017ecded221939e29e0bbf4d86e898a1Lion*さんの創作っ子
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ソルシエル

敬語やめな。これから共に戦う仲間なんだ。そんなの必要ないさ

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プロフィール

フルネーム
ソルシエル・ネーレ・ネレイデス
登場作品
ルナ・ストーリア
年齢
46歳(享年)
誕生日
2月2日
性別
身長
173cm
体重
61㎏
出身地
アルタナ大陸 ノース・ゼア地方
一人称
アタシ
二人称
あんた、あなた(親しい者のみ)
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「そりゃあ、あんた……アタシ達の事を信じてないって事かい?」
「なんでアタシらを頼らない? なんで……なんであんたは、皆の気持ちを裏切るような真似するんだい!?」
「あんたらさぁ……たかが負け惜しみでイライラしてんじゃないよ。どっしり構えな」
「うるさい黙れ」

性格:高圧的で好戦的な見た目や男勝りな言動とは裏腹に、気風の良い性格と姐御肌で面倒見がよく、意外に女性らしい一面を持つ。
クラス:アズールヘクセ
種族:魚人族と魔人族のハーフ(ヨワシ(群れた姿))
趣味:術式改造
好き:料理、家事全般、ネリア
苦手:自分勝手な理由で他人を振り回す根性が腐ってるヤツ、年齢の話、速いもの
利き手:右手
キャラクターコンセプト:奔流と深淵を司る闇と水の魔女
脳内CV:小清水亜美

ネリアの傍らにいる竜の中の人。そしてかつてノース・ゼア地方のある領地を脅かしていた偉大な力を持つ魔女。
「奔流の魔女」という異名で恐れられていた。
高圧的で傍若無人、わがままで凶悪な魔女であったが、彼女の友人によって討伐された。

しかし時は流れ、ネリアの使役する「空竜」と呼ばれる小さな聖獣に転生する。

↑空竜時のソルシエル

ソルシエル自身は、もう他人を捩じ伏せたり、支配しようなんて考えもせず、ネリアと共に人生を謳歌しようと考えていた。
ネリアについては、彼女が物心ついた時から「ソル」と呼ばれ、彼女を娘のように可愛がっていた。
(一方ネリアからは友達だと思われている)
そしてネリアが10歳を迎えた時には、ソルシエルはネリアの持つステラクリスタルの力を借りて、前世の姿に戻れるようになった。
戻れるとはいえ、常に魔力が四散していくので、結局竜の姿に戻ってしまう。
ステラクリスタルのおかげで、竜の姿でもしゃべられるので特に不便はないらしく、特に慌てて戻ろうとは考えていない。

ちなみに右腕は生前切り落とされたため義手。

スピード恐怖症。速いものが苦手で、素早い動きに翻弄されるのが弱点。

真名は「ネレイド・ハーロック」。
自然災害により家族を失い、家族を蘇らせるために星霊術や大陸中のありとあらゆる知識をかき集めて、力をつける。

そこまでは良かったが、禁忌に手を出してしまい、人間を贄として家族を蘇生させた。
しかし、家族の魂は戻ってこず、腐臭を漂わせる肉塊が残るのみ。
ソルシエルは誰に怒りや悲しみをぶつけていいかわからず暴走し、周辺の人間達をいたぶって苦しめ、殺戮の限りを尽くした。
周囲の人間はソルシエルを「魔女」と呼び、恐怖に慄き、聖導教会に相談し、
かつての親友であった聖導騎士に討伐されて、彼女の人生は幕を下ろした。

そんな今でも親友の事が忘れられず、必殺技の名前に親友の名を使っている。

戦闘開始時
「ふぅん、アタシに喧嘩売ろうっての?」
「最近運動不足気味だし、ちょうどいいね」
「売られた喧嘩は倍返しが鉄則だろ?」
「ぶっちゃけ帰って寝たい」

弱攻撃
「そら!」
「そこ!」

中攻撃
「まだだね!」
「当たれ!」

強攻撃
「終わらない!」
「貧弱ゥ!」

ガード時
「この程度かい?」
「悪くない……!」

ガードブレイク時
「何っ!?」
「このアタシがっ!?」

必殺技
「喰らえ、アタシの鉄剣! でも持ってる武器は特別製だ!」
「リリアン……ッ!」

秘奥義
「あんた……どこに落ちたい?」
「とりあえずハイスラでボコるわ」
「珍しく真面目にやらせてもらうよ」

勝利時
「よし、いっちょ上がり!」
「もう終わりか?」
「お疲れさん、なかなか良かったよ」
「かくして、悪は去り、平和が訪れたのであった!」

敗北時
「サボりすぎたねぇ……」
「このザマか、情けない……」
「馬鹿な……」

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