53dc36e8b3d47318706445a34d62b41c陽野あたる@創作小説さんの創作っ子
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アレン・パーカー

「ボス、貴方は……彼を殺すべきではない」

プロフィール

登場作品
閃光のバレットシリーズ
年齢
見た目年齢は30代半ばくらい。ロキと同じく製造されて40年ほどは経過している。
性別
男(型)
身長
190cm超え
体重
全身機械部品のため200キロ超え。
出身地
アメリヤ合衆国
一人称
二人称
貴様、ウォルフにはボス
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ウォルフの片腕であり、組織においては実質行動隊長として指揮を執る機械化歩兵(サイバー)の男。
短く刈った茶髪、茶色の目。パワー系の体型で、左手の甲に組織の紋のタトゥーが彫られている。

【人物と来歴】
ロシアーヌ連邦の地方駐屯地に捕虜として長年囚われていたところを、襲撃したウォルフによって救われる。
以来、主人に対して盲目的なまでの絶対忠誠を誓っており、その目的を遂行するためならば如何なる非道な手段も問わない。
以前はアメリヤ合衆国の陸軍少佐の地位についていたが(ヒトであった時は既婚者だった)、作戦中に瀕死の重傷を負ったため機械化へ踏み切った。それに伴い感情を失ってしまっているはずだが、時折命令を遂行するための最適化以上の思考をすることがある。
朴訥、と言うには融通が利かなさそうなイメージ。
しかし、ウォルフの真の願いを理解したが故に、彼が閃光を殺そうとするのを身体を張って止めたが、逆上した主人に斬られて死亡。

【機械化歩兵】
〈世界大戦〉末期に提案された、兵士不足から来る負傷兵再生化計画の一端で開発された。
脳以外の肉体を全て〈魔晶石〉を組み込んだ機巧へと手術によって改造することで、不眠不休の戦闘継続と食糧削減が期待され、近接戦闘では類を見ないほどの攻撃力と防御力を誇り、〈魔導人形〉とも互角に渡り合えるとされている。
しかし、検体が負傷兵であったことから、本人は治る見込みのない苦痛から逃れようと志願するものの、適合手術の負荷に堪え切れずに多くの者が命を落としたり、辛うじて起動しても戦闘下のストレスによって暴走するなど、散々な結果を残すこととなった。
戦争終結と共に人道的理由から計画は永久凍結されることとなり、機体は全て廃棄されたことになっている。

【武器】
マサムネ
ルナ・クローウリーの〈遺産〉の一つである日本刀。黒鞘、鐵菊鍔、二尺六寸。
風属性の〈魔法術〉が使える。

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