A5つむじさんの創作っ子
A5

スキシュタルダム

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    プロフィール

    登場作品
    Sanatorium Blue
    年齢
    28
    性別
    身長
    182
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    箱庭にある病院の勤務医。
    誠実で穏やかな人柄だが、その奇怪な外見に初対面の患者からは不審な目で見られがち。
    かなりの天然でどこか抜けており、おまけに不器用。
    皆からは「ダン先生」と呼ばれている。

    知識欲旺盛で未知なる病や病原菌の知識を求めては、目を輝かせながら研究している。
    その好奇心は時折仕事の範疇を超え、患者に多大なる負担を掛けそうになるが
    現在のところはこれと言ったトラブルはまだ起きていない。患者を何よりも大切に思ってはいるのだが…。
    「自分の手で救えるものならどんなものでも救う」の信念故かもしれない。

    可愛い物好きで動物をあしらったファンシーな小物を常備している。
    お気に入りは鼻血を出している兎のウサヂ。
    また、子ども好きでもあり、待合室で暇をしている子どもの遊び相手もしたり、
    クリスマスなどのイベント時には自作のお菓子を振る舞ったりもしている(そのあと上司に注意されるが反省しない)。
    そのため子どもからも好かれる。

    慢性的な頭痛持ちのため、調子が良い日以外はほぼ毎日額に冷却シートを貼り付けている。
    また薬は大の苦手。
    過去に抗鬱剤なしでは暮らすのも困難なほどに依存していたが、とあるきっかけにより完治。
    反対に薬に対する拒絶反応が出てしまい、自身が薬を服用することを連想した途端に吐き気が込み上げてしまう)。

    過去の彼は、傲岸不遜で自己中心的な性格。人間不信を拗らせていた。

    唯一彼が心を開いた人物は内科医ヘヴェル。しかしとある事件に巻き込まれ死亡。
    そのショックにより再び心を閉ざし薬物乱用者へとなり下がるも
    自身も別の事故に巻き込まれ、心臓移植手術を受けた際に性格が激変した。

    それはまるで死んだはずのへヴェルが彼の身体を借りて生き返った様であった。
    移植された心臓は、過去になくなったヘヴェルの心臓そのもの。

    また、移植後の後遺症により過去の記憶が曖昧である。
    一例として、移植後の彼は両親が死んだと思い込んでいるため、月末に墓参りに行くのだが、
    実際、彼が墓参しているのはヘヴェルの両親の墓石であり、彼自身は孤児である
    (里親に引き取られてからはスキシュタルダム・ヴァーミリオンという名に改名。
    もちろんナタナエル家と交流はまったく無かったが、ヘヴェルの命を奪った事件の要因となる人物がまさにダンの里親。
    彼自身も過去ではあるが事件のきっかけとなる研究を手伝っていた)。

    過去の記憶を思い出すこともしばしばあるのだが、そのときには決まって雨の日であり
    激しい頭痛に襲われ再び記憶が有耶無耶に戻ってしまう。

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    Matomechan

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