2d78584df99b7e81e1135c29d6450afcさよ(すべりよ)さんの創作っ子
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境内油

蛇も恐れる鬼人

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プロフィール

フルネーム
覇羅蜜 境内油
フリガナ
はらみつ けいだいゆ
登場作品
フギヒロメ、オニノメ、Psyde
年齢
20歳
誕生日
4月3日
性別
男性
血液型
O型
身長
172cm
出身地
蛇鳴村(大阪)
一人称
オレ、オレ様
二人称
お前、アンタ、テメー
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「今までこんなこと思ったことねぇのになぁ」
「許されたい………」

「境内油」とは漫画フギヒロメ、オニノメ、及びPsydeに登場する人物。


  • 概要

【凶器】 利剣
【凶器のランク】2番目の凶器。聖剣に次ぐ殺傷能力を誇る
【付加能力】 メギド(フギヒロメ、オニノメ)、
業火(Psyde)

【好きなもの】いずるの世話、サーティワンのポッピングシャワー
【嫌いなもの】切断厨、16GB 以下のゲーミングPC
【よくやる妄想】ワールドチャンピオンシップスで優勝

オニノメ、Psydeに登場する鬼のような姿の青年。
角があり目の形も変わっているが人間である(重要)

今もなお隠蔽され続けている蛇鳴村(いなきむら)という村の四代目当主。
両腕の刺青はその証。

和風な見た目とは異なり、Twitter民のような喋り口。
ゲームやスマホが大好きで、ゲーム用語やネットスラングを使いまくる事も。

鬼に恥じぬ生き方をと思っており、村の風紀を乱す者は即死刑。
両親を火事で失ってからは、更に死刑は過激になっていった。

唯一の友人である手足の無い少年 貫流(いずる) にベタ惚れしており、
彼にはめちゃくちゃ甘い。
食事や入浴を手伝う他、大抵の言う事は聞いてくれる。
(貫流を小一時間も放置してXboxで遊んでいた事もあるが)

よくスマホを弄っている。wi-fiでも飛んでるのか?

  • 容姿

褐色の肌、直角に曲がったような3本の角と、左右で色と形が違う瞳が特徴。
右目はツリ目で鋭い金色、藍色の左目は<●>のような形。
角は幼少期は4本あったのだが、火事の際に折れてしまった。

両肩に紺色の刺青が入っている。(設定画参照)
左耳には手裏剣のようなピアスをしており、歯はギザギザしている。

着ている服は「着物風の何か」であり着物では無い。
服の下は忍者風の網みたいな何かを着ている。

本人は鏡を見るたび「オレ様イケメン♪」と思っているのだが、
母親からはっきりと「気持ち悪い」「愛しいと思った事など一度もない」と否定されてしまった。

  • 性格

とにかく自分の思い通りにならないと気が済まない

父上から猫可愛がりされて育った為、
挫折の経験や、人間関係の悩みが無い人生を送ってきた。

自分で「オレ様」と様を付けてしまうなど、
その自己中心的な性格を隠そうとしたり、変えようとしたりする素振りは無い。

歯に衣着せぬ言い方が目立つが、神父とは違い
特別1人が好きという訳ではなく、心の底では寂しさもある。

貫流に対しては、足を奪ったまでは自分の思い通りだったが、
言う事を聞いてくれない、時には真っ向から意見が対立するなど
人生初の経験ばかりだった。

  • 作中での行動

蛇鳴村の当主として漫画「オニノメ」に登場。(http://hugi4.minibird.jp/nomeyou.html

1話でDSのタッチペンを盗まれてしまい
盗んだ一家3人の首を飛ばし粛清する。
2話では庶民の味過ぎて逆に食べた事がなかったスルメのまずさに逆切れし、
付き人Bを利剣で真っ二つに切断している。(なお脳や内臓はモザイク(黒塗り)になった)

後に唯一無二の存在となる貫流と出会うが、腕のない貫流の足まで切断してしまう。
「こいつだけは決して自分の元を離れられない」と思ったが…

次第に貫流の考えに従うようになっていき、殺しは控え、貫流の世話を一切他人には任せず
全て自分でやっている。
(9話にはテーブルにランプと沢山の本が置いてあり、貫流の為に介護の勉強をしていた)
また貫流の為に車椅子を用意し、境内油自身が自分で押している。

村人が貫流を追い出せと騒いだ時と、神父とメイカが貫流を取り戻しに来た際は
激怒した表情を見せた。

10話で腕を負傷、最終話で死亡する事になる。

JD施設から貫流を回収しに来たメイカ、
殺人鬼である境内油を粛清しに来た神父と戦う。
自分と同じくメギドが使える神父に驚き利剣で応戦したが、
貫流に抱いていた感情や、その後の貫流への扱いについて神父に核心をつかれてしまう。

容赦ない神父により、最期は自分も四肢を切断されて死ぬという結末を迎えた。

あまりに大き過ぎる未練と貫流を心配する想い、
メギドの動力源である貫流本人の「想像力」により、メギドで「腕」を創り現世に出現させ、
死後も腕だけとなり貫流の面倒を見続けた

  • 余談

■苗字である覇羅蜜は仏教用語。「般若波羅蜜多心経」にも使われている。
■地元愛が強く、蛇鳴村産の野菜を世に広めようとした話があった(ボツになったが)
■名前の綴りはkei Die youオニノメの綴りはoni No me
■初期はここまで色黒ではなかった