Ad4dec15885ceb6139a44e55dd134eb4ゆづるさんの創作っ子
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沖田総司

主人公たちの前に現れる謎の少年。敵か味方か?

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プロフィール

フルネーム
沖田総司
フリガナ
おきたそうじ
登場作品
きつねざくら
年齢
16歳
誕生日
不明
性別
男性
血液型
A型
身長
178
体重
40
出身地
江戸
一人称
ボク
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概要
きつねざくらの登場人物。主人公サクラたちの前に現れる謎の少年。穏やかな言動である目的を告げに現れる。その後も度々登場し意味深なそぶりを見せる。目的は?敵か?味方か?

容姿
銀色の長髪で右目に眼帯をしている。服装は水色を基調とした羽織をまとい紫の袴を着用している。

性格
穏やかで汚い言葉を嫌う。コミュニケーション能力も高くサクラとは短い間ながらも良好な関係を築いた。
また、冷酷になり切れない面がありクライマックスでは源八側につくか歳三側につくかで悩んでいた。

正体
正体は江戸の将軍源八の息子で本編の主人公土方歳三の双子の兄(二卵性のため似てない)。つまり歳三の父錠の実の息子。赤子の時に源八に連れ去られ育てられた。常に虐待を受け体には痣と傷だらけ。そのため羽織を着用し隠している。彼を育てたのは秋奈と言う家臣で秋奈を含め家臣たちも京の人々も優しくしてくれた。しかし源八は総司を常に虐待した。総司はそれでも源八を嫌うことが出来ず愛されたいと常に思っていた。

死の運命
源八が総司を連れ去った理由は復讐のためであった。愛した女性桃華を錠の手によって殺され恨みなら錠からも大切な存在を奪うと誓い総司を連れ去り目の前で殺害した。実は源八は何回も総司を錠や歳三と合わせていた。より子供を取り戻したいと言う願望を強くするためであった。まさに悪魔の所業である。
しかし沖田はこの目的と自信が彼らと血縁関係にあることを知っていた。

何故逃げ出さなかったのか?
自分が逃げ出せば秋奈や家臣たちだけでなく歳三も殺されてしまうと知っていたのだ。秋奈や歳三を守るために総司は自分を犠牲にした。

何故総司は悪人にならなかったのか
彼を育ててくれた秋奈や家臣たちの存在が大きいと思われる。総司は源八から虐待を受けていたが秋奈をはじめとする家臣たちは彼を愛し慈しみ心から愛情を注いでいた。そのため総司は穏やかで心優しい少年に育ったと思われる。実際サクラたちに見せた笑顔や最期の言葉は心からの物だった。

幸せだったのか
総司は幸せだったと思われる。愛する者がいてその人たちを守ることが出来たんだから・・。亡くなる直前の言葉と笑顔は本心からの物でそれが物語っている。

新選組との出会い
総司は6歳の時に新選組と出会い近藤勇に素質を認められ16歳になったら入隊する約束をしていた。実は総司が亡くなった後近藤は戦場で総司の遺体を発見し故郷の江戸がよく見える山頂に彼を埋葬した。彼が身に着けていた羽織は墓石に掛けている。

もし生きていたら・・・
新選組一番隊組長となり歴史に名を残したうえ歳三とも分かり合い生涯を共にした。