Cb348ce337ed549e978473fd61828509べにさんの創作っ子
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吹雪

「私の全てを御島家と軍に捧げましょう」

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    プロフィール

    フルネーム
    御島 吹雪
    フリガナ
    ミシマ フブキ
    登場作品
    学生戦争
    年齢
    18
    誕生日
    1月26日
    性別
    血液型
    A
    身長
    168(+4cm)
    出身地
    東北
    一人称
    二人称
    お前、貴方
    Medal button
     

    「私の全てを御島家と軍に捧げましょう」
    「戦場で散れるのなら本望」‪
    「使い捨てでも構わない、私は軍の駒であり兵器だ」

    使用武器 戟、H&K USP(拳銃)

    常に無表情で冷徹な青年。軍人家系の出身。黒軍に盲信的と言える程の忠誠心を持つ。軍の為ならば自らの命も惜しまず、命令の邪魔になるものは撤退的に排除しようとする。戦場に出る時は歩兵として動く。諜報部隊での主な仕事は捕虜やスパイへの尋問と処分。たとえかつての仲間であっても他軍のスパイと分かれば容赦しない。
    暇な時間を嫌い、空いた時間は黙々と鍛錬や勉強に励んでいる。座学の成績は上位。食への関心が薄く食事量も少ない。自分には戦闘に関する事以外に価値が無いと考えており、軍と家に依存している。礼儀作法は重んじるが無愛想な振る舞いが目立つため、交友関係は広くない。
    戦闘では相手と一定の距離を取りながら追い詰め急所を突く。石付による打撃を加えたり刃で武器を払う等、攻撃方法は多彩。状況によって銃火器やナイフも扱う器用さがある。単純な力勝負はやや苦手。基本的には冷静だが、命令遂行の為にと自らを顧みずに敵を追い続ける執念深さを見せる時がある。
    功とは一年生の頃からの友人。学生兵寮では同室。訓練や任務で一緒になる事が多い。性格や戦いへの考えの違いから度々衝突している。彼の真っ直ぐさや明るさは自分には無いものだと見ており、訓練の熱心さは認めている。

    【好きなもの・こと】静かな場所 煮物 
    【苦手なもの・こと】暑さ 甘すぎるもの 下品な話題
    【特技】暗記
    【趣味】鍛錬 読書
    【誕生花】ヒヤシンス 「悲哀」

    御島家は代々黒軍へ仕える軍人家系。吹雪は肇の母親の死後、後継が絶える事を危惧して妾との間に作られた。父親からは家と軍へ尽くすようにと教えられ、学生兵になる前から兄の肇と共に訓練漬けの日々を過ごしてきた。肇に対しては強い尊敬の念と劣等感の両方を抱いている。時として異常なまでの軍への忠誠心の根底には、父親と兄が望む自分でありたいという思いがある。

    二年生の時、任務中に白軍に捕われ夜霧夢子による拷問を受けた。ピアスの穴はこの時に開けられたもの。拷問に耐えた後に黒軍に戻った。情報は守りきったが、父親に白軍に捕縛された事は大きな失敗として扱われている。以来、任務を成功させる事へより強い執着を持つようになり、犠牲を厭わない戦い方をする事が増えた。現在もピアスの穴を自分への罰として残している。

    (c:145612) とは兄弟

    (c:145583) とは一年生の時からの友達で同室(初期組)

    銀色さん宅 籠鳥灰音さんとは公式関係(ふぶはい)

    白軍に捕虜として捕らわれた吹雪は収容施設で灰音さんと出会う。彼女は自らの施設を「鳥籠」と呼び、収容された捕虜を「小鳥」として愛で、そして青色のパーツを持つ人間「青い鳥」を求めていた。
    碧眼を持つ吹雪を「青い鳥」と見なし、献身的に世話をする灰音さん。吹雪は灰音さんの振る舞いを理解出来ず反抗的な態度を取る。だがいつしか灰音さんの優しさが拷問に耐える理由となっていた。危機感を持った吹雪は隙を見て収容施設を脱走、黒軍へと戻る。その後も吹雪は灰音さんを忘れられず、依存とも執着ともつかない感情を抱きながら過ごした。
    卒業後、隻腕となった吹雪は元黒軍であった組織が持つ収容施設の看守となる。灰音さんはかつて黒軍だった組織に捕らわれていた。そして吹雪が所属する組織の収容施設で再会。二人だけでかつての看守と捕虜という関係が逆転した、穏やかながらもどこかぎこちない生活を送る。
    ある日組織から吹雪に「籠鳥灰音を解放しろ」いう命令が下される。吹雪は顔を曇らせながらも命令通りに彼女の檻を開けた。そんな吹雪を見た灰音さんは「私が解放されるのは嫌?」と問う。吹雪はその問いに「貴女がここから離れると…これ程急に、私の役割が終わると思っていなかったから」と返す。灰音さんは「逃げても良いと思うの」「君の幸せの為に私を利用して」と言った。この言葉で吹雪は黒軍の残骸より灰音さんを選ぶ事を決心。ドックタグを外し、灰音さんと二人で収容施設の外へと出た。その後は同棲する関係となる。