0b853067c7ff0ed681792ba4e96e5ca3もたけさんの創作っ子
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結城 玉鷲

「はあい、タマちゃんだにゃんにゃん」

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    プロフィール

    フリガナ
    ユウキ タマワシ
    登場作品
    学生戦争
    性別
    血液型
    身長
    177cm
    一人称
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    使用武器:槍

    黒軍2年生。暗殺部隊。

    一見物静かそうに見えるが、関わってみると結構陽気に反応してくれ、細かいことは特に気にしないという不思議な雰囲気の青年。とにかく手先が不器用で勉学も得意ではない。誰かに助けを乞いながら日々を過ごしていく。まじめな顔して深く考え事をしているようで何も考えていない。本人はやり過ごすことに拘るだけで、あまり気に留めていないようだ。
    一方他人と会話をすることは得意なようで、知らない人物たちの中に放り込まれてもいつの間にか親しい人ができているタイプ。
    普段は騎兵として腰を据えるが、もっぱら戦闘よりも物資の運搬に馬を走らせることのほうが多い。騎乗はうまいが戦闘もあまり得意ではない様子。

    3年生の久々知 梶則とは暗殺部隊におけるバディで、暇さえあれば彼と大体一緒にいるが、周りからはそんなに不器用で暗殺部隊として務められているのか?と心配される(おっちょこちょいなので暗部バレした)。

    たまに学校で姿を見かけないときがあるが……?

    その正体は、赤軍に軍人登録だけはしている便利屋という名のフリーランサー。対価に応じて文字通り何でもしてくれる。現在は黒軍に潜入し依頼を消化している最中である。
    手先は本当に不器用だが、勉強ができない、戦闘も苦手、というのは完全な役作り。「少しできないふりをするほうが危機感を持たれにくい」という持論の元行動している。本来は計算高く冷徹で、几帳面な性格。
    梶則も同じ者。

    玉鷲は7つの頃に、久々知家に成り行きで保護されることになった子ども。そして同じ年くらいの梶則と常に一緒に行動する、良き幼なじみとして過ごしてゆくことになった。
    お揃いの槍は、元々梶則が保有していた双子槍である。
    梶則は彼にとって昔なじみの友人で兄貴分で、自分と同じように教育を受ける環境を作る交渉をしてくれた恩人で、いつも退屈という言葉を使わせない刺激的な人物である。