Missing thumbXenonさんの創作っ子
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ホノカ

【燐火】のドラゴノア

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プロフィール

フルネーム
神火 穂花
フリガナ
Honoka Kamurabi
登場作品
DragoNoah
年齢
25
誕生日
地竜ノ前月 参拾ノ日(11月30日
性別
血液型
B
身長
164cm
体重
55kg
出身地
オドゥカーラル帝国
一人称
「ボク」
二人称
「キミ」、(目上に対して)「貴方」、(両親に対して)「父上」「母上」
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 私設傭兵団『ドラゴノア』の創始者初代団長であり現副団長である女性。


 母親は帝国軍お抱えの軍医の娘。父親はかつて『軍神』と呼ばれた、元帝国軍の竜騎兵中将。
そしてペットは、父が現役の軍人であった頃に相棒としていた竜。
3人+1体の極めて裕福な家庭で生まれ育った。
 なお、竜と接する機会が多かったことや、父の影響などもあって、竜の言葉を解することが出来る。


 幼い頃から武人に憧れており、父親の指導の元で剣士としての腕を磨いていた。
また、自らが中心となって皆の役に立ちたいという願望も抱いており、その二つが合わさって『傭兵団を作る』という道に至った。


 男のような黒い短髪を持ち、その瞳は金色。
右目には嘗て交戦中に負った傷がある。
 胸が結構大きく(Fカップであり)、また身体が全体的に柔らかい。
しかしその見た目と柔らかさに反して、筋肉はそれなりにある。尤も、全盛期と比較すると落ちているらしいが。


 一生遊んで暮らせるだけの環境が整っていたにも関わらず、
彼女の両親は決して驕らず、飾らず、世間の為に様々な面で活動していた。
彼女はそんな両親を誇りに思い、「いつかボクも父上や母上のようになりたい」と思っていた。
 また、その際に自分の剣の技を何かしらの形で役立てられないか、と考えていた。
この事について父に相談したところ、嘗て父が傭兵をやっていた事を知り、その道を志すようになった。
両親は最初こそ反対したが、彼女の意志の強さを確認するとその道を支援する事を決め、様々な面で彼女をサポートした。

 18歳の時に旅に出て、2年間掛けて世界を回り、傭兵団のメンバーを探した。
その旅の終わりに、引き入れた仲間達と共に、ダーズグラシル聖王国を訪れた。
この頃ダーズグラシルは、裏社会の圧力によって牛耳られており、極めて不安定な環境にあったのだが、
ある日突然、その中の一大勢力が崩壊した。
 彼女達はその噂を聞きつけるや否や、様々な話を聞いて、この件について調べ尽くした。
そうして行き着いた結論は、
「あの組織は、竜に育てられ、組織に実験体にされていた、身寄りのない少年たった一人によって壊滅させられた」
という、俄かには信じ難いもの。
 しかし彼女はこれを信じ、壊滅させた少年を探し回り、見つけて保護した。
その少年こそ、後の【竜血】のドラゴノア、 ゼノン・カルティア であった。
 彼女は、彼に提案をした。
 「ボク達は、傭兵団を作ろうと思っている。そこで、キミの力を借りたいんだ。
  その力をボク達に貸してくれれば、キミをボク達の『友』として迎え入れよう」と。
 彼はこの提案を呑み、揃ってオドゥカーラルへ帰国し傭兵団を設立。
ゼノンの出した案を元に、『ドラゴノア』の名を付けた。


 元の身体能力は決して高い方ではなかったが、毎日のトレーニングでこれを克服。
加えて、軍人仕込みの剣術と魔的な第六感とを持ち、剣を使っての真っ向勝負なら団内でも一、二を争う実力者。
 また、魔術の心得も多少ながらあるため、それなりに適応能力は高い。


 性格は男勝りで自由奔放な自信家、元気で周りを振り回しがち。
論理より勘をアテにするという欠点があるが、一度決めたら最後まで貫き通すという責任感の強さを持つ。
感情がすぐ顔に出るが、それを他人にぶつけることは決してない。
しかし、自分に自信を持つが故に、悩みを打ち明けたり相談することが苦手。
 前述のように、決めた事を最後まで貫き通すという信念を持っているため、信頼は厚い。
また独特なカリスマ性があり、高い統率力を持つ。


 戦場では剣術と魔術を組み合わせ、主に切り込み隊長として活躍するが、
一度目の前の敵を倒すと決めたらどちらかが倒れるまで決して退かないというのは少々問題ではある。
 指揮官としての能力は父から受け継がれなかったらしくイマイチ。
だがその熱い鼓舞は、仲間達の士気を爆上げしてくれる。


 日常生活では、団内でも有数のしっかり者。
「父上や母上を真似ているだけ」と本人は言うが、あらゆる面において模範的である。
 家事の腕は平均的だが、料理は極稀に大成功する。この時の味は二つ星料理店クラス。
また、団員との間でトラブルが起きたときの仲裁は大体彼女の仕事。


 2年前の冬まで、彼女は団長を務めていたのだが、無理が祟って流行り病に感染してしまった。
この時流行り病はまだ特効薬が見つかっておらず、彼女は酷く衰弱し、一時は団員の誰もが死を覚悟した
その際、万一の時に混乱が起こらないようにと、
当時副団長だったラスター・ヘイズを団長に就任させ、自分は一時的にあらゆる役職から外れた。
 その後、特効薬の開発が間に合い、奇跡的なV字回復を見せたが、
その頃にはラスターも団長としての仕事が板についたころだったので、
彼女は空席となっていた副団長の座に就く事を決めて、現在に至る。
 なお、この流行り病の際に筋力がかなり落ちている。
全体的に柔らかい、と言ったのはこの為である。

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    このキャラが登場するエピソード

    【2018/11/11】二人きりのリビングで。

    3年ほど前、まだドラゴノアの団長だった頃のホノカと、まだ生意気な餓鬼だったゼノンが、二人きりのリビングでポッキーゲームをするお話。