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足立 八重

ゆるふわ系映画研究部(仮)

    プロフィール

    フリガナ
    あだち やえ
    登場作品
    【リレー小説】学園女王【企画】
    年齢
    17歳・高校二年生
    性別
    身長
    かなり高い(170cm半ば程度)
    体重
    重め(BMI22程度)
    Medal button
     

    ※作:ABN

    ■クラス
     一年C組→二年C組

    ■役職
     白羽学園生・広報部部員→映画研究部代表(現在未承認)

    ■外見
     ふわふわとしたゆるい天然パーマの茶髪。ショートヘアにしたうえで、校則の範疇で編み込みをしたり洒落たヘアピンを刺したりするなどしている。目元は眠たげな垂れ目。男子と並ぶほどの高い背丈と、女性らしくふくよかな体型の持ち主。大人っぽいスタイルのため男子からは欲望、女子からは嫉妬の対象になることが多い。当の本人は「サイズが合う服が見つからない」とコンプレックスに思っている模様。
     髪型と同じく雰囲気もゆるふわとしており、常に呑気そうな微笑みを浮かべている。喜怒哀楽は人並みにあるものの、その表現の仕方もやはりのんびりとしており、感情を爆発させることはほぼない。

    ■性格・特徴
     映画研究部のまとめ役を務める女子生徒。進学校の生徒でありながら、小難しいことは考えないのんびり屋。いいことを見つけるのが得意なポジティブシンキングで、逆に他者からの悪意には鈍感。嫌がらせを受けても、それが嫌がらせだと気づくまで時間がかかる。また、基本的には優しい性格だが、良心より自分の保身を優先させる傾向がある。危機に陥った仲間の身を案じはするものの、自分からは特になにもしない無責任。
     後述の口調のため、初対面では可愛い子ぶっていると誤解されがちだが、本人は余程のことがない限り他者の評価をあまり気にしないタイプ。性格上の裏表もほとんどなく、親しい友人からは「処刑制度で殺伐としている学園内において貴重な癒し枠」だと重宝されているらしい。

    ■口調
     ・一人称…「わたし」
     ・二人称…「あなた」「きみ」「(名前)ちゃん、くん」「(名前)先輩」
     中性的~女性寄りな柔らかい口調。年上や教師に対しては敬語を使用。全体的に間延びしており、語尾が「~だよう」「~かなあ」などのように、語尾の母音が後ろに加わる。さらに「おかあさん」「おとうさん」のような母音を用いた長音は「おかーさん」「おとーさん」となる。
     なお、この口調は演技などではなく素のもの。

    ・天本千明:「部長」
    ・筆崎剣太郎「剣くん」

    「えーん! 剣くん、今日も駄目だったよう」
    「むー。別にわたし、会長さんに反逆しようとか考えてないんだけどなあ。ただ学校生活を楽しめればそれでいいのに」
    「きしまきょーこちゃん……。ああー、十二月の初めにどっか行っちゃった人かあ。それと部長の目標と、何か関係あるんですかあ?」
    「わたしも同じの見ましたあ。京子ちゃんたちの失踪理由とか考察してて、すごかったですう」
    「剣くんの言うことも一理ありますう。命あっての物種っていーますし、死んじゃったらその真実も抱え落ちですよう」

    ■派閥
     他力本願な生徒会長派。本音としては復活派だが、自分で生徒会長に立ち向かうのはリスクが高すぎると考えており、なるべく平穏な学生生活を送れるよう保守的な選択をしている。あるいは自分たちが何もしなくても、他の誰かが革命を成してくれるだろうという楽観的な考えもある。そのため復活派の人物には、会長派に目を付けられない程度の協力を行う。
     なお、後述の広報部に関わる背景を持つため、会長派の中でのヒエラルキーは低い。

    ■背景
      筆崎剣太郎 とは一年生時のクラスメイト。また彼と同じく、昨年度の冬に強制廃部となった広報部の元部員でもある。ちなみにその入部理由は「面白い高校生活を送れそうだったから」という安直なもの。
     その広報部が強制廃部となる直前、部長であった 天本千明 からの勧めもあり、自分の身の安全を優先して自主退部。そのため剣太郎のような理不尽な連帯責任は被っていないが、『元広報部』のレッテルは未だについて回っており、会長派の生徒から冷たい視線を向けられることも少なくない。ちなみに上記の理由で退部したとはいえ、千明のことは部員としてそれなりに心配していた。
     退部後は広報部に代わる楽しみを求め、同時期に退部した元広報部員たちを中心に『映画研究部』の設立を申請。しかし生徒会からは警戒と私怨の対象となっているため、今日まで申請を拒否し続けられている。

    ■備考
     第一印象による誤解を除けば、周囲の生徒との関係は比較的良好。ただし前述の背景により、心無い会長派から事あるごとに蔑まれる程度の差別は受けている。ただし効果のほどはそこまでではないらしい。
     家族構成は現時点では未設定。


    □執筆の際の要望など
     終盤のある展開のために作ったキャラクターですが、実際に使うかどうかはまだ未定です。特に秘密や裏設定などは用意していないので、設定から逸脱しない限りは都合のいいように使っていただいて構いません。

    • 百合香…綺麗だけど怖い人。でも逆らわなければ割とどうにかなる。
    • 千明…強くてすごい部長。無事でいてほしかったけど自分の身も大事だった。
    • 璃々愛…チワワみたい。自分が大きいので余計に小さく感じる。
    • 剣太郎…プードルみたい。表立って助けることはできないけれどなんとか報われてほしい。
    • 名前の由来…仇(『あだ』)を『八』つ裂き
       ※あるゲームの自作キャラクターから引用した名前のため、本編における意味は特にない。