017ecded221939e29e0bbf4d86e898a1Lion*さんの創作っ子
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ルクス

あの時……僕は全てを失った。――いや、奪われたんだ

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プロフィール

フルネーム
ルクス・イルミナル
登場作品
ルナ・ストーリア
年齢
16歳
誕生日
10月22日
性別
身長
158cm
体重
47kg
出身地
アルタナ大陸 ノース・ゼア地方
一人称
僕、素でたまに私
二人称
あなた、君
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Medal

「僕はルー……ルクス。ルクス・イルミナルだ」
「なんでもない……僕一人の問題だから……」
「ううん、強い意志は時に世界をも変える。……きっとその通りなんだよ」
「この痛みも苦しみも……全部私のものだ。だれにも癒せない……神にでさえ! ーー消えろ、私と一緒に! ヒトの世界に、お前や私なんか要らないんだ!!」
「え、なんで、どうして!? なんで僕が!?」

性格:聡明で冷静沈着。落ち着いた少年のような口調で、あまり自分の事を話したがらないが、ふとした時に感情が表に出てしまう。
クラス:エスパーダ
種族:人間族(ニャオニクス★)
趣味:トランプタワー
好き:秘密
苦手:暗い場所、人付き合い
利き手:両利き
キャラクターコンセプト:臆病で寂しがりやな強がり
脳内CV:小林ゆう

仮面で顔を隠す少年剣士。
人付き合いをしたがらず、ある程度関係を持つ前に「ありがとう」「ごめん」を連呼して距離をとりたがる。
ただ、ふとしたところに少女らしい一面や、明らかに素である表情が合間見える。
根は心優しいようで、困っている人間がいると反射的に助けてしまう。

戦闘開始時
「……兄様、力をお貸しください」
「退かないというのなら……!」
「手段を選んでいられないから」
「すみません……」

弱攻撃
「はぁ!」
「失礼!」

中攻撃
「続いて!」
「まだいくよ!」

強攻撃
「倒れろ!」
「調子に乗らせない!」

ガード時
「やらせない!」
「この程度じゃ……!」

ガードブレイク時
「くっ、ガードが!」
「そんなっ!?」

必殺技
「甘く見ないでよ!」
「……あぁぁーっ!!」

秘奥義
「僕は……負けるわけにはいかないんだァァァァーーーーーッ!!」
「死にたくない、死にたくないッ! 生きたいッ! 私は……生きたいんだッ!!」

勝利時
「またお相手願います」
「これが……実戦か……!」
「お相手、ありがとうございました」
「か、勝てた……!?」

敗北時
「ごめんね、みんなぁ……」
「に、兄さ……」
「私は……」

本名:ルーナ・イルミナル
性別:女

ノース・ゼア地方の南西に位置する街「クラスヤール」の名家「イルミナル家」の長女。
双子の兄に「ルクス・イルミナル」がいた。
ルーナは臆病でいつもルクスの陰に隠れて、兄や家族のいう事をよく聞き、素直で心優しい人柄であった。

イルミナル家はアルタナ大陸の一大宗教である「アトラス聖導教会」に反発しており、長らくその関係は水面下で争いが続いていた。
しかしある日、イルミナル家は聖導騎士団に強襲され、イルミナル家は壊滅。
父と母、役人や使用人が殺される惨劇の中、ルクスはルーナを逃がすために彼女を隠そうと連れ出した。
だがルクスは黒い服を着る貴族に斬られ、その場に倒れて動かなくなった。

ルーナはルクスの死を目の当たりにし、震える手で剣を握りしめて抵抗するものの、アトラス聖導教会に捕らえられ、地下牢に閉じ込められてしまった。
すべてを奪われ、失ってしまった彼女に残された感情は、聖導教会に対する憎悪だった。
ルクスを斬った男を探し出し、心臓を握りつぶす……! そう心に強く誓う。
どうしようもなく臆病で怖がりな自分に仮面をつけるように、「ルクス・イルミナル」と名乗り、
「兄と共に」復讐を遂げるために、彼女は地下牢から脱出した。

「兄様との約束……守らなきゃ」

記憶を失っているが、アトラスの生み出した二人の聖者の片割れ。
キズィアからは煙たがられ、ついには彼女に実力行使で殺されかける。
だが辛うじて生き残り、記憶を失って廃墟となった場所を彷徨っている所を、イルミナル家に保護され養子となる。
ルクスに顔が瓜二つのため、彼の双子の妹として共に過ごし、イルミナル家の皆とも本当の家族のように暮らしていた。

キズィアにイルミナル家を襲われた理由は、ルーナを消してアトラスの一部に帰す為である。
黒服の男はルクスとルーナを勘違いしてしまい、そのおかげでルーナは生き残った。

「はっきりとこの目で見た……あの男が、兄様を……!」

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