67d912b1d5b3824fc143c28d30cda7df青海イクスさんの創作っ子
F91224c9e1a864e6ec9b88477e1214c6

ルミナ

やっと・・・逢えましたね

Bf957c45d089f66fd09469aafce6634b

プロフィール

フルネーム
《碧青の彩姫》瑠水
フリガナ
《ラピス=イリア》ルミナ
登場作品
神の夢、色彩の天使達
年齢
17歳(精神年齢換算)
誕生日
2011/3/21:主人公との魂接合日(存在起点時)(9月26日
性別
霊人属(ニューマン)女性
血液型
霊脈A型
身長
179cm(初期容姿概算)
体重
0kg(非質量体のため)
出身地
幻想界・青の領域《月夜の水園》
一人称
二人称
あなた
Medal button
 

うちのこまとめ初載せということで、まずは初作品のメインヒロインを。

現実に生きる人の幻想から生まれた霊が漂う《願いの海》幻想界(アニマリア)の中に生まれた女性神《虹》(イリス)から分化して生まれた8色の娘《彩姫(イリア)》の一人であり、青の色彩を司っています。8彩姫の姉妹の上から4番目という位置づけです。
またその他に、《原初の四色》の一つでもあり、四大元素(土・水・火・風)の内《水》を司る、特別な存在であったりもします。

もっとも、この《色彩を司る8姉妹》は色相環的な関係なので、上下関係はそれほどなかったりするのですが
どういう訳か、生まれた時の性格付け的に彼女達は姉妹関係に自然となっていたようです。
彼女とその姉妹達のキャラクター及び関係性については、投稿中の拙作もしくはPSO2をご覧ください。
(KADOKAWAカクヨム・青海イクス@aoumi)
また、色相環というモチーフについてはゲーテの「色彩論」という書物がありますので、そちらをお読みいただければと思います。
《色彩を司る8姉妹》を始め、拙作の世界観の把握に役立てば幸いです。

ルミナに話を戻すと、
・主人公にぞっこん
・真面目かつ天然
・常識的感覚の欠如
というのが特徴として挙げられます。

どういうことかというと、

・主人公の負う深い心の傷を癒すために、姉妹との殺し合いも辞さずに身を捨てて逢いに来るほど主人公のことが大事
・常に主人公の最適な選択のための助言を惜しまず、正確な判断のできる理性的な面がある傍ら、
一心同体の感覚の元、裸で添い寝をしたり、お風呂で主人公の体を洗ったりすることに何の抵抗もない
・独占欲が無く、主人公が幸せになれるなら二股でも構わない(ただし誠意を失わないことを条件に)

・・・など、
一般的な感覚からして「それってどうなの・・・?」というようなことを平然とやってのけるという、ちょっとだけ常識外れな感覚の子になっています。ほかの彩姫にしてもそうなのですが、皆独特の思考回路を持っていて、彼女の中では整合性が取れているらしいので(それが常人の感覚とズレるゆえに色々問題が起きたりするのですが)、多少の天然は大目に見てやってください。

作中では水の性質を模倣する霊力の扱いに優れ、様々な形と性質を現せる流体を操り、治癒の幻想術(スピラ)を得意とします。また、「主人公の心の深い闇を穿つ」というイメージから、弓矢の具装を切り札とします。

この「心を穿つ弓矢」は実は物語の最終盤で非常に重要な《ある役割》を果たします。
が、今はまだそこまで原稿ができていないので、登場まで気長にお待ちいただけると幸いです。

という設定を元にPSO2で再現してみました。
弓使い/治癒師ということで、クラスはブレイバー/テクターです。水/光属性です。
弓は扱いが難しいですが、再現キャラはそこにいてくれることが何より大事なので、レベリングは時が来たらという感じです。
ちなみにそろそろレベリングの順番が来そうです。

作中とは違い、寄り添うべき主人公がいないので、わりと常識的かつ理知的な青髪美人になっています。
ただし、《外界》にいる主人公の存在は忘れていないらしく、時折彼を想う発言をしたりします。

PSO2内での再現キャラ達は、作中におけるオリジナルとは別の存在、いわゆる「模造(イミテーション)」のように捉えています。
別な世界で再現された彼らは特にこれといった物語を紡がず、オリジナルとは異なる生を得た存在として世界を冒険します。
そういう「イミテーション・ロールプレイ」ができるのも、PSO2の面白い所だと思っています。
(要約:キャラクリエイトって面白いんですよね)

作者としては、昔からイメージしていた《原初の四色の女性》の一人を割と高い精度で再現できたので、気に入っています。
今後も昔から溜め込んでいたイメージを元に、いろいろ再現していきたいと思っています。

初めての掲載なので、割と長文になってしまいました。
今後もキャラ紹介ついでに載せていこうと思います。原作共々チラ見していただければ幸いです。
(2018/05/22)