場合がある。
彼ら曰く、「無表情で抑揚の無い声」をしている。

講義をする部屋以外で見る事は稀。東野と仲が良い。
東野と仲が良いらしく、部屋に入るところは目撃されるものの、出る所を見た者はいない。

彼が学校を出入りするところを見た者は居ない。
東野、小坂、矢上、乃生と同級で同年に学校を卒業しているが、その年の卒業名簿に名前は無い。

リストウッツの私立探偵、 (c:180132) と同一人物。

事の発端はルークと東野が学生時代に行った研究。
その成果は名前を出して発表するわけにはいかず、小坂の提案で「エンデバー・コリンズ」という人物がでっち上げられた。

その為、「コリンズ教授の研究」は東野とルークの共同研究。

「コリンズ教授」に関する記憶が消えるのは小坂の術のせい。
二つ名で呼ばれる学生は、術に対する抵抗力が高い者と、消す必要のない者に別れる。
気づいてもその正体を不用意に口に出すほど馬鹿ではないのである。

なお、コリンズ教授の正体を知らない教授も居る。