Ad26ef7e204ccecaef09707abaeb8086有枝@通販始めましたさんの創作っ子
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クリフ

よーし、お仕事だよ~ウィル!ってこら、寝ないで!

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プロフィール

フルネーム
クリストッフェル・ヘンドリック
登場作品
ワダツミにわらうハーミティカ
性別
身長
168
一人称
二人称
君・お前(ウィル限定)
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海をさまよう船【フライング・ハーミット号】の乗り組み員を自称する、やたらテンションが高い少年。
実際のところは、海の女神に服役中の不老不死者【船長ヘンドリック】その2。

気さくで社交的。大らかな性格。
面白いこと・楽しいことが好きで、面白く・楽しくなるなら手段は選ばないし、メタ発言やネタだって自重しないし、平気で誰だって巻き込む。
口達者で、嘘八百で相手を丸め込むこともしばしばある。もっとも、これは【職務】が絡んだときにしかしない。
じっとしているのが苦手なので、船の中では楽器を弾いたり、鍛錬をしたり……と忙しなく動いている。最近はシェトラミスカも乗り組み員に増えたので、一緒に過ごしたりすることが多い。
肉体的にも精神的にもタフ。ウィルにどんなことを言われようが、上司にあたる海の女神の鉄拳制裁がどれほど強かろうが、全然平気。しれっとした顔で復活している。
収集癖があり、陸からなにかを持ち帰っては「美術室」と称した元ウィルの部屋にそれらを並べて満足している。ウィルからすればガラクタ同然なので何度か捨てようとしたが、そのたびにクリフが珍しくガチギレして阻止している。
好きなものは、ウィル、面白いこと、楽しいこと、宴。
苦手なものは、文字の読み書き、自分たちの過去を探ろうとする人。後者に関しては、物理的にその人間を止めようとするのでおっかない。

【ヘンドリック】としての役割は、人に限らず水妖やモノを望む場所へと運ぶこと。ただし、船には誰しもが乗れるわけではなく、「何を犠牲にしてでも海を渡る覚悟」がある者のみに許されること。クリフはあえて声に出して、意思確認をする。
不老不死者として戦闘スキルと魔力は底上げされている。魔法の触媒は、女神の青い火が灯る杖。陸へ上がるときも常に持ち歩いている。
戦闘スキル・魔力ともに海の上では最強レベルで、陸に上がってもまあまあ強い。元々のクリフのステータス値が高いおかげ。
ウィルが【ヘンドリック】のブレーンとすると、クリフは【ヘンドリック】の手足。不老不死になる前からこの役割分担だったらしい。
港に寄るたびに歩き回っているが、世事にはあまり詳しくない。自分の興味を惹かれたものしか収集しないから。

女の子っぽい顔つき・体つきなのがひそかなコンプレックスらしく、もっと身長を伸ばしたいというひそかな悩みがある。そのコンプレックス、【ヘンドリック】になる前の自身を思い出すので、あまり指摘もされたくないのだとか。
【ヘンドリック】になる前の記憶を持っているが、自分とウィルの過去を誰にも教えるつもりはない。知ろうものなら排除する。極端なまでに探索されることも、女神やほかの不老不死者の口から語られることも嫌う。
ウィルが悲しむ顔を見たくないのでなるべく幸せな結末になるように奮闘しているが、クリフ本人としては船に乗って降りた者がそのあとどうなろうとも構わない。興味がない。
 
あくまでも、クリフの考えの中心はウィル。それでも、シェトラミスカを始めとした、トウマ、スイとアリルなど、自分のいやなことをしてこずいい距離を保ってくれる彼らのことは「大事な友人」だと思っている。
そんな彼らと、ウィルと共に過ごす日々を大切にし、今日も永い一生を楽しんでいる。
……まあ、それを壊そうとするものには全然容赦しないんですがね。