D03fb76997031cc8c79485053de8dee0___さんの創作っ子
9d5eac9dcbe11e1d23923bf732df0031

Resell (ロゼル)

幻想に残る貴女の声

980169615a5f3ccb054aab35b11c3bce

プロフィール

フルネーム
Anti Resell
フリガナ
アンティ・ロゼル
登場作品
ジェネ・プルサナッシア
年齢
2022-32歳
誕生日
B.C.4991.05.24
性別
女性
出身地
ロッティシャン / エヴライマ王国 (アンチテーヌ)
Medal button
 

〇主武器
鞭「リドミア」;ラドルーゼル

〇副武器
基本未使用

〇BBS
 ①リマイラプリティ
 ②プリロアエクセージュ
 ③ティザー プラチナ

〇戦法
ジェネ高麗タイプ(ルダール)
Crown‐Vengdy Amarie

〇主流
大気
Must…クライマ ヴィクレッシュ
Special…ルーベ サイア
L.I.…ルーベ アトモゼフィア

〇サブ
水晶,風,雪,光(プレセンサライ),エスパー

〇言語
 ◎断交前期アバ語
 ○正インセル語,バルビード語,断交前期ロノ語

〇初登場
2007.02 (16)

〇家系
父…トリーク・ウィル
母…ムーン・チャーチ / アンティ・ムーン

 


 
 
…マインディアの専属看護師。時間超越前は従軍看護師として、この時代では医療看護師として、前線で高品質の看護技術を提供し続けている。

一般に想像される女性看護師の柔和さもないわけではないが、それよりも冷静沈着さが勝ったタイプ。患者が絶体絶命でも、自らの命の危機があっても、可能性を信じ、最善を尽くし献身的に仕事をこなす。意思は固く、主張ははっきりと言う。その言い方はきついことがあり、自分の正義感が正当と信じて曲げない部分がある。オフの時はそれが"愛のある"毒舌家に転化する。賑やか担当が暴走する雰囲気を刹那に壊し、落ち着かせる。たまに凍らせる。クールに振る舞うが愛想が悪いわけではない。むしろ、このキャラが定着してしまい、甘えたい時もある自分を出せない葛藤に悩んでいる。とりわけ異性を意識する場面だと勢いを失いしどろもどろになり、女々しさも垣間見える。それらの姿ゆえ、マインディアンから"Ap Liz(リズ姉)"と呼ばれ、総括的にお姉さんキャラとして親しまれている。

レグジェ戦終期の出生。戦争で亡くした父に会いたいと、神に祈り続けた。一触即発の環境下、奉仕を通して神に近付きたい一心で、母の反対を押し切りジェネ軍の従軍看護師を目指した。実践投入後も、父を思いながら、懸命に職務にあたった。看護チームの一人が敵に襲撃され殉職したことから、有数のレリーであった彼女も戦闘員として参加するようになった。しかし決着後、自軍のみならず息のある敵兵までもを保護するのだ。どの戦場でもそれは続く。献身性を取り誤るなとバッシングされるが、彼女は敵味方を問わず"負傷者"を看護した。度重なる批判と戦局の悪化で神経を酷使した彼女は、とある戦場で保護し仲良くなった少年の元へ逃げる。少年だけは彼女を否定せず、俗世間から隔離した所で平和を祈った。だがある日、彼女もレグ軍に襲撃され、少年の所から戻る途中で息絶えた。
健気に父を想う姿と命を顧みぬ献身さを評価したアドは彼女を保護し、ブレッセンフォレストに封印した。西暦2007年、かの少年の願いが通じ、彼女は精神体として覚醒する。再び看護師として、マインディアにいることとした。少年もマインディアに属し、戦士として料理人の卵として腕を振るった。本格的な交際に発展するが、主張が強い両者に喧嘩は絶えなかった。彼女の一言が彼を修行に旅立たせたが、疎遠になり、帰らぬ人になっていた。傷を引きずる一方で、この時代の看護技術を学び直し、正看護師として神界の看護対応の第一線に立った。夢神が中心の"新体制"に移行後は、勢いで革新をもたらそうとするところを顧みさせる、牽制役となった。シルヴィアはじめ後輩も育ち、現場を任せて裏方に徹することも増えた。父に会うことは叶わなかったが、神の下で再び生きられることに感謝し、一途に仕事人間であり続ける。

レグジェ戦期の生き証人として取材されるとき、必ず聞かれる。「何故敵味方を分け隔てなく看護したのか」。これについて彼女の回答は一貫している。「わからない」と。神託(奉仕)の一環だったのか、兵士に父の影を探し求めたのか、敵兵が憐れだったのか、技術向上のためか。彼女も真意が分からず、その当時できることを精一杯やっただけだ、と言う。中にはこの理由を分析する歴史学者も存在するが、明確な結論はない。現在では彼女のこの行いは美談として語られ、居住していた地域では模範ともされている。従軍看護師として実践投入された当時、彼女はまだローティーンだった。多感な時期特有の衝動性が彼女をそうしたのだろうことは想像に難くないが、彼女自身も理由が分からないのであれば、謎のままでもよいのかもしれない。
('19.08.13)

 
~Relatives~
(c:129722)
(c:20142)
(c:17868)
(c:155772)
('19.08.14)