Missing thumb砂糖(お味噌)さんの創作っ子
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ティード

「祈りの時間? ああ…そうでしたか。さ、今日も平穏無事を祈りましょうか」

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プロフィール

フルネーム
Tee Layard
フリガナ
ティー・レヤード
登場作品
墓場から籠揺らし亭まで
年齢
20代後半から30代前半
性別
身長
170くらい
出身地
北国の方の寒村
一人称
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普段は籠揺らし亭の冒険者パーティ「精を出す骸」に所属する聖職者。
しかしもともと個人・自由活動の多いメンバーのため、単独でほかの街や宿に向かうこともしばしば。
今はティード1人で干し肉宿にお邪魔している。

孤児院出身で、恩返しのために聖職につくが、立場ゆえに左遷されたりなんだりした結果、冒険者に身を落ち着けている。「人生どうなるか分からんな…」とでも思ったのか、常に平静を保つことと、誰に対しても平等であることを心掛けている。
表情の変化は乏しいものの、感情の起伏はふつう。言葉少なという訳では無いが面倒はあまり好きではなく、やや物理的手段に訴える傾向にある。手持ちの聖書の角はなぜかひときわ傷へこみが多い。

聖職者となった理由は孤児院への恩返しがほぼ百を占めるため、実はあんまり神様に忠誠を誓っているわけではない。別に嫌ってもいないため、便宜上、神様に膝をついている。
そしてそれを匂わせないために、少々わざとらしく敬虔な信者として振る舞う。

cwでの適正は「勇猛」以外ぱっとしない。
多分ある意味の勇気だけで生きているんだろう。

「レヤード」は孤児院のママのファミリーネーム。
「ティー」は自分で名乗っていたというが、どういう由来なのかはっきりしない。とりあえず字だけ宛ててもらった。ティードはニックネーム。

「精を出す骸」では、自分以外のメンバーが全て浄化対象(吸血鬼とアンデッド)。
宿で仲良くなったり、退治しに行ったと思えば好かれたり、吸血鬼についてきたアンデッドに絡まれたりしている。変なものに好かれると言えば、多分そう。
とはいえ種族的な恨みはなく、日々彼らの性格や行動に振り回されている。
街中で吸血鬼やアンデッドを聖書(の角)で殴ることもしばしば。

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