E2e831a4e1dc278c41ff9c883e463cadしぇぱさんの創作っ子
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カリブ(マナフィ)

ー神域と俗世の境界の王族ー

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プロフィール

性別
身長
150は無いかな
体重
BMI指数的に痩せ寄りの普通くらい
一人称
予(よ)
二人称
おぬし、又は名前
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やんちゃ/打たれ強い

マナフィという種族は、辛うじて神域に関わってはいるので、神ポケと言えなくもないが、
ほぼほぼ俗世寄りであり、寿命もそこまで長いワケではないので、
「神らしいことは特になにもしていない神ポケ」である。

カリブはそんなマナフィの一匹(ひとり)であり、充分すぎるくらい俗世に馴染みまくっているため、
正直、多分誰も彼を神ポケとは思っていないと思われる。

それでもこの世界の海に於いて、「王」となるのは基本、常にマナフィであり、
カリブもなるべくしてなった王の息子。なので、王子である。
とはいえこの王族(マナフィという種族)、何か政(まつりごと)を行っているワケではなく、
有事の際には治める海域の仲間、全てを統括できるという能力をもっているだけで、
何事か起きなければ、その能力を使う機会も特には無い。

カリブもその能力を有してはいるが、治めている海域が大分平和過ぎているので、やはり使う機会は無いらしい。
平和序でにカリブ自身も大分平和ボケしており、ハーレム育ちという、甘やかされた環境であったことも重なって、
大体、脳内思考回路がゆるゆるのお花畑。
影で「バカ王子」と呼ばれているとかいないとか……。

そんな脳内あっぱらぱーな王子なので、彼の側近であり、参謀のバルト(ラプラス♂)は、
昔、彼に助けられた恩があるにも関わらず、それ以上に彼のせいで何度か死にかける思いをしているため、
王子であろうが何だろうが構うもんかと扱いがぞんざい。
でも、王子が鋼メンタルすぎて、あんまりその扱いが堪えてない……。

カリブの統治する海域は、ルギアのタイドが守護する海域の4割を占める範囲であり、このはふたり結構仲が良く、
お互い、ちょくちょく遊びに来たり行ったりしているらしい。

ところで、マナフィという種には、仲間を統括する能力がある、と、前述したが、
彼等が「王」となり得る最大の理由は、カイオーガと交信できるという点にあったりする。
カイオーガはマナフィより上位の神ポケ(ゲンシカイキする者を除いてルギアと同等)であるが、
マナフィの呼びかけには必ず応えるという、契約が交されているらしく、
この契約が、マナフィという種を辛うじて神域に繋ぎとめている由縁でもある。