2d78584df99b7e81e1135c29d6450afcさよ(すべりよ)さんの創作っ子
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キース

梅雨の怪人

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プロフィール

フルネーム
キース・フラニール
フリガナ
きーす・ふらにーる
登場作品
フギヒロメ、Psyde
年齢
26
誕生日
6月26日
性別
男性
血液型
不明
身長
190cm以上
出身地
イギリス
一人称
二人称
貴方
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「それではお二人の臓器も頂こうと思います」

「キース」とは漫画フギヒロメ、及びPsydeに登場する人物。


  • 概要

【凶器】 大鎌
【凶器のランク】6番目の殺傷能力。下から2番目という弱さ。
【付加能力】 メギド(フギヒロメ)、() ()()(Psyde)

【好きなもの】コカイン マカロン、茹でたブロッコリー
【嫌いなもの】アレルギー表記のないお菓子
【よくやる妄想】恋人と故郷のイギリスで式を挙げる、ワンパンで神父を倒せるくらい強くなる

フギヒロメ(http://hugi4.minibird.jp/hugihirome.html)に登場。

神父達の「街」に現れた殺人鬼。
老若男女を問わず、次々に殺害し臓器を奪った。
その目的は臓器売買であり、更にその報酬は薬物であった。

裕福な家庭に恵まれたにも関わらず、生まれつき体が弱く
その免疫力の弱さから様々な病気を発症し、長い入院生活を送った。

フギヒロメ第6話で登場し、只ならぬ服装から「そのシルクハットは何?」など
疑問のコメントが寄せられた。

神父には鎖と大鎌で挑んだが、
貫録の差を見せ付けられボッコボコにされてしまう。
この時、神父がメギドで創ったペンチが使われる。
好華を殺そうとした際にもペンチに敗れており、キースにとってペンチはとても縁起の悪い物である。

神父と対峙した際「あんたも好きねェ」と唐突に「8時だョ!全員集合!」ネタを
挟んだが、通じなかったのか誰からも触れられなかった。

  • 容姿

フリル(?)の付いたシルクハットと青いジャケット。
そして死んだような目と、帽子にいつも居る「てるてる坊主」が特徴。
全体的に梅雨を彷彿とさせるデザイン。

目は死んでいる事が多いが、驚いた時や興奮した時などは普通の目付きに戻っている。
ピアスをしているのだが分かりづらい。

グレーの髪は三つ編みにしており、下ろすと少しウェーブのかかった長髪である。
てるてる坊主は布製。

両手首には無数の注射痕と自傷痕があり、夏でもジャケットと手袋で隠している事が多い。
ただ体がデカいせいなのか、服のサイズが合ってないのか、
手を伸ばしたり動かすと、手首の赤い注射痕や傷口が見えてしまう。(6話でも好華に目撃された)

身長は190cm
すべりよ創作では170cmを超えるキャラは珍しい為、かなり大柄。
作中でも、キースの特徴を話す好華から「デカかった」と言われている。

  • 性格

奇妙な出で立ちが目立つが、本人はそこまで変人ではない。
(フギヒロメの基準だが)

快楽殺人者や、特に意味もなく他人を殺害する人物が多いフギヒロメ界の中では、
「自殺した恋人を生き返らせる方法を探している」「その途中で薬物にハマってしまい臓器売買に手を出す」など、
一応は理由がはっきりとしている。
神父からも「変人を装っているが比較的まとも」という評価。

しかしその実は自分と自分の恋人以外の命、人生をさも当然の様に否定し、
殺害相手には「貴方はとても下らない人間」「(臓器売買で)貴方より信念を持った人を救える」
「貴方みたいな下らない人間を殺して何が悪いのか」

など、決して娯楽や性癖で殺している訳ではないものの、
真白や境内油とはまた違ったドス黒さを感じるセリフを発している。

敬語で話し、語尾に小さいカタカナを付ける口癖(?)がある。
恋人の話になったり追い詰められた時には「離せぇ!クソがー!!」「やかましいわ~っ!!」など
別人の様な口調になるのは、もはやフギヒロメ全キャラ共通なのか。

  • 作中での行動

ネタバレになる為Psyde本編での活躍(?)は控える。

フギヒロメ第6話「奇空のトリコ」に登場。
幽霊の子供達に自作の紙芝居を読み聞かせていたが、
一般人には幽霊は見えない為、近所の女性達から「誰と話してるのかしら」と不審がられていた。
この時点で変質者なのだが
(内容は赤マントのほか、突然の国定忠治などやけにシブい紙芝居)

好華に殺害現場を目撃され、
神父の創った「変態ホイホイ」にあっさりかかってしまう。
夜の学校での対決になったが、何の関係もない見回りのおっさんを切りつけた。

相棒の時凛との連携で神父を殺害し、好華の臓器を奪おうとするも、
そもそも死んでなかった神父から猛反撃を食らい瀕死に。
最後は時凛により冷静さを取り戻し、メギドでハサミと空間を創って逃げおおせた。
神父と戦って殺されていないのは8話現在で彼のみである。

反省する様子は無く、最後まで好華に「貴方には生きる目標や価値がない(=殺しても構わない)」と
自分を正当化するようなセリフを放ち、今度こそ2人の内臓を貰うと宣言して立ち去った。

  • 余談

■モデルは作者が小学生の頃から大好きな都市伝説の1つ「怪人赤マント」
■タイトルの「奇空のトリコ」からか、読者からは名前が判明するまでしばらく奇空と呼ばれた
■誕生日である6月26日はハーメルンの笛吹き男事件があった日
■名前の由来は薬から。