7557a37d78b2c98c95996e57e3f2525bラズ(UNDEADBEASTCreator)さんの創作っ子
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シオン・キーウック

後輩(女性)を愛する元殺人鬼の死神狐

プロフィール

フルネーム
市河 詩音
フリガナ
イチカワ シオン
登場作品
UNDEADBEASTシリーズ/死神狐の復讐劇
年齢
人間で言えば19。実際は4桁(知るやつはいない)
誕生日
5月5日
性別
血液型
A
身長
189cm
体重
73kg(ステイル以外知らない)
出身地
死神の働くところ(生前は日本のどこか)
一人称
アタシ
二人称
アンタ、姿呼びだったり呼び捨てだったり
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死神が生業とする「仕事」
その中の殺人課に属し、刀剣等近接戦闘のスペシャリスト。
感情的に動くが、物事の見極めは付けるほう。
座学やデスクワークは苦手だが、訓練や身体を主とする仕事に対しては意欲的かつ効率的に仕事をこなす。しかし戦闘は比較的大雑把で一撃で仕留めることはほぼ無い、と言うより出来ない。更に防御はほとんど取らず身体には沢山の傷痕が残っている。
始末書もよく書く(嫌々やってる)

同じ殺人課かつ後輩であるステイルとは恋仲で、単独での危険な仕事以外ではほとんどくっついて行動している。ステイルが傷つけられたりけなされたりすれば例え同僚だろうとボコボコにする。陰口とかより喧嘩で答える派。だが逆に考えればそれ程ステイルのことを想い、愛情表現が表に出る。

シオンの持つ刀は洛刀 白紙(らくとう しらかみ)と呼ばれる霊刀。刀身が紙のように薄く、装甲の隙間やら狭い急所に打ち込めるように作られている。
薄いからと言って耐久性が低い訳では無く、シオンみたいな馬鹿力パワー型が多少乱暴に扱ったとしても問題ない。

「世界は理不尽だ。そんなもの、全部全部壊れてしまえばいいのに」

詩音は元々どこにでも居るような学生なだけだった。家庭は父親、母親、祖母との4人ぐらしで、母親が少し厳しいものの父と祖母で緩和され幸多い暮らしをしていた。だがその暮らしは全て一変する。
父親も祖母も死に、父親の死がトリガーで狂った母親は詩音に虐待を始める。

何もかもが変わってしまった詩音は自らも壊れ始め、身体を売り、薬に浸かり狂って行った。

終わりを告げるのはただの衝突事故。
植物人間となり、誰の気にも止められずに死んでいくはずだったが、ここである奇妙な「夢」を観ることになる。これにより詩音は自らが植物人間となる事と知り、「夢の中」でありながらも自ら死を選ぶ。

全ての記憶を失って、シオンとなった今は憶えている訳は無いが…もしかしたら……

カルロスとの戦いにより右腕、さらに顔の左半分の機能を喪ったシオン。
そして走馬灯を見るシオンの前に現れたのはもう一人の詩音だった。
彼女自身、生前は自らの現実逃避のために人格を創り出し、ひたすらに逃げてきた。そしてシオン(詩音)の死が差し掛かり、彼女は最期の言葉と力を託した。

その後の詩音は誰も見ていない。もしかしたら、彼らの近くで生きているのかも…

一方、体に繋ぎ止められたシオンは蒼色の結晶を纏いカルロスに対し勝利する。だがその力はシオンにとっては止めがたい感情の奔流に流されかけた。
自らの体が異形化した現実に耐えきれず暴走し、ステイルを自分の手でぐちゃぐちゃにし出すシオン。それでも、ステイルは彼女を捨てなかった、諦めなかった。

抱擁し、彼女を受け入れたのだ。ステイルの気持ちを知ったシオンも、ココロに応えるように行動を停止している。
シオンとしての本当のココロは、ステイルのみが動かせるのかもしれない……

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