017ecded221939e29e0bbf4d86e898a1Lion*さんの創作っ子
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ヒョウキ

お前が面倒事を押し付けてくるのは、いつもの事だ

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プロフィール

フルネーム
霞桜氷鬼
フリガナ
ヒョウキ・カスミザクラ
登場作品
ルナ・ストーリア
年齢
20歳
誕生日
1月20日
性別
身長
170cm
体重
61㎏
出身地
アルタナ大陸 イースト・ヒア地方
一人称
二人称
お前、あんた
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「……お前はここで斬る」
「俺の事は気にしなくていい」
「次なんてない、水釈様はあなた一人だけだ……だからそんな事言うなよ、なあ!」
「これ以上は頭がおかしくなって死ぬ」

性格:基本的にニヒルでクールな性格。不愛想で本心を見せないが、なんだかんだ言いつつも助けてしまうお人好しなところがある。意外に誠実で行動で示すタイプ。
クラス:氷夜叉
種族:人間族(ユキノオー)
趣味:力仕事、誰かの手伝い(過去のトラウマのせい)、お菓子作り
好き:甘いもの、故郷
苦手:暑い場所、他人(過去のトラウマのせい)
利き手:右手
キャラクターコンセプト:氷のようにクールでニヒルな男前
脳内CV:緑川光

ルクスとは偶然出会い、親友であるヨウキとナナヤに後押しされて彼に同行する青年。
大剣と斧を軽々と扱い、戦闘時は常に淡々としている。
常に仏頂面で目つきが怖いとよく言われ、額にある角を触ると激怒する。それ以外では滅多に表情を変えたりしないし、必要最低限以外の無駄口は叩かない。
無口で目つきが怖いとよく言われる反面、行動で示すタイプで、黙って手助けしてくれたりする。
自身が認めた人物には、悪態はつくものの割と柔らかい印象を見せる。
特にヨウキとナナヤに対しては、他人には見せないような柔軟な態度だが、二人によると「ある事件があってからは笑顔を見たことない」とのこと。

無類の甘味好きで、何でもかんでも甘くする癖がある。
そのため、甘いカレーや甘い麻婆豆腐など、本来辛い料理がたちまち甘い料理になってしまう。

戦闘開始時
「俺の前に立つか……」
「面倒なのは御免被りたいんだがな」
「さっさと終わらせるぞ」
「無益な争いは俺の性分じゃないんだが」
「ふぅ……正直しんどい」

弱攻撃
「ふん!」
「そら!」

中攻撃
「でえい!」
「ぬぅん!」

強攻撃
「ぶった切る!」
「痛いぞ!」

ガード時
「軽い!」
「この程度では!」

ガードブレイク時
「何ッ!?」
「やるじゃねえか……!」

必殺技
「失せろ……!」
「言っておくが、手加減抜きだ」

秘奥義
「これも守るべきものを守るため」
「……斬る!」

勝利時
「帰るぞ」
「疲れたな……」
「面倒なのは嫌いなんだが」
「……なかなか楽しめた」

敗北時
「ちっ……」
「これも運命か……」
「ぐぅ……」

幼いころに起きた事件のトラウマで、極度の人見知りになり、よそ者に対していい顔をしなくなった。
住んでいる街に怪我を負った旅人が流れてきて、その旅人を街の人々は優しく迎える。
旅人たちは無霊幻家の屋敷に寝泊まりし、養生していた。
怪我が少し良くなった旅人たちは面白半分に、「決して立ち入ってはいけない」と釘を刺された街の近辺の山に入り込む。
そこにはかつて無霊幻家の先祖が封印したという、悪神ヤマタノオロチが封じられた「妖刀ホオズキ」が祀られた神社があり、その神社に不用意に入り込んでしまい、封印を解いてしまった。
その時旅人の後を追い、妖刀から這い出たヤマタノオロチから皆を守ろうとヒョウキは立ち向かうが、ヤマタノオロチに魅入られて憑りつかれてしまう。

なんとか祓魔師であるアマキの尽力のおかげで、ヤマタノオロチの憑依から解放されるも街はヤマタノオロチの悪しき力によってボロボロとなり、旅人たちは追放される。
ヒョウキとは言うと、ヤマタノオロチに憑りつかれた影響で額から二本の角が生えて、イースト・ヒア地方の昔話に出てくる悪しき鬼の種族「夜叉」になり、簡単に物を壊せるその力と鬼のような見た目に、街の人々から恐れられた。
それもあってか、ヒョウキは他人を極度に避け、よそ者に対してかなりきつい態度を見せる。
ただ、事情を知っている人や、ヨウキとナナヤはそんなヒョウキに気を使い、少し過保護気味に彼に接している。

それから10年ほど経った今も、街の人々からの奇異の目を避けるように、外に出る時はヨウキとナナヤと同行することが多い。

両手の手袋は、多くの血を被った両手を見たくないという意志の表れ。
未だに両手を見るだけで、トラウマがフラッシュバックし、吐き気を催す。

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