Takasaki twiiconエコさんの創作っ子
Ishikawa solo

石川徹

性悪似非優等生

Ishikawa solo

プロフィール

フリガナ
いしかわとおる
年齢
20~21
誕生日
11/19
性別
血液型
AB
身長
177cm
体重
64kg
出身地
向島エリア西海市
一人称
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第一印象は「とても真面目そうで優しい好青年」だが用心深く、自分の本性をあまり現さない。
本性は抱かれやすい第一印象とは真逆。口が悪く、人をせせら笑っている。裏表はあるが、何だかんだ面倒見は悪くない。
プログラムと化学実験ならプログラムを得意としている。性悪狸。
ゼミの外では優等生としての皮を被っているがゼミでは遠慮がなく、性悪の似非優等生として君臨する。
机の上に置いているカレンダーには妹絡みのイベントを書き込むなどシスコン。
(c:18368) (c:18369) がいい雰囲気なのを(美奈の兄的視点で見て)複雑に思っている。

良くも悪くも普通の優等生集団UHBCでは数年に1人凄腕のミキサーが出ると言われる。
その凄腕ミキサーにカウントされた石川も、3年生に進級したのと同時に幽霊部員と化した。
サークルにおける今年の彼の功績は高山蒼希を加入させたことだろうか。
対策委員として最前線にいたのでインターフェイスでは今でもそれなりの有名人。

向島大学の (c:18362) とは互いに苦手であると公言している。
初対面で人の奥底まで覗き込もうとするところや、一線を引いて様子見から始めるところが気に食わないらしい。
しかし、それは圭斗と石川の両方に言えることであり、他者から言わせると「お前が言うな」というヤツである。
互いに苦手と言っている割に相手のことは何となく理解をしている(偏見とも言う)。
圭斗は石川の性悪の本性を、石川は圭斗の薄っぺらい言葉などを引き合いに出しアイツと一緒にするなと反発する。

(c:18369) とは小学校3年生からの付き合い。高校は別だったが大学で再会した。
クラスの中心だった石川と、落ち着いた性格の美奈は交わらない存在だった。
石川の周りには常に誰かしら友達がいたし、美奈は教室の隅っこで本を読んだり絵を描いたりして過ごしていた。
美奈は当時から寡黙で無表情、感情の起伏がわかりにくかったことから、気持ち悪いと陰口を言われたりもした。
しかし、石川にはそんな美奈が大人に見えて、どうにか仲良くなれないかと猛アタックが始まった。
表情を変えない美奈の笑顔が見たい、それなら友達になるのが一番早いじゃないかという結論に達する。
石川が声をかけても美奈は無視し続けていたが、とてもしつこかったためやがて根負けして友達になる。
以来、家を行き来したりクラスでも時折会話したりなど友人としての時間を積み重ねていった。

現在では恋愛に対する欲求もなく、妹と二次元嫁を愛でる生活を送っている。
付き合った彼女に対する感情も「言われたから付き合っただけで、経験しておくことも必要だと思った」などとドライ。
しかし、そんな彼にも淡い初恋はあった。
小学5年生の頃、友人として仲良くしていた美奈に対する感情が前のそれとは違うことに薄々気付く。
だからと言ってどうすることもなく、その感情が薄れるまでごく普通に友人として付き合い続けた。
ちなみに美奈は、石川には恋愛感情が欠如していると思っており、彼が誰かに恋をしたときには赤飯を炊いてお祝いすると語っている。

石川はまたの名を片桐透として同人活動を行っている。
活動するジャンルこそ違うが、オンライン上で仲のいい同士・雨宮珠希がいる。
ちなみにこの雨宮珠希、その中の人は (c:18365) である。
オフ会やイベントなどで顔を合わせることはあるものの、素性などは明らかにしていない。

石川が卒業した西海高校には、 (c:18353) の双子の兄である高崎悠希が在籍していた。
同じクラスで、同じ武道部(石川は弓道部、悠希は剣道部)ということもあり仲良くしていた。
石川は、高校では徹底して優等生であり続けた。その方が世の中を渡る上で楽だったからである。
図書室などでは集中できず、人目を盗んで忍び込んだ屋上で煙草を吸いながら勉強をするのが日課だった。
それを知っていたのは悠希だけで、石川は彼にこう語る。
「俺は、お前みたいな根っからの優等生じゃいられないんだ」

後に大学に進学し、サークル活動で他校の人とも関わる機会の増えた石川は、そこである男と出会う。
高校時代の友人と同じ顔をした緑ヶ丘の男。悠希から話には聞いていた、双子の弟だと察する。
悠希から聞いていた弟・悠哉評は、自分より能力は高く、真面目で負けず嫌い。ただ、愚直過ぎると。
弟の悠哉と付き合っていく中で、良くも悪くも「面白い」と思い、石川は彼の前で優等生を演じることをやめる。
「優等生の石川クンは、ツインズ兄の方が合うんだろうけどな。お前の前で優等生やってたところで、何も面白くない」