Ad26ef7e204ccecaef09707abaeb8086有枝@通販始めましたさんの創作っ子
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グレン

この先何があっても、逃げることだけは絶対したくないんだ。

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プロフィール

フルネーム
グレン・キャロル
登場作品
王子アーサーと騎士アリス
年齢
15~16
誕生日
1月3日
性別
身長
169
一人称
オレ
二人称
君、アンタ
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好奇心旺盛な少年。
自分の興味を惹かれるものにはとことん首を突っ込みたがるタイプ。

グイグイ行く性格と、おそらくは生まれつきのトラブル吸引体質のダブルパンチで、いろんなことに巻き込まれがち。だが、持ち前のタフさや幸運のおかげでいつも切り抜けてきたし、これからもそうするつもりなので自覚する日は来なさそう。
たいていのことは笑って許してしまうおおらかな性格。器のデカさはたぶん一番。
でも、言いたいことはきっちり言うのでそんなにストレスはかかっていなさそう。
順応性もきわめて高く、どんなハプニングが起きてもあまり動揺せずに、冷静に状況を判断しようとする。これも巻き込まれ体質故に培ってきた彼のスキルなのかもしれない。

自他共に認める本の虫。新刊チェックと本屋巡りが欠かせない。お小遣いもついついそちらに使いがち。
文章を書くのも好き。メモ魔。
好きな動物は猫。犬はちょっと苦手。歌も音痴気味。
澄んだ緑色の瞳やまとう清廉とした雰囲気や、さらにはメインキャラ内におけるポジションからして、どっちかというと姫的な感じになりつつある。『王子』なのに……。

緑色の目のおかげで『常若の国(ティル・ナ・ノグ)』の住民たちからとても好かれやすい。このこともあって、グレン自身が知らないうちにスゴいことをやってのけてしまうことも多々ある。
11歳頃までティル・ナ・ノグで妖精王と女王に育てられていた。グレン自らが口にすることはないが、覚えていないとか言っちゃいけないとかそんな理由ではなく、「内容が濃すぎてうまくまとめられない」だけ。ただ、どうして妖精王の下に自分がいたのか、本当の両親が誰なのかはグレンも知らないし、気にしてもいない。「知ったら戻れなくなる」と頭のどこかで拒否しているせいもある。
こんな経緯もあって、ティル・ナ・ノグの住民からは「王子」と呼ばれることが多いが、「王子」そして「アーサー」と呼ばれる理由はもっと別のところにあるようだ……。

アシュたちとの出会いを経て、左手から銀色に輝く槍を出せるようになる。
これまた純度の高い魔力を持っていたり、生まれてからずっと妖精の王・女王に守られていたりと不思議な一面が多い。ある意味一番謎が多いかもしれない。
だが、そんな自分に秘められた重大な使命とかなんとかを気にすることなく、グレンは愉快な仲間たちに平然と巻きまれる日常を謳歌している。

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