Missing thumbサクナさんの創作っ子
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シェリア(ガンダム種/運命)

偽りの歌姫

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    プロフィール

    フルネーム
    シェリア・ダンクトロップ
    登場作品
    ガンダムSEED/SEED DESTINY 夢 鏡の日々
    年齢
    15 → 17
    誕生日
    2月5日
    性別
    女性
    血液型
    B型
    身長
    158cm → 160cm
    体重
    50kg → 44kg
    出身地
    プラント アプリリウス市
    一人称
    わたくし
    二人称
    あなた
    Medal button
     

    ラクス・クラインと瓜二つの容貌を持つ、アスラン・ザラ、キラ・ヤマトの幼馴染み。
    クライン派かつシーゲル・クラインと非常に親しい間柄である議員ハンデット・ダンクトロップの娘だが、普段はクライン邸で密やかに暮らしている。
    無邪気ながら冷徹な見方をし、感情豊かだが起伏には乏しい、掴みどころのない性格の持ち主。ラクスとは姉妹のような絆で結ばれており、ふざけて「姉様」「妹」と呼び合うこともある。
    幼い頃からアスランに想いを寄せているが、自身の境遇から、成就はあまり考えていない。しかしその想いを捨てきれずにいる。

    その正体はラクスの影武者となるべく彼女の遺伝子情報をもとにデザインされたコーディネイターであり、存在自体が違法であることから秘匿され、彼女を知る者は上層部の極々一部に限られている。
    人目を忍んで月の別邸に住んでいたが、誤って敷地内に入ってしまったキラ、それを追いかけたアスランと偶然出会い、彼らとの交流があった。
    数年後にプラントへと戻されるが、ラクスの婚約者としてのアスランと再会する。

    容姿や立ち居振る舞い、口調はラクス・クラインそのもの。しかし、素の彼女はラクスより少しばかり幼い口調であり、振る舞いもやや異なる。
    月から離れる際、アスランから渡された水色のハロ、「アクアちゃん」がお気に入り。
    ヤキン・ドゥーエ戦役の際は影武者としての務めを果たすべく、動き出したラクスの影武者としてプラントに潜伏。ザラ派に捕らえられたが、パトリック・ザラは彼女を知る者であり、偽者だと看破。拘束され、彼女の処分は戦後へと持ち越された。
    戦後、シェリアの両親はプラント追放。彼女自身も処分されるはずだったが、新議長ギルバート・デュランダルによって秘密裏に保護された。尚、書類上は死亡し、カガリ・ユラ・アスハなどその存在を知る者達にも死亡通告されている。

    ユニウス戦役時には、デュランダルの計画(デスティニー・プラン)の為、再びその存在を秘匿されていた。ミーア・キャンベルとは親友と呼べる仲で、彼女はミーアの快活さに憧れている。
    ディオキアでアスランと再会し、互いに喜び合ったが、互いにその道を憂えている(シェリアはアスランのザフト復隊を、アスランはシェリアが利用されることを)。
    有事の際、もしくはプラン公表時には彼女の存在を公表し、「定められていない世の中だからこそ、このように、非合法的に定められたものが生まれる」「定めがあれば、理不尽な生を背負わされることもない」と説く運びとなっていた。
    彼女が利用されることを嫌悪し、その未来はないと察したアスランは脱走時に彼女も連れ出そうとするが、彼女自身が拒否。
    しかし彼女はアスランが議長と袂を別つこと、議長のやり方に疑念を抱きだした彼が命の危険にあることを理解していたため、追手を引き留め別の道へ誘導するなど、脱走の手助けをおこなった。

    ミーアがラクス達を月へと誘き出した際、アスランとラクスに説得される形で彼らと和解、アークエンジェルに身を寄せる。
    戦後、彼女の処遇は議会でもなかなか決まらなかったが、ラクスやイザークの尽力もあって、プラント追放で結論が出る。カガリの好意によってオーブへと移住した。

    ※イラストはゆづきさんからのいただきものです。許可を得て掲載しております※