A30f70a14a9b48d6203394f21e2c9ee0燦々さんの創作っ子
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露橋 政之介

窓際のキャリア

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プロフィール

フリガナ
ツユハシ マサノスケ
登場作品
特捜資料係(仮)
年齢
51歳
性別
身長
175センチ
一人称
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警視庁勤務の警視正。
その階級でありながら何故か閑職に飛ばされて、捜査資料室で一日中資料整理している。所属自体は表向き「捜査一課特命捜査対策室特命捜査第5係」の係長という事になっている。(ただし一人きりで部下はいない)
その理由を誰も知らない。
本人はくさる様子もなく、日々資料室に籠る。

無表情で無感動。淡々としていてつかみどころがない。
冷たい機械人間のように周囲には思われているが、我関せず。
洞察力と特に記憶力に優れ、膨大な量の資料のほとんどを把握している。
格闘は不得手に見えて、剣道6段。錬士にも推挙されたことがあるが固辞している。
煙草は吸わない。資料室は火気厳禁。
酒も飲まない。飲めないではなく飲んでも酔わない体質のため。

難解な事件のたびに、同期で小中学と同じ学校だった捜査一課課長 吾郷吉継(あごう よしつぐ)に引っ張り出されて事件解決させられる。断っても結局は毎度かり出される。
無表情な彼の感情を唯一正確に読み取れるのが吾郷。
吾郷には「マサ」と呼ばれている。
吾郷のことは「ツグ」と呼んでいる。
小中学時代の呼び名から。
(※警察内部では警視正は“けいしまさ”と呼称されることもある)
他の人間に「警視正」と呼ばれるとなにやら険悪なオーラを発する。

吾郷のことはほぼ一目惚れのような状態で恐るべき事に小学生からずっと拗らせているが、おくびにも出したことがない。
警察官になったのも吾郷の「お前頭良いんだから警察官になれよーw」という軽い一言がきっかけ。
閑職に飛ばされてることに少なからず吾郷も関係しているが吾郷本人は知らない。

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    このキャラが登場するエピソード

    資料室の住人は夢を見ない。

    引き抜きたい公安の参事官がやってきた。 悪魔が来たりて。 でもそそのかされるほど弱くもなく。