%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a 2上月モスキートさんの創作っ子
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リィ

「三十六計、逃げるが勝ちってね」

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    プロフィール

    フルネーム
    リィ・シンジェ
    フリガナ
    Lì Xīng jié
    登場作品
    難カタ
    年齢
    20歳
    性別
    身長
    166cm
    出身地
    東方
    一人称
    二人称
    君、先生
    Medal button
     

    診断メーカー「宿命のカタストロフ」の世界観をお借りしたキャラクターになります。
    宿命のカタストロフ→【shindanmaker.com/777823】


    紫色の瞳を持つ。
    八方美人な性格。東方地方、145部隊配属。
    念動力能力を持っている。
    主な武器は大鎌。
    怪物撃滅数:50体


    死神を思わせる身の丈以上の大鎌を念動力で自在に操る。
    気さくでいつもニコニコしているが、
    激戦地の東方でしぶとく生き残っているそれなりの実力者。
    戦闘では遊撃と攪乱を得意とし、無茶を避け、
    いかにローリスクでハイリターンな結果を出すかを重要視する。

    生まれは東の大陸の貧しい地方。
    リィ自身も年端もいかない頃から大人に混じって働き、
    家族の生活を手伝っている。
    10年前に怪物が現れ、地上が壊滅するまでの間に
    親族のほとんどを亡くしたが、
    自身と両親、下のきょうだいは奇跡的に死をまぬがれ、
    共に地下へ移り住んだ。

    地下に移り住んですぐ、
    両親は家族の生活のため居住区工事の仕事に就いたが、
    リィは家族の安全のため怪物駆除の仕事を選んだ。
    対怪物殲滅機関に才能を認められ、
    かつて握った草刈りの鎌を戦闘用の鎌に持ちかえた当時の年齢は10歳。
    そのため、怪物と戦ってきた年数だけで言えばベテラン。

    生まれつき強い念動力を持ち、
    力を活かして重い荷物を運ぶような仕事をしてきた間、
    能力を使ってできることを見極めたりコントロールする技術を磨いていた。
    入隊直後は幼かったこともあり、
    前線に駆り出されること自体少なかったのが
    キャリアのわりに撃滅数が控えめな理由のひとつ。

    能力は発現も強さも文字通り生まれつき。
    物を動かしたり浮かせたり、手を触れずに壊すこともできる。
    対象物をどうしたいかを具体的にイメージしないと使えないため、
    能力の暴走が起こることがなく安定している。
    能力を使うと脳に微々たる負担がかかる。

    本気になれば怪物(や生き物)の内部構造を外から握りつぶすほどの
    サイコキネシスを出すこともできる。
    それだけの力を使うとなれば脳に障害を負ったり、
    最悪反動で死に至る可能性もあるため、
    この大技は死を覚悟した時に敵を殲滅する
    自爆装置として温存してある。

    初対面でも年の差があってもフレンドリーに接する社交性の持ち主。
    誰にでも明るく人懐っこいところが
    好かれてモテる、かつ嫌われてフラれる所以になることも。
    愛想のいい性格は入隊後大人とよく話すようになってから。
    それまではどちらかというと無愛想な子どもだったとか。

    食生活については、自炊もするが買い食いや外食がほとんど。
    激しい好き嫌いはないが辛いもの酸っぱいものなど刺激物や、
    モツなどゲテモノ系を好む。
    飲み物はだいたいお茶か炭酸飲料。コーヒーはブラックで紅茶はストレート。
    お酒には強い方。酔うと笑いが止まらなくなるタイプ。

    給料は毎月定額を親ときょうだいに渡し、
    残りで自分の生活費と遊ぶためのお金をやりくり。
    貯金はほぼせず、少しでも経済的な貢献ができるように
    積極的に地下での買い物や飲食に使うため、金欠気味だが気にしていない。
    ボーナスの日は新しい私服を買ったり武器を改造・新調するのが楽しみ。

    対怪物殲滅機関が所有するマンション(社宅)の一室で生活をしており、
    東方の広大な地下居住区の一角でつつましく暮らす家族とは離れて暮らしている。
    しょっちゅう遊びに行くわけではないが、
    お互いで仕送りをし合ったり手紙のやり取りをマメにしている。

    怪物との戦いに身を投じてから、
    人々が傷つき、倒れ、涙する姿をたくさん見てきた。
    自分を守り愛してくれた親族や先輩たちをも失った、
    その悲しみと痛みの上に、
    彼らに生かされてきた自分自身が生き延びるための
    「いかにローリスクで勝利するか」の信念が成り立っている。

    味方の被害を最小限に抑えるためなら敵前逃亡も厭わず、
    危ないと思えば撤退や安全策をとろうとする。
    そのため好戦的な隊員から腰抜けと言われることもあるが、
    10年に渡り戦場を見てきた末に
    「犠牲を出してまで目前の怪物を倒す必要はない」と結論づけた
    彼の考えを変えることは難しい。

    怪物を殲滅し、安全に暮らせる地上を取り戻すこと。
    それが彼の願いでありながら、
    怪物を積極的に倒すことをしない考え方には
    自身でもジレンマを感じている部分はある。
    でもしょうがないじゃない。誰にも死んでほしくないんだから。

    多感な年頃には、これだけの負傷者や犠牲者が出ていながら
    五体満足に生きている自分こそが
    もしかして死神なのでは?と考えたこともあったが、
    大人になった今はあんまり悩まないことにしている。
    草刈りの鎌から少しずつ長く重く新調してきた大鎌は未だ手放さず。

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