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プロフィール

フリガナ
やえ
登場作品
灰桜に染まる(ヒロイン)
年齢
「雨に咲く花」時点で14歳
誕生日
3月28日
性別
身長
157
体重
56
出身地
人間界 大和・吉野
一人称
私、うち
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生まれた時から妖やこの世ならざる者を見る力を持った少女。
しっかり者で甲斐甲斐しい性格。
面倒見がいいのと男顔負けの度胸の持ち主でもあり、子どもや同性によく好かれる体質。
自分の意思をはっきり伝えるタイプであるが推しに弱いところがあり、恋人である火縄や友達の五月雨と鳥歌がお願いと迫ると「仕方がないわねぇ…」となる事が多い。
日々、火縄から熱烈な愛情を注がれており、その事に呆れたり怒ったりするが満更でもないらしい。
しかし、度が過ぎる行為や言葉が続くと彼女の鉄拳が火縄に襲いかかる。雨羅仕込みの火縄撃退法が役に立っているらしく、メキメキと関節技などを覚え始めた。
故郷にいた頃は、その土地の領主の屋敷で侍女として奉公していたのもあり、料理と掃除が得意。
五月雨の舌を唸らせる腕の持ち主であり、火縄も料理上手な為よく一緒に作っては意見交換をするのが日々の楽しみ。
何かしてないと落ち着かないらしく、家事が終わってもやる事がないかとソワソワし始める。

高所恐怖症で、色々あって蜘蛛が嫌い。
高い所から遠くを見るのは大丈夫だが、下を見たり、ましてや飛び降りたりするのは勘弁願いたいらしい。
二階建ての平屋の高さぐらいまでなら大丈夫。鳥歌の大鉄扇に乗って空を飛んだ時は泣き叫んだ事がある。
蜘蛛は、その姿見かけるとフリーズして身体が動かなくなる。そして蜘蛛が動き始めると弾き出したように叫びまくって逃げ始める。
しかし、いざという時は高い所も蜘蛛も振り払って逆境を飛び越えてしまうほどの心の強い女の子である。

幼い頃に両親が流行病で他界。
親戚も居なかった為、村で身寄りのない子の面倒を見ている尼の庵でお手伝いや下の子達をあやしながら暮らす。
11歳で庵を出て、同じ庵で育った友達と村の領主の屋敷に奉公に出る。
火縄とは、13歳の桜の咲き始める頃に出会った。
力を持つ者の性なのか、火縄の物の怪退治の任務に度々巻き込まれたり(火縄はちゃんと八重を遠ざけていた)、不安定な八重の力を安定させる特訓に付き合ったりしているうちにお互い意識するようになる。
そして紆余曲折を経て、火縄の任務が終了したと同時に八重は吉野里を去り、火縄と暮らし始めた。

この時の出会いにより、火縄が追っていた蜘蛛の物の怪のせいで八重の村は山火事に合い半壊、八重の友達は死に至り、火縄の左目を失くす事となる

・職務【主婦】
基本、火縄の家にいて家事全般を行っている。
家事が終われば術の勉強をしたりして、火縄が帰ってくる場所を守っている。
五月雨と出会い、住居が人間界に戻ってからは五月雨の屋敷に行ったりと招いたりしている。

・趣味
料理研究、文字の練習、五月雨と鳥歌とのおしゃべり

・特技
早起き、火縄制裁、整理整頓

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