F39e742518f196ec11eea62a91281838白百合👠創作MMDさんの創作っ子
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星園 伊織

透の選んだ道を進むだけだ。

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プロフィール

フルネーム
星園 伊織
フリガナ
ホシゾノ イオリ
登場作品
鬼に咲く華
年齢
22歳
誕生日
1月2日
性別
血液型
A
身長
183cm
体重
67kg
出身地
日本
一人称
二人称
呼び捨て、さん、様
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【種族】人間

【職業】ハウスキーパー

【色】白花色(しらはないろ)
   #e8ecef R:232 G:236 B:239
   

【身体】
・髪→白がかった灰色(小町鼠)
 前髪は目のすぐ上までの長さ、後ろ髪は少しハネ気味で短い。毛は固めだがサラサラしている。
・目→伏し目がち。髪色と同じ色で、瞳孔の描写は無い。影が濃く、ハイライトが薄く小さくある。
・顔→左頬に「メ」の形の傷跡がある。中学生の時いじめられている透をかばった際出来た傷。

【服装】
・一年を通してシンプルな服を着ている。TシャツかYシャツを着ている。冬場はカーディガンやコートを着る。
・透にもらった服をずっと着ている。ボロボロになってしまったものはリメイクして小物にしている。

一見無口で無愛想に見えるが、喋ってみたら優しいし普通に喋る。

透から「イオ」と呼ばれている。
他の人に「イオ」と呼ばれることをあまり良く思わない。

高校で進路を決める際、透が進学せず小説家としてそのままデビューするというので、地元に残り就職して透を支えると心に決めた。
しかし伊織の得意とする家事や掃除の就職採用はなかなかしてもらえず困っていたところ「俺、家をもらって一人暮らしすることになったんだ。イオは就職先まだ決まってないだろ?もしよかったら、俺のハウスキーパーになってくれないかな?給料はちゃんと払うし、家から通うのが大変だったら家も用意できるよ。どうかな?」という透のお誘いがあり、すぐ親に了承を貰い雇ってもらった。

住む家まで用意してもらうのは申し訳なかったので断り、一週間ほど自宅から透の家まで通っていた。
しかしそれが大変そうだと思った透が「ねえイオ、一緒に住んじゃう?」と声をかけ、同居する形になった。

透とは中学1年生の入学式の時に透に出会った。
9年間片思いし続けている。

当時の透は右目の眼帯を隠すように長い前髪を流し、車椅子に乗り、体育館二階の隅にぽつんと座っていた。
それをたまたま見かけた伊織は一目惚れ。
なんと儚く美しいのだろう。男か女かわからんがなんとしても仲良くなりたい。
そう思った伊織は先生に透のことを聞き出し、接触し、透の唯一の友達というポジションを手に入れた。

中学で一目ぼれし、友達から親友に。
高校ではさらに長い時間を共に過ごし、友情をより確かなものにした。
高校を卒業してなお同じ時間を同じ空間で過ごし、家族のような関係に。

そして現在に至る。

【大前提】
・伊織は決してホモではない。
・透だから恋をした。

「透との出会い」でもあるように、伊織は透に9年間片思いをしている。

中学校の入学式で一目惚れし、あの手この手で友達になり、透の家族からの信頼も得て、現在に至る。
透の近くに居るためにたくさんの努力をしてきた。

最初はただ友達になりたいだけだと思っていたはずなのだが、気付いたら恋に変わっていた。

この想いを伝えたい気持ちと、今の関係を壊したくないから伝えたくない気持ちとでせめぎ合っている。

その結果、透が自分のことをどのように好いているのか(嫌われていないことは検証済み)、どのくらいのことまで嫌がらずにやらせてくれるのか少しずつ探ろうという思考になった。

お姫様抱っこ、着替えまでは嫌がらずやらせてくれる。
そもそも嫌がられることが基本的にない。

最近どこまでやっていい事なのか逆にわからなくなってきている。

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