Ad4dec15885ceb6139a44e55dd134eb4ゆづるさんの創作っ子
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ヘンリー王子

12歳で国をまとめる小さな国王

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プロフィール

登場作品
ボディスナッチャ
年齢
12歳
誕生日
4月10日
性別
男性
血液型
B方
身長
152
体重
40
出身地
アルヴァニスタ王国
一人称
ボク
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ボディスナッチャhttps://www.pixiv.net/fanbox/creator/17897406/post/115666 の登場人物。12歳でアルヴァニスタ王国をまとめる国王。周りからは王子と呼ばれている。読み切りと連載で性格が異なる。読み切りでは我儘で命を軽く見る面があり命を奪った。連載では人として成長し国王としての自覚も芽生え国民や使用人を大切に想っている。自分より小さな子に特に優しく仲良く遊んでいる描写が多い。性にも疎くそういう話を振られると赤くなって逃げたり色仕掛けにもどう対応していいかわからない。使用人のアレンのことはとても大切に想っており失いたくないと思っている。
アルヴァニスタ王国では子供が労働力として売られており王子は心を痛めておりどうにかして変えようと努力している。

性格
読み切り
金に汚く我儘で命を軽く見る面があり命を奪うことを何とも思ってない。将来が不安。

連載
金に汚い面は同じだが読み切りより穏やかで国民を大切に想っている。特に自分より小さな子供にやさしく仲良く遊んでいる描写が見られる。煙突掃除のリアンと特に仲が良くリアンが彼を変えるキッカケになる。

本質 ※本編ネタバレあり
まだ子供のため甘えたい気持ちがある寂しがりやな面もありアレンがいないと寂しがっている姿がある。また、国王としての責任や国民たちを裏切れないという気持ちが強く必死に背伸びしているため陰で泣いている。実際アレンにボクはずっと一人ぼっちなんだと泣きついたことがある。
その寂しさを紛らわすために仕事に没頭している面もある。
実は王子の性格は連載版の方が本性で読み切りの王子は徹底的に負のキャラとして描かれていた。

これらの面は連載版の長編クリミア王国編で大きく描かれ城が陥落する際アレンを逃がそうとするがアレンが王子を置いて逃げられないと逃げようとしないアレンに対して必死で説得したりギロチン待機室で自分は国王としても人としても失格で多くの国民の命を消してしまったと後悔していた。また、アレンを逃がす際にアレンに礼を言いアレンを見送るときは涙を流していた。

弱点
戦闘においては剣術も体術もこなすため大きな弱点は無いが実はお化け等怪談が苦手で肝試しで泣き出してしまう。アレンとリアンに誘われ嫌々参加するが森の中でうずくまって泣いてしまった。実は幼いころ城の外に出て迷子になってしまいその時に暗い森に迷い込みこの手のことが苦手になってしまった。
成長した今も苦手なままでアレンは実は知らなかったのだ。本気で泣いてることを知り深く反省し二度とこんなことをしないと心に誓った。

対人関係(連載版) ※ネタバレ含みます

アレン
アレンは自他ともに認める親友で大切に想っている。長編クリミア王国編でこのままでは二人とも殺されると判断し彼を逃がすために初めて彼に反抗した。ヘンリーはずっと一人ぼっちと思っていたがアレンがずっと側にいたとあることがキッカケで気づき以降は成人後もずっと側に置いてる。
実は二人は幼少時に一度出会っており庭園に迷い込み一人で遊んでいた王子と出会い仲良くなり一緒に遊んだ。アレンはその時は彼が王子とわからなかったが後に戴冠式でヘンリーと再会し彼が王子だったことを知り側で仕えたいと思い13歳の時に王宮にやって来た。だが王子はアレンを覚えていなかった。一人ぼっちの寂しさや国王としての激務で忘れてしまったのだ。アレンはいつか思い出してほしいと思っている。

リアン
リアンは王宮に遊びに来る子供の中でも特に仲が良く煙突掃除の仕事を手伝ったり彼の父親が殺されたときは勇気を出して法廷で証言した。また、4話で彼の兄スワンゴが肺結核で亡くなり悲しむリアンを励まし彼の兄変わりとなったうえスワンゴの葬儀を自ら行った。この一件がキッカケでヘンリーは国王としての自覚を持ち子供たちを労働から解放し自由に学べる世界を作ることを決意する。

シトロン
法務官であり王子を助ける役目を担い王子を助けている。ヘンリーが信頼する数少ない大人。

マチルダ王女
敵対する王女。我儘で冷酷。ヘンリーを目の敵にする。ヘンリー曰くもう一人のボク。自分はアレンやシトロンがいたからならなかったけど二人がいなかったらなっていた姿。

彼を変えてしまった大人たち
ヘンリーが大人たちに反感を抱いている理由は自身の両親が亡くなった後散々政治に利用された挙句なんでこんな子供が・・・と陰口を叩かれているのを知っていたため。そのたびにヘンリーは「その子供以上の仕事もできないくせに」と心で悪態をついていた。そのためシトロン等一部の大人を覘き信頼していないうえ人を変えること、人に期待することを諦めている。

戦闘力
剣術、体術共に優れているがまだ幼いため大人や自分より年上には勝てない。アレンとヘンリーだとアレンのが強い。

毒薬事件
連載版末期の方にヘンリーが反逆者に毒薬を飲まされ死にかける話がある。その時ヘンリーは自らの死を予感しアレンやシトロンに遺書を残す。それは今まで面倒を見てくれたことや迷惑をかけてしまったことに対する謝罪だったがアレンに対してのみたった一言だった。それは大好きという言葉。アレンに対する想いを一言に込めていた。
この時クリミア王国編でも泣かなかったアレンが初めて涙を流し王位に対して幼少時から抱いてきた気持ちを初めて打ち明けた。
その後回復しアレンにその時の言葉でからかうがいつも通りボコボコにされた。
実はこの毒薬事件は最終回への布石。

正体 ※musketeerのネタバレを含むので閲覧注意!!

実はmusketeerの主人公シャルルhttps://www.uchinokomato.me/chara/show/183307 の生まれ変わり。ボディスナッチャはmusketeerの時代から400年後の世界でヘンリーはシャルルの生まれ変わり。