00161b64bcedf144cfcc799c0498be60有崎更衣さんの創作っ子
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ゾルゥ

常世に棲む異星の胡蝶

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プロフィール

フルネーム
ゾルゥ・ラプラス・エルピナミア
登場作品
蓬莱国奇譚
年齢
数億年
誕生日
不明
性別
メス
血液型
リンパ液のためなし
身長
70mm~164cm(可変)
体重
12g~52kg(可変)
出身地
遠い異星
一人称
わたし、ゾルゥ
二人称
きみ、あなた
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綴り:Z'ru Laplace El-pinnamia
種族:異星人
能力:あらゆる物の位置と状態を知り、因果律に干渉する能力

久遠が庭先で拾い、羽化させてしまった異星人。
1400年前に偽りの信仰を集めた「常世の神」の正体であり、また「ラプラスの悪魔」でもある。
いたずら好きで強大な能力を持つが、久遠や仲間たち…果ては自分の存在にも影響が及びかねないのであまり使わない。よく探しものを手伝ってくれる。

かつて、彼女は遠い異星に暮らす昆虫型知的生命体のひとりだった。
幼少期(幼虫期?)は普通に暮らしていたのだが、ある時「この宇宙を破壊しかねないほどの」強大な能力を持っていることが判明する。
その危険性を認識した仲間たちに、自分たち以外の知的生命体に反応して追尾する機能のついたカプセルに詰めて封印され、宇宙空間に放り出されてしまった。

「自分たちでは手に負えない、こいつをどうにかできる技術を持った他の知的生命体に長期接触したとき…こいつの成長を再開させる」

さて、長らく宇宙空間を放浪したゾルゥのカプセルは、西暦600年代にして日本…富士川周辺に着陸。
近辺にいたアゲハチョウの幼虫に紛れるように擬態していたが、すでに発現していた能力の断片に気づいたある男が彼女を「常世神」として祀り上げる。
これによって彼女は人々の信仰を集め、また人類との接触期間が長期化したため蛹になる段階までこぎつけることができた。
だが、男が「偽りの信仰で人心を惑わせた」と討伐されて以降は常世神信仰が消滅。
人類との接触率が低くなり、蛹状態を維持できなくなって幼虫に戻った。

それからまた千数百年の間は橘の葉を食むなどしてのそのそ暮らしていた。
ある時、いつものように葉を食んでいたところ「変な色の芋虫」と言われ久遠に拾われる。
そして久遠、襲、登美乃の三人と日々を暮らし、接触を続けるうちに再び蛹を作り、ついにラプラスの悪魔として羽化した。今日も久遠の小説が売れるように因果をねじる。

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