%e3%81%84%e3%81%9a%e3%81%bf松田美文さんの創作っ子
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アサシネーター

暗殺者になり損ねた戦闘ロボット

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プロフィール

フルネーム
ASSASSINATOR MODEL 4649
フリガナ
アサシネーター
登場作品
Bomber丸World
年齢
7年前のモデル
身長
2.45m
Medal button
 

Bomber丸World文句無し最強のザコ敵。
下手なボスよりは遥かに強い攻撃力・防御力はもとより、何よりも脅威なのは目的のためならどんな障害にも耐え、いかなる手段をもってしてでも目標を達成するための、「意志」プログラムである。

今回の目的は中央マシンの保護。
工場が破壊されたことを感知したアサシネーターは、侵入者を破壊するために動き出したのであった。
身長2.45m。
7年前に作られたモデル。
4649型の機体であり、量産可能品としては最も性能が高い。
背中につけたバズーカはR-15キャノンという名前らしい。

行動(パターンはひたすらランダム):
 炎を吐く
 殴りつける
 ビーム
 バズーカ

登場パターン:
 Programed Hostility(アサシネーターx1)

セリフ集:
「侵入者発見。排除シマス。」

真実の目玉からのコメント:
「イロンナ意味デ非常ニ強イロボットデス。
戦争ガ終ワリ産業用ニモ使エナイ
ロボットガコンナトコロデ現レヨウトハ。」
「ロボットノ分際デ敵意ヲ持ツトハ生意気ナ!」

歴史:
かの大戦争時代、なぜか「非暴力不服従」をテーマに作られ、戦闘用にはまるで役に立たなかった愛夢を、戦闘用に1から作り直されたモデル。
本来は名の如く、暗殺のため一般車両に擬態し敵地に忍び込めるよう車両形態に変形可能にするはずだったが、戦闘能力を重視するあまり車にするにはあまりにも無理のある外観になってしまったため、開き直ってさらに戦闘向きの機能拡充が為され、今に至る。
本当に戦闘能力を重視したのなら機動力の優れた車両形をベースに作ればよいものを、開発者の無駄な思い入れにより人間に近い形に作られた。
足に2関節を採用したことにより、1関節だった愛夢に比べて格段に歩行能力が上昇したが、あくまで比較の問題であり、難があることに変わりは無いので、補助移動動力として背中のダブルバズーカの反動を利用する。
しかし、このモデルが完成した頃には大戦争時代は既に歴史上の出来事となっており、目的の無くなったアサシネーターは産業用に使われることになったが、やはり比較すれば格段によくなった腕はお世辞にも産業用の細かく正確な作業に向いているとは言えず、結局研究者たちのおもちゃとなる運命となった。
その後、戦闘能力に目をつけたものに、研究者ともども盗まれてしまう。

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